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もうおまえに残す言葉は何もないから

2007年05月13日 08:24

Gの「Metamorphoze」


最後にどの曲をもってこようかと考えた。でも、結局はこの歌だよなあと。同じ歌を上げるのはちょっとなあとは思ったけれど。それに、私にとって彼の歌での好きな歌は甲乙つけがたいから。


本家でも書いたけれど、私がGにのめりこんで、彼の歌や彼の発言やら彼のおもしろ映像だけにしか神経が向いてないときは、精神的に追い詰められているときだっていうのは確かだ。理由は書けない。書けないというか書きたくないんだよね。でも、ほんとに書きたくないと思ってたら、こんなふうに思わせ振りなことも書かないがいいんだろう。それはただ注目されたいだけだって、勘ぐる人は必ず出てくるから。誰かさんみたいに。でも実際にそうだと思うよ。私は心配してもらいたいんだ。こんなに苦しんでるのに、誰もそれに気づいてくれないのがイヤだって思ってるわけだ。すごいワガママだよね。そんなこと書かなければ誰がわかるもんか。私なら誰かが私みたいだったらそう思うもの。こんな女めんどくさい。痛い女だって。だけど、仕事のことですごく苦しんでたとき、私が某所で書いてるものを読んで、つらいだの苦しいだの書いてなくてもピンときてそれを言ってきた坊やもいたし。気づく人は書いてるもので気づくと思う。まあ、私みたいにわかりやすいことを書いてれば、誰だって気づくだろうけれどね。ほかの人はわからないように書いてるだろうと思うから。


いずれいつか書くだろう。いつだったかも書いたように。たぶん一ヵ月後くらいに。それか事態が好転したくらいに。ただ今は私のプライドが許さない、書くことを。でもまあ、Gへのメールには書いちゃったんだけどね。(^^;


ということで、私はもうブログは書かないことにしました。削除はしないと誓ったから削除はしないけれど、じゅげむも更新停止して一年が経とうとしているし、もう言及記事は書かないことに決めた。決めたというか、最近本当に書けない。誰かさんみたいに何かを読んでもなかなか言及して自分語りができなくなってきている。ただまあ脊髄反射的なものが書けないっていうだけであって、エッセイブログはこれからも細々と書いていこうとは思ってる。何人かにはあの私が私であることは伝えてあるし、伝えてない人も気づいてる人はいるかもしれないし。これからも私の書く物を読みたいと思ってくれる人はアッチの私を見ててください。今までのキャラの中で一番私らしい私かもしれないから。あのキャラは。リアルの私の書いてはいけないことまでもあの人の口を借りて書いていく。これからも。




ということで、今まで本当にありがとうございました。そして、一部の方、これからもどうぞよろしくなのです。


といいつつ、まだ未練がましくGの歌を上げる奴。(W


Gの「Road」


私たちの旅はいつまでも続く


Gの「Black Stone」


貴方の大切な仲間が死んで
復帰した貴方が作ったこの歌で
私も泣いた
私は無くした友の呪縛から解き放たれたから
この曲を聴いて号泣した夜を私は忘れない


私の手にも貴方の黒い石あるよ
ほらここに

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やばい…

2007年05月12日 11:03

今息子散髪にいってる。帰ってくるまでにこの涙止めなくちゃ。(笑)


彼女から何年ぶりのレスだろう。私だとわかってくれたかな。どうかな。怒ってないかな。あまりにも嬉しくて。昨日の私の最低な気分が浮上できそう。Gにグチたれメール送ってしまったけれど、私、がんばるよ。


つーか、今すっごい泣きたい気分。(いい意味で)くそーなんで今日土曜なんだ!こんなときは息子が邪魔だね!(なんてひどい親だ)


私に泣かせてくれーーーーー!(爆)

すべてを消せるなら

2007年05月12日 09:31

Gの「Ash」


「すべてを消せるなら心さえもう要らない」


この言葉に感情移入した彼女にだけは心配させたくない。私の背中を守る彼女にだけは。だから某所でも真相は絶対に話せない。いつか話せる時がくればいいのだけれど。それまで何とか心強くしてなんでもないフリをして。生きていかなければならない。でもまいったな。あくまで私には安息というものはないらしい。神か悪魔か、やっぱ本当にいるのかななんて思ってