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Web版マーフィーの法則バトンだよ

2006年10月31日 08:02

ストーカーを、ストーカー|とりもなおさず


「マーフィの法則」本持ってたりして。(W


今パラっと開いた場所に書かれていた言葉が、


「友は来ては去り、敵は集まる」byジョーンズのモットー



だったんだけど。これをWEB版にするってーと。


「物見遊山は来ては去り、イナゴは集まる」


…まあ早い話が私がやったのは改変ってやつだから、オリジナルじゃないよなあ。IT田みつほバトンみたいなもんでしょ。これってね。
こういうの、えっけんさんあたりに考えてもらいたいよなあ。無断リンク禁止あたりのマーフィーの法則なんかを。(笑)


ということで、このバトン、私からは「えっけんさん」に回すことにします。
まあ、受け取ってはくれるかどうかはびみょお~ですけどねえ。(笑)
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自意識バトンだよ

2006年10月30日 08:14

自意識バトン|とりもなおさず


自意識が強すぎる私にはけっこういいかも~なバトン。ご指名ありがとうなのです♪
でわ、いっきまーす。(後に指名する楽しみもあったり、うふふ)


 1.次にバトンを回す人に聞きたい質問は何ですか?(何個でも可、どんな質問を追加しても可ですが、次の回答者には、そのまた次の回答者にその質問を引き継がない旨を伝えてください)(つまり、あなたのする質問を答えるのは、次の回答者のみとしてください)


ノイズから次の人への質問は「ノイズは好きですか?」どぇす。よろすく~♪


2.内向的だからブログをやっていたりします?


どうだろう。ノイズのタイプだと内向的という感じじゃないよね。実際にリアルの私は内向的には見られていないし。自分じゃ人見知りするヤツだと思ってるのに仕事場では人見知りするような人間には見られてなかったからなあ。ただ、打ち解けてくるとちゃんと喋れるわけだから、普通の人間程度の人見知りってことなんだろう。誰でも多少は人見知りの傾向はあるもんね。最初から知らない人とペラペラと喋る人もいないだろうし。って、何熱く語ってんだろう。(笑)


 3.コメントやTBやソーシャルブックマークで行うコメントについて、拘りがあれば、どうぞ


コメントは今は誤解されてもいいやーってとこしか書き込んでない。トラバはココでは受け取らないようにしてる。言及されるほどのもんを書いてないっていうのもある。本家では受送信どちらもオンにしてるけど、今はほとんど記事を書いてないんで意味なしって感じかな。ブクマは気軽に書ける一言感想という見方しかしてない。基本的に他人のためじゃなく自分のためにやってる。


 4.ブログを書いてIDで呼ばれるあなたと、実際の貴方は違いますか?


ココの場合IDという感覚じゃなくあくまでHNだし。HNだと名前で呼ばれてる感覚があるんだよね。ココでだと「ノイズ」と呼ばれるわけだけど、この名前ってLeftyさんが言ってたように「騒」ではあるけれど、体を表してるってことで違ってるという気持ちはない。それと、本当は本家と違うHNをつけるっていうことでどうしてもつけたいというHNがあったけど、当時は本家とノイズが同一人物だと思われたくないってことでつけなかった。もちろん、それをつけたとしても誰も気がつかないとは思ってたけれど、その名前は連載している小説にいずれ出てくる名前だったからつけないがいいよなあと思ってた。それなのに、やぷろぐでブログを再び書き出して、そこで名乗っちゃった。
というか、私のノイズのスペルは「noyes」なんだよね。だから厳密に言うと「騒音」のノイズ「noise」とは違うんだ。
これは「闇に囁くもの」という小説に出てくる人物の名前。その小説自体はまだ読んだことない。(爆)
どういった内容かは検索してみればわかるよん。


 5.違うとすれば、どのように違い、その違いはどのようにして生まれていると考えますか?
  同じだとすれば、何故あなたの全てを曝け出さないのに同じだと言えると思いますか?



ということで、違うというわけじゃない。同じというか、ノイズというキャラも確実に私の中にあるということ。多少本家の私よりもあからさまに思ってることを素直に出してるってことで、より自分に近いとは思ってる。ただ、思ってることを素直に正直に出してるからといって、それが「本当の自分」というものでもないと思う。だいたいが、ほとんどみんなそういう「本音」っていうのは持ってるんだろうけれど、それをみんながみんな正直に出してるわけじゃないよね。正直に出さないということが「本当の自分」っていうのもアリなんだと思う。出すだけが「本当の自分」というものでもないってことだと私は思ってる。もちろん、出すのが「本当の自分」ということもあるだろうけれど。


 6.他の方が、あなたの書いた文章について、何らかの発言をしてるか気になりますか?


そりゃもちろん気になるっしょ。誰かが書いてるって知れば読みたくなるよね。過去にN氏関連でヤフーだとか2ちゃんだとかに私の書いたもので好き放題書かれてるときは気になって夜も眠れないってことあったし。けれど、今は目立った問題発言をしてるわけじゃないんで、そこまで誰かが私について話してるって人もいないと思う。だから、ある程度は「誰か何か言ってるかもなー」くらいで、それほど気にはしてないかな。


 7.気になるという方は、どのようにチェックしていますか?


ブログやはてブやなんかでチェック。時にはどこかに残したコメントまでチェックしにいく。どんな発言してるのか知りたいから。 


 8.バトンを回してくれた方の質問に答えてください、お願いします、この通り、ね?


もっぱらさんの質問は「もっぱらって、バトンしすぎだと思いますか?」


で、私の答えは「そんなことはないと思う。」どぇす。
 

 9.バトンを回す方を、3人ほど
  その方たちは、あなたをどのように見ていると思いますか?



えっけんさん(何が何でもバトンを回したいらしい)→珍獣…見られてるというか、そういう目で見られたい。(ノイズはマゾか、いや、それも違うし)


Kenさん→イタイ人(だってそう言われたんだもん、いや、腹立ててないよ、どっちかっていうと物書きにとっては褒め言葉だと思ってるから)


しゅうかさん→似ている(てか、ご本人さんがそう思ってるかどうかは実は疑問。私のほうが一方的に似てるよなーと思ってるんだけどね、ただ、本家繋がりだからココを見てるかどうかはわからないけれど)


いやー漢字バトンより、私にとってはこういうのが一番答えやすくて楽しい。というか、自分語り大好きだから、答えが長文になっちゃってなっちゃって…読む人はうざいわと思ったかも?わはは。

開き直っていこっか

2006年10月27日 08:13

へー彼女もせるくま(っていうの?)やりだしたんだ?
あたしゃ誰かさんにつつかれたんでもうでぃーぷなのはやめることにしたけどさ。
もっとも、あたしの記事ぶくまする人いないから、せるくまでコメント返しってことも機会は激減するとは思うけど。
ココだってブクマはほとんどないし。つーか、ぶくまするよーなもん書いてないし。
えーどーせあたくしチキンですから。誰かさんと一緒にチキンライスになりますから。もー開き直ってチキン道突っ走ることにしたからいいんですけど。
まあ堂々とせるくましてたつもりの私だったけど、結局人につつかれて「人としてどうかと思われ」と自分が感じてしまうほど(って、相手はそんなこと言ってないと言うだろうし、確かに言ってはなかったと思うけれど、チキンなノイズはそう聞こえちゃうんだもん、もうこれは性格としか言いようがないよね、あるいはただのイタイヤツってことで)にガビーンとなったわけだからさ。あーここらへんがほんとにチキンだわさ。
彼女は叩かれてもちゃんとそのままやってくんだろうな。チキンなノイズとは違って。その強さに憧れはするしうらやましくはあるけれど。


あー、今日もまたのだめ状態になるのかー。某所にもログインできるかどうか。でもちょっとは書いておかないと昨日のこと忘れちゃうし。(って、すでに老人の域に達してる?)
うーほんとに時間ほしー。もっと書きたいぃぃぃ。

とてもいいんだけど泣けない

2006年10月26日 09:30

まあ、泣けなくたって、こんなふうに思わず何か書かせるってことで、私にとっては駄文じゃないということではあるんだけど。


ここを見たら、現在17ぶくまでぷらもが5だねえ。まあこれが反対の数字だったらあれかもしれんけど(あれって?)書かれているものは確かにいい話だし。けれど、ケチつけるつもりないけれど、これくらいは他にも書いてる人けっこういると思う。天才だのとはちょっと違うかも。この感覚ってうただが最初に出たときに感じた違和感と同じかな。ああいった歌詞だって年が幼くても書けるものだと私も思ったし、当時旦那もそう言ってたな。


でも、ちょっと興味出てきたこの人のこと。ああ時間がほしー。過去ログ読みたいなー。他にも読みたい人けっこう出てきたのにぃ。もっと時間ほしー。


【2007/10/21追記】


すごい…現在168ブクマでプラモが58。しかも一年経ってまだブクマされ続けている。
さすがだなあ。物書きとしてはちょっぴりジェラシー。(笑)

【2008/11/14追記、あらまあ、186ブクマに膨れ上がったんだ。しかも2年に渡ってブクマされ続けているとはねえ。すごいよなあ。私ではここまでのブクマは集められないや。でも、天才だの異能だのと認めるもんか。それがただの嫉妬だとしてもね】

【2015年1月5日追記】

なんと、あれからまだブクマついてたんだ。2009年11月19日が最後で222ブクマ。しかも、元記事はブログ削除とともになくなっていたのだけど、ちゃんと魚拓取ってた人がいたみたいで。記事を書いた人はまだ記事を書き続けているんだけどね。

【2018/4/9追記】

現在218ブクマか。ちょっと減ったみたいだね。(笑)

「ここ」と「そこ」には国境はない?

2006年10月26日 08:34

自分はまだご老人じゃないとか。
ケンカもするしバカにされたら殴るし侮辱されたら水ぶっかけるし。
けれど感動したら一緒に泣くと。
そんな感情豊かで過多な人であり続けたいと本人が本当に願ってたかどうかはわからない。


あれから6年経ち、いろいろと様変わりをしていったものだから。


彼女も心境の変化は訪れたと思うし、最近では私もほとんど読みに行ってないからさらにここ1、2年でも変わってきてるかもしれないし。
そんな自分が「イヤになるのも、いいと思ってくださるのもあなたの自由。私はここにいますし、あなたはそこにいるのです。」と当時彼女は言っていた。
それは今の私にも言えること。


こんな私をイヤになるのもいいと思ってくれるのもあなたの自由。私はここにいる。そしてあなたもそこにいる。ただそれだけなんだなあって。

同じような人なのかな

2006年10月25日 09:17

そっと見つめている日記がある。なんだか書かれているものが昔知ってた人が書くようなものだなあと相手にとっては勘違いもはなはだしい目で見ているわけだけど。


かつて「うらやましいとは思わない」と言っていた人がいた。その人は今見つめているそのブログの雰囲気に似てる人ではないんだけどね。
当時仲良くしていたある人のことなんだけど、私がその人のことをうらやましがってることを知っての発言だったと思う。確かめたわけじゃないけれどたぶん確実なこと。
小さな花であることを腐らず、大輪のような私をうらやましいとは思わないと。太陽に輝く私のようにならなくても月の光のようにひっそりとしていることを望んだ彼女。


その人にはその人にふさわしい姿っていうのはあるだろうし、やたらとうらやましがるのはよくないことなんだろうと思うけれど、私はうらやましがることを否定はしたくないんだよね。
だって、うらやましいと思うことは変わりたいという気持ちがそこにあるからだと思うんだもの。
現状に満足せずにもっと成長したいと思うことは悪いことじゃない。
あんなふうになりたいと理想に近付きたいという「うらやましい」という気持ちは否定はしたくないなあ。でもまあ思うだけで何もしないっていうのはダメだとは思うけどね。
まあ、ほとんどの「うらやましい」はそういう類なんだろうな。だからネガティヴな感情しか出てこない。やっぱ言葉じゃないよ、使う側の人間が言葉を貶めているんだ。

漢字バトンだよ

2006年10月25日 08:03

漢字バトン|とりもなおさず


好きな漢字三つ


「楽」そりゃもうねーGのことですから。
「天」そりゃそーでしょー。
「星」月でもいいかなあと思ったんだけどね。


前の人からタッチされた漢字に対してのイメージ


「専」ちょっと硬いイメージあるかなあ。
「愛」あったかい気持ちになれる。
「夢」これのために生きてるって感じかな。


次の人にタッチする漢字三つ


「瞳」
「唇」
「手」


大切にしたい漢字を三つ


「友」一番大事にしたい存在だから。
「空」私の目指すものだから。
「死」身近だから。


漢字をどう思う?


物書きにとって大切なパートナー。


好きな四文字熟語


焼肉定食…じゃなくってー「弱肉強食」つーか、物書き自称してるくせして四文字熟語ってあんま出てこないんだよね。旦那にはよく「それでよく小説なんて書いてるな」とか言われるし。(--;


次に回す人を漢字イメージ付きで7人


多いし。(--;


えっけんさん(ここでもかっ)→(いや、色バトンじゃないし)
LSTYさん(怒ってても怒ってるように見えないから)
まめさん(もとい、まなめさん)(文章にそのまんま人柄が出てる気がする、あくまで、気がするってことだけど)
滝澤さん(本人は違うって言うかもだけど私的には彼は硬派っぽいなあって思うから)
ゆっけさん(これも本人違うって言うだろうけど私的には彼女は何かを批判してても柔らかさがあるなあと思うから)
Leftyさん(ほんとはLSTYさんに持ってきたかったけれど、LSTYさん以上に優しいイメージが彼にはあるんだよね)
πさん(ほら、πさんロボットっぽいし…って何だよそれ。パソコンの話ばかりしてるっていうイメージがあるからなあ)


って、ありり? 結局7人いっちゃったじゃん。他にも回したい人いたけどなあ。まあいいか。
でもま、拾ってくれそうなのは今回も一人もいないだろうなあ。まあそれもいいけどさ。

穢れていると言われても

2006年10月21日 20:14

404 Blog Not Found心の傷を心の胼胝(たこ)に


自分を含めた他人の心の傷も小説の題材に使う私はこの世でもっとも非道で穢れた人間。と、自分では思ってないよ。(笑)
ただ、他人は穢れていると言うだろう。それを今までは辛く思い、誰も私を理解できるものはいないと思っていた。


けれど、理解されようなどとはもう思わない。たとえ誰に軽蔑されようとも、それでも私は書き続ける。誤解されてももういい。

早く考えゆっくり書く(笑)

2006年10月19日 15:32

まなめはうす ニュース


難産で出てきた記事より思いつくままに書いた記事の方が人気あります。

いやーそんなこともないと思うよ。少なくとも私の場合は思いつくままに書いたものよりじっくり錬って書いたもののほうが人気あるみたいだもの。まあ人気があるっていっても賛同か異議ありかどうかはわかんないけどね。とりあえずアクセスが多いのは難産タイプの記事がほとんどかな。あと、狙って書いたものとか。


思いつくままに垂れ流しで書いているココなんて、ほんと不人気だよ。解析見てりゃわかるもん。読まれてないなあっていうの。ただ、ごく一部の人にとってはココのほうがイイらしくて、一部の人のアクセスは密だからねえ。まあ、そういうのを目指してるブログってことですわ、ココはね。


「早く考えてゆっくり書く」っていうのは、つまりは読んだものに対して即反応でちゃちゃっと下地を書き、それを時間が経ってからじっくり書くっていうことですわ。そうやって書いたものって、読まれるために工夫して書いてるから、わりと読まれたりする。とまあそういうことですわ。ただしブクマはほとんどつきませんけどね。でも「この人につけてもらいたい」っていうのは達成できるんで、私的には大満足。(笑)

ちょっと気になったので

2006年10月19日 15:14

ここでLSTYさんが書いてるコメント見て思った。


そういえば昔は「トップページへ戻る」ボタンすらないようなwebページって多かったなあ。

昔のほうがそういう戻るボタンが多かった気が私はしてるんだけどね。
まあどっちにしろ、戻るボタンとかあってもなくてもトップページは簡単に探せるわけで。よくわかってない人にはそこらへんがわからないから、そういうわからない人たちが「不親切だ」って言ってた気がする。
で、今はページの雰囲気が損なわれるからということでナビゲーションボタンはおかないというのも私はある。あと、めんどくさい、とか。(笑)
つーか、トップ以外はフォルダ変更のせいでデッドリンクになってしまうんで、それもあってボタンはらないんだよね。すべてのページがTOPに戻るわけじゃないから。
その中間のページがファイル名変わったり移動したりしてしまっていちいちリンク張り替えるのが面倒なんだもん。うちみたいに膨大なファイルがあると大変なんよ。

誰も突っ込んでないのに言ってみる

2006年10月19日 09:46

すちゃらかな日常 松岡美樹:エントリ単位で読み捨てられるブロガーの悲哀


私のサイトの場合はまた別なんだけど、ブログに限ってはエントリ単位で読んでわかるものもあれば過去に書いたものの続きみたいに書いてるエントリ単位で書かれてないものもあるということは言った。


「私のサイトはすべてのコンテンツが相互作用を及ぼしながら、全体でひとつの作品になっている。自分はそこまで計算して作っているのだ。だからトップページ以外にリンクされたりすると、すでにそれは私の作品ではなくなってしまう。そんなことは私には耐えられない」

つーことで↑のように私が言っているのではと思う人も少なからずいないわけじゃないと思う。
まあ、計算なんてしてないし(頭悪いから、この間仕事でも簡単な掛け算が暗算でできなくて凹んだし…)作品だとは確かに思ってないこともないけれど、そんなあーた、崇高な作品というわけじゃなくて、チープで下らない作品って思ってるし(だからといって卑下してるわけじゃなく、これが私の作品スタイルってことでありんす)、だからどこから読まれても別にどーってことない。


だ け ど !


どっかから読まれてもモンクは言わないんだから、どっかから読んでもわかるように書けというモンクは言われたくないよなあって。あ、いや、別に誰かに言われたわけじゃないよ。昨日もそう書いたけど。ただ突っ込まれる前に言っとこうと思っただけだからん。


というかね、わざわざわかりやすいように書くもんかい。あたしゃサイト時代から「びっくり箱」を目指してたわけで。
ブログでいえば、こんなところで書かれていることが、あらあそこで書かれていることの伏線だったのねー、そっかー、( ̄ー ̄)ニヤリ、となってほくそえんでくれるのが楽しい人なのよ。そういう密かな楽しみを一緒に共有してくれるのが私にとっては嬉しいことだから。
まあ、過去ログ本家だけじゃなくいろんなところに散らばってるからなあ、もし、もしも、私の追っかけしてる人がいたら大変だよねえ。それこそ、愛を感じるわー。(言っとけ)

ダメだあ…

2006年10月19日 09:25

メモ - 人の目が気になるのね


…の、コメント欄。(^^;
いやーいつもながら、ゆっけさんちのコメ欄は私にはチンプンカンプンで。よくまあゆっけさんってば相手してられるわーと。
こんな私だからN氏関連の相手側の主張に対応できなかったよなあと。まあ今でも対応できないんで、いつそういう論客がきたらどーしよーとは思ってるけど。まあ、まず来ないか。もうああいったネタについては書くつもりないし。さすがのここでも。


ある程度の努力は必要かとは思う。旦那にも「新聞の社会欄くらい読め」とは言われるんだけどね。ほんっと興味の持てないものは頭に入ってこなくてダメだー。だから、妄想小説は書けても、社会派な小説は書けない、ただのおバカなラノベ作家でしかいられない。あ、突っ込まれる前に言っとくけど、ラノベをバカしてるわけじゃないよ? 私がってだけであって、頭いい人でもラノベ書いてる人いるし、頭よくないと書けないラノベだってあるからねえ。

何となく思ったんだけど

2006年10月18日 20:15

どのページにリンクしてもらっていいというのが私の考えでもあるし、特にブログなんかの個々の記事ごとにリンクとかブクマとかもそれがあたりまえ~とは思ってはいるんだけど。
でもここで思ったんだけど。なんか前にこんな声を聞いたような気がする。「意味不明なこと書いてんじゃないよ」って。私の場合、けっこう前に書いた分の続きみたいな感じでリンク貼らないでそのまま書いちゃう場合あるんだけどね。「続きとして書くんなら前記事のリンク貼れよ、読む人に不親切」とか言われたらキレちゃうかも。(笑)
個々にブクマするのはけっこうなんだけど、記事ごとに完結させろよとか言わないでほしいかなあって。記事のほとんどが繋がってる連載っぽいものになってるのが私の書くスタイルとなってるかも。まあ、全ての記事がそうってわけじゃないんだけどね。でも物によってはいつだったかに書いたものの続きみたいに思うままに書いちゃうことがあるからなあ。

涙が出るね…

2006年10月17日 20:50

たまごまごごはん - あなたがここにいるだけでいい


私にもいたよなあ、そういう言葉をくれる人が。あ、今だっていないわけじゃないですよ?
だから、「いたよなあ」と言うと今の人たちを傷つけしまうことになっちゃうんだけど。
ただ…なんていうか、傷つけるってわかってても言ってしまうのが私というヤツなんで、きっと「しょーがないなー」と思ってくれるんじゃないかな、と。それは甘えだとしても、つい、ね。


あの人とあの人とあの人とあの人。今はもう私の傍にいない人たち。その人たちをどうしても思い出してしまう。私がもっとしっかりしていれば失うことなかった人たち。


もう戻れない。あの頃には。もう二度と。痛みと愛しさと悲しみと涙と切なさの狂おしいくらいに優しい記憶の中にしまいこまれた人たち。
そして、そんな宝物があることを幸せだと思ってしまう。そんな酷くて残酷な人間が私なんだ。

ノイズでノイズ

2006年10月17日 08:00

philosophical 人が多ければノイズが増えるが、0の意見が1にもなる


有事の際など、当人が貴重な体験をしたことを知らせたい or どこかに報告したいと思った時に、各自が気楽に報告できる場であるということが周知されていて欲しいなぁと思います。

まあ、あたしの書いたものが貴重だとは思わんけれど、気楽に書けるっていうのがいいよなあ、やっぱし。
何も気負わず、いいこと書こうなんて思わず、ただ思ったことあったことを垂れ流すだけのため。それが誰のためにもならなくても、けれど、もしかしたら誰かのためにならないとも限らないって、ね。
文法も漢字も読みやすさもなんもかんもそんなもんどーでもいい。ただの書き散らし。考えの断片。ただの衝動。浮かんでは消えていく想い。それを自動書記のように書き取っていく。そんな感じ。
それは確かにノイズ。ノイズだけれど、たくさん増えれば増えるほど、探していたものが見つかる可能性は拡がるわけで。


全人類の20%もの人が blog を持てば相当にマイナーな意見も参照可能になるでしょうね。

↑のようにね。
ノイズを嫌う人いるけれど(あたしのことじゃないよ)ノイズは増えてもいいかもなあって思う。ほんとに。時間なくてもその中から探したくなる。自分の読みたいもの。探し当てたとき、至福の喜び。

はい、脊髄反射(笑)

2006年10月17日 00:38

304 Not Modified トラックバックにお返事


一部の言葉のみで思ったことだからねえ。元祖脊髄反射女だし。(って、勝手に元祖名乗ってるしっ)


先日、知り合いのブロガーから「『まなめはうすから来ました』というメールをもらった」と言われました。これは、その時点で読み手は「まなめはうすが紹介したニュース」として見ていて、書いた人を見ていないような気がしたんです。



それは「ソース示せ」という人たちのせいではないかと思われ。つーか、ちょいとマトはずれか。つまり、だ、「どこから来たのか」という人がいるでしょ。まったく知らない人がビビエスに書き込みしてきたとかメールしてきたとかという場合に。そういうの前に見た気がするんで。
それで、つい「○○からきました」という挨拶してしまうんじゃないかなって。
だから、最初の取っ掛かりで「○○からきました」は、そんなに問題じゃないよなあって。少なくとも私はそうだな。まあ、私もついどこからきたんだろうこの人って思うときあるもん。
特に私はN氏関連で叩かれた経験があったんで、それで当時近付いてくる新規の人にはすごく神経質になってたということもあってさ。

じゃあ私は

2006年10月16日 09:53

Something Orange アゴタ・クリストフ


書くことに憑かれた人間に」


だよねえ。(笑)
そりゃ読むことに一時期憑かれたからこそ書く人間になったわけだけど。もう何と言うか、考えずに書いてしまえーというところが今の私にはある。


「わたしは書く。病気のようなものだ。手当たりしだい、目にとまるものは何でも書く


いわゆるこれって改変っつーんですか?
まあ、下世話にいえばパクりとも言うか。(笑)


私も書けなかった時があった。そして、書けるようになった時に、


書ける。それはなんという歓喜であることか!」


となったわけですわ。はい。
今の私がそうですな。
そりゃもう「過剰な自己表現意欲」としか言いようがないっつーことで。(W

ほんとよくまあそんなことまで書くわ

2006年10月16日 09:30

いえ、自分のことなんですけどね。(^^;


4年前の今日書いた日記、妄想といえば妄想だし、あんなこと公で書けば神経疑われるのかもしれないんですけど。
けれどまあ、あの時期にああいうことを書くってことには、ひとつの深層心理があるわけですわ、今の私が思うに、ですけど。当時の私はそれを意識して書いてたというわけではないと思う。
自分でこういうのもなんだけど、物書きっていうのはそれだけイタイ人間なんだってこと、それが創作するのに相応しいのだと本気で思ってるところがあるってことなんですよね。


N氏が「物書きならこう考える」と書くのと同じなんですわ。もちろん、それは他人から見て「いいこと」ではないんだろうけれど、またそれは確かに叩かれる原因にもなってたわけですけれど、それでもあえて書いてしまう、自分はこう思ってるんだよって、そしてそれが創作する人間なんだよって。
まあ、それを誰に何と言われようとも堂々としてりゃ問題ないわけだから、何度も言うけれど、やっぱり強くならなくちゃなあと思う。たとえ繰り返そうが、それをどんなに非難されようが。


で、4年前に書いたあの日記が、腐れかけてる例の小説のモチーフになっているわけで。そういうイタイ妄想っていうのが小説のネタになっていくわけ。そりゃ、ああいう妄想は珍しくもないのかもしれないけれど、けれど、たぶん普通の人は他人にゃ話さないでしょ。ましてや小説にしようなどとは思わないだろうし。でもそれをしてしまう人っていうのは私だけじゃなく、きっとけっこういると思う。見た夢を小説にしたりね。私もそういう出来上がり方をした小説もあるし。


別にN氏に心酔するあまりってわけじゃない。私は子供の頃からそういうタイプの人間だったんだもの。今やっと似たような人たちが世界にはいるんだなあと思って、決して交わることはないけれどそれでも独りじゃないんだっていう気持ちを抱いてる。こんな私でも生きてていいんだなあって。だって、そうやって私の妄想から出来た小説でも「救われた」と言ってくれる人はいるんだもの。

愛してあげるよ愛されたいなら

2006年10月16日 07:57

愛するよりも 愛されたいマジで - 承認不足の世界に捧ぐ。


必死で生きてる奴をかわいそうなんて思うな。同情なんかするんじゃねえ! 承認だよ!
僕はね、理由なんて何もない承認が、この世界に溢れかえってほしいわけですよ!!!!!



これいいこと書いてるなあ。もちろん、私にとってのいいことだけどね。

113代目バトンだよ

2006年10月14日 23:14

112代目のバトン|とりもなおさず


思ったんだけど、バトンを受け取ったら○代目をカウントアップって、5人回すってことは私は何代目でするのかなー。それとも素直に113代目って書けばいいのかな。って、まんまそれでいくことにするー。


~このバトンの注意事項~


 気に入らない質問をさ3個削除して新しい質問を3個加えてください。
 バトンを受け取った方は、○代目をカウントアップしてください。



 ●今、手元に明日までに使えなかったら返さなきゃいけない1000万円があるとしたらどうしますか?


  借金のある親戚にあげる。


 ●今までで一番恥ずかしい失敗談は?


  いろいろあるけど、やっぱりあれかなホットケーキの素に牛乳七杯入れた事件。(爆)


 ●もし人生やり直せるならどの辺りから?


  小学校6年卒業前のあの雨の日。忘れ物したけれど今度は絶対に取りに戻らない。


 ●あなたのカラオケ定番の曲は?


  林原めぐみの歌。


 ●自分のおかしなクセは?


  文末に「でし」ってつけること。


 ●一番好きな時間は何をしている時?


  小説が書き終って推敲してる時。


 ●バトンは好きですか?


  好きー。


 ●何か、最近、いいことありました?


  うーん、びみょー。


 ●それでも、ブログを書く理由って、何ですか?


  それはもう過剰な自己表現意欲を満たすため。(この言葉すごい気に入ったー)


 ●バトンをまわす5人(削除不可)


  うーん、友達少ないからなー。まあ、あげるだけあげてみっかー。


  えっけんさん
  LSTYさん
  滝澤さん
  ゆっけさん
  まめ…いやそのー、もとい、まなめさん(爆)


で、付け加える三つの質問はねー、なんにしよーかなー?


●好きな食べ物は何ですか
●好きな色は何ですか
●死ぬときに何て言って死にますか


こんなんでどーでしょー。

つーことではてブを忘却防止に

2006年10月13日 11:06

hxxk.jp - Re ekken♂ 自分が他所に書いたコメントは、後でチェックできるようにしておいたほうが良いよ!


昔は自分がどこにコメント残した、というか、掲示板に書き込みしたかなんてけっこう覚えてたもんだけどなあ。だいたいが相互リンクしてる場所にしか書き込みしなかったから、自分ちのリンク集から毎日リンクしてるところには飛んでたし。
あと、巡回先の掲示板だけをブクマしてたから、書き込んだこと忘れることってなかったし。
今はブログがほとんどだし、コメントするところは5本の指におさまるくらいだけど、それでもどこに書き込んだか忘れてしまうこともある。(ダメじゃん、老化現象は始まってるぞっ)
たぶん、昔みたいにレスをそんなに期待してないからなんだと思う。
で、レスを期待してしまうような濃いコメントを今は残さなくなったということなのかな。
それをココで書いてしまってるって感じ。
ただ、ココで書いてるような感想って、自分語りに終始してるともいえるんで、こんなの相手の場所に書き込んだらレス返せないと思うよ。
そんなことはないという人もいるだろうけれど、それはこっちにはわかんないわけだしねえ。


まあ、ココにも書くほどじゃなく、ほとんど交流のない日記への感想はココに書いて、あと、コメント残したところのははてブでクリップして「コメント」タグ付けとけばいいか。

あいたたあいたた(ウソ

2006年10月13日 10:10

Something Orange


私も何とも思わなくなったなあ。昔は腸が煮えくり返るとはこのことかーーーーとなったもんだったけど。(笑)
今は「ふーん」くらいで。はいはい、あたくしはバカでございますよーとか。


けれど、かいえんさんってそんなにえらそうに見えるんだ?
私には見えなかったけどねえ。


 あと、過去の妄言を蒸し返されることも痛い。というわけで、ぼくのこれまでの暴言を知っているひとは黙ったまま忘れてしまってほしい。過去ログはこちらで削除しておく。

ほら、削除したってダメだとか言うじゃない?(^^;
だから私は過去ログそのまま晒してるし。自分で読み返してみて「あいたたた」となってるよ。ここまでくると自虐趣味あるのかしらとまで思ってしまうけれど、それもまあ当たらずとも遠からず…遠からじ?あり?どっちだっけ?ま、いっか。(爆)
私ってその自虐ネタさえも書くためのネタにしてしまうところがあるからなあ。ああ、ホント物書きってイタイ人種だ。(もちろん、そんな物書きばかりじゃないけどねっ)

なんか安心した

2006年10月12日 14:52

断片部 - y0mu-trx - かにくわれてるみたい


人の日記にコメントしないっぷりというのがあり、

↑これ読んでなんか妙に安心したと言うか何と言うか。
いや、別にコメントしない人が多いってわけでもないんだろうけれど。
それでも私がウェブで知ってる人の中ではコメントつけない人が圧倒的に多いな、と思ってさ。


だから、あの人に言いたい「コメントなんて書かなくていいよ」って。安心してよって。って、何を安心しろと?なーんて言われるかもね。

あなたの記憶に残りたい

2006年10月12日 08:13

あんたジャージでどこ行くの 忘却許可。


私がネットで書いていることは忘れたいからとか忘れたくないからとかそういった理由で書いてるわけじゃないよなあ。


やっぱ、覚えててもらいたいからにつきる。「そういや、そんな人いたよなあ」って。


そんなふうに人の記憶に残れる自分になりたい。そんなふうに思う。

似ている

2006年10月12日 06:55

傾向と、対策と|とりもなおさず


気持ち悪いくらいに似ている……と言ったら、たぶんこの人は憤慨するかも?
なんてね、他人の気持ちを勝手に言ってんじゃねーよとか言われるのは今までにも何度もあったことだし。けれど、しかたないじゃん。そう思うんだからさ。
でも、あたしも追っかけ暦それこそ何十年(って、ノイズちゃん、あんたいったい何歳だよ、猫又かい?)だしー、あたしも追っかけならまかしてーって感じ?


てか、何張り合ってんだか。(--;

複数運営でバランス取ってる

2006年10月11日 07:59

人気ブログ病のリハビリ:気楽に更新できる精神環境作り


へー、名前を変えてって…徳保さんも同じようなことしてたんだ。(笑)
けれど、それはこの人のサイトが人気が高いからってことなんだろうけれどね。
そういうことで言えば、私の本家は人気とか有名とか関係ないし。
炎上しかけたときは確かにそれなりにたくさんの人が物見遊山できたみたいだったけれど、それは人気があったからじゃない。ただイタイ人間を見に来てたってだけだったみたいだしね。
だから、別の名前で書くっていうのは、私にとってはこの人とは同じ理由でってわけじゃない。むしろ逆。


やっぱり読んでもらいたいという気持ちが強いんだろうと思う。


読まれるためにはどうすればいいのかを考えた結果のブログとかサイトも作ったし、またそれとは逆にどうすれば読まれないための場所が作れるかとか、読まれないわけじゃないけれど、コメントされないためにはどういう場所を作ればいいかとか。
ただまあ、この人たちのようなあるふぁとか言われる立場にはなかなかなれない。なってもいいことはないとはたぶん言われるんだろうけれど、物書きとしては、いろいろと経験してみたいという好奇心だけはあったりするからなあ。ただ、そのためには努力だけではどうにもならないところもあるだろうし。今はそういう努力以外の何が大切なことなのかを考えてる時間がないってことで、それ以外での楽しみ方で満足してる。


つーか、やっぱり「密かに名前を変えて別ブログを運営している」とか書かれていると、つい「教えてほしー」と思ってしまうよなあ。誰かが誰かに、そういうことは書かないほうがいいっていうこと言ってたけれどね。けれど、まあそういうもんだとしても、私もだけれど、つい書いちゃうんだよねえ。


それにしても、じっぽさんが書いてたストレスって、徳保さんのストレスとは違うような気がするんだけど。徳保さんは読まれないことのストレスじゃなくて読まれることのストレスなんじゃないの? で、読まれないために別の場所で書くってことしてたんでしょ。ただ、多く読まれることも読まれないこともどちらもストレスになるという点では同じってことなのかもね。
私がまーったく読まれない場所持っててもストレス感じないのも、ココみたいにある程度は読んでくれてる人がいる場所も持ってるからなのかもしれないな。とすれば、複数ブログ・サイトを運営することでバランスが取れるってことにもなるわけだ。けれど、これも複数運営できる人じゃないとダメだけれどねえ。

続けていきたい

2006年10月10日 09:09

だよねえ。結局は長続きしなかったよねえ、日記配信も。(笑)
何をいまさら、なんですけれどね。でもまあ、どうだったんだろうな。配信している中の何人かと感情的な行き違いがなかったとしても続いてたのだろうか。まあめんどくさいよね配信ってね。だからきっと問題が発生しなくても続いてはなかったかもしれないな。
サイトで書くのとか今のようなブログ、昔のようなコミュニティのコンテンツで書くとかいうのは等しく私にとっては更新のしやすい書き方ではあるんで、こういう書き方で自分の思ってることをリアルタイムに書くのが性に合ってるんだろうなあ。
ただ、リアルバレしてるところで書くことはホントに難しい。
スタートがそうだったんだからしかたないとはいえ、リアルの友人の二、三人はいいとしても、そのほかのリアル友には読ませたくないことも書きたいと思う場合もあるし。地元の知り合いとかも読んでると思うとね、なかなかねえ。それでも面と向かって言えない本音を書けるっていうことで重宝はしていたんだけど、それにも限界ってものが出てきたわけだし。


サイトで日記を公開していたときは、リアクションがなければないほど安心ができなかった。けれど、この自己メルマガにしたおかげで、今私は安心してのびのびと日記を書くことができます。リアクション? そりゃほしいことはほしいですが、今の私は「読んでくれてるんだー」という安心感があるので、もう大丈夫。好きなように書くので、好きなように読んでもらいたいです、皆には。


当時そんなふうに書いたわけだけど、今の私もそんな感じかな。読んでくれているという安心感はアクセス解析でわかるしね。リアクションがなくても足跡が誰のものかわからなくても誰かは目を通してくれたんだということがわかるのがいい。
ただ、これからも今までのように自爆したりして凍結してしまうときもあるだろうけれど、続けていけたらいいと思ってる。その都度、またかよとお叱りは受けるんだろうけれどね。まあそれはそれで付き合いきれなくなった人が離れていくだけだろうしね。好きにやってくよ。

手に入らないからこそ

2006年10月10日 08:45

現実では平凡でいたい。これはずっとそう思ってきたことだ。子供の頃はそれでもまだ将来に夢を持っていた。けれど、一つ一つその夢が破れていき、現実ではどんなに努力したとしても手に入らないものは手に入らないんだということ、自分は特別にはなれないんだということを思い知らされていくにつれて、私は私だけが掴める幸せを手に入れた。


それが物語るということ。


現実が非凡であれば小説に夢など求めない。現実を堪能するだけだもの。事実は小説より奇なりっていうだけあって、素晴らしい事実の前ではどんなに素晴らしい妄想も色あせてしまう。
だから、私は事実が満足できるものであったのなら小説なんてものは書かないよ。ゼッタイに。
それはだから愛とか夢とか冒険とかそういったものだよ。
手に入らないものだからこそ物語る。それが私の書く原動力。


もし、Gが手に入るような存在なのだとしたら、私は妄想なんてしない。しても意味がない。だから、私は手に入らないものを欲しがるのだし、私を受け入れない人ばかり好きになるのもそういう理由からなんじゃないかと思ってる。


何が本当の愛で本当の愛じゃないかなんて他人に言われたくもない。自分が信じるものだけしか信じない。信じないよ。

ピエロだって楽しいんだよ

2006年10月09日 11:05

室井佑月blog powered by ココログ じゃぁ、またね


ホントなら本家で書いたほうがいいかなあ、こんなろくでもないノイズが書く場所で書くことではないかもしれないとは思いつつ。
まあ気楽に書けるのがココのいいところだからってことで何も考えずに書いてみる。


 あたしは、みんながかけてくれた魔法と、みんなが発進している波動でできた女なんじゃないかと思うことがある。
 魔法の力で本を出版し、テレビに出ているんじゃないかと。
 そして、勘の良さを活かし、みんなが「こうであろう、あの女は」という波動を受け止めあたしというものになっているんじゃないかと。

こういう考えって実は私の中にもあったりする。てゆーか、たぶんネットでなんかかんか書いてる人たちはみんなこんな感じなんじゃないかな。
まあ、考えようによっては、他人が「こうなんだろう」というそれをそのまま具現化してるだけに過ぎない存在ってことで、ほんとの私ってことにならないのかもしれないけれど、たぶん、それは間違っちゃいないとしても、それでもそれのどこが悪いって感じ。


だってピエロだもの、私たちは。


 魔法が解け、みんなの波動をキャッチする力がなくなったら、ただのろくでもない女だ。
 いや、我が儘だし、短気だし、頭悪いし、快楽主義だし、今だって相当なろくでもない女だと思う。

私もそうだよ。私は彼女ほど有名人で単著を出したわけじゃないけれど、それでも「私」という存在を慕ってくれる人がまったくいないわけじゃない。私もワガママで短気で頭悪くて楽しいことばっかり考えてる快楽主義だけど、こんな私でも「好きだー」と言ってくれる人がいるんだもん。


「こんなあたしに出来ることは、なんでもやっていきたいと思う。」と言う彼女が好きだ。
この人もN氏のようにちょっと異端な感じの作家だからっていうのもあるかも。
私は行儀のいい女は嫌いだからね。(あら、誰かの口癖だわ)(爆)


 一年間に百回笑うとしたら、それを百一回にしたい。
 十年間に百回不安に思うことがあったら、それを九十九回にしたい。

ああいいなあ。こういう考えが好きだなあ。
やっぱりいいよ彼女は。
ホント大好きだよ。


 迷言や不審な行動の多いあたしだけど、
「しょーもねーなー」
 とあなたが苦笑いしてくれますように。
 願わくば、ずっと、ずっと。

これ、私も昔日記で書いたよ。
こんな私だけど「しょーがねーなー」と笑いながらもずっとそばにいてくださいってゆーよーなことを。


というか、ブログ閉鎖ってブログ自体は削除されちゃうんだろうか。
また読み返したくなったときになくなってたらイヤだしなあ。そこんところどうなってんでしょうねえ?


あ、過去の記事は読めるって書いてあったし。(^^;←ちゃんと読めよノイズちゃん。

それだけを望んでる

2006年10月09日 10:39

緩やかな繋がり - こんな世界のはしっこで・・・


こういう穏やかな文章を書く人とは正反対な人に惹かれるところがある私でも、それでもこの人のような文章を書く人に惹かれるときもある。
書かれていること全てに賛同するわけでもなく、けれど、妙に安心して読んでいられる。それが心地いい。
反対に、書かれていることや誰かに反応して出てくる何気ない一言がカチンときたりむかついたり嫌味タラタラだなあコイツっていう人にも惹かれることのある私なので、どうしても人間ってやつぁ矛盾してるよなあなんて思うことひとしきり。


つまりは、どんな人間に対しても惹かれる様々な気質が私の中にはあるってことだ。それって何も私だけじゃないと思う。みんなそんなところはあると思う。
私はそうやって自分の中の自分を切り離してそれぞれの口で語らせることで、自分が何をしたいのか何を思ってるのかどうすれば生きやすく生きれるのかを考えてるのかもしれない。


人間は何の為に生まれてきたのか。確かにいつかは死ぬとしても、やっぱりね、生きる為に生まれてきたって思いたいもの。生きるってことは様々な思いを感じることではある。楽しいことだけじゃなく、苦しいこと悲しいこと辛いことをね。けれど、ほんのちょっとだけ楽しいことが増えてくれたらいいなあと思う。それだけで生きようって思える。だから、私は楽しいことにベクトル向けてやってきたいなあと強く思うんだよね。


「楽しくが一番だよ」


だよ。(笑)



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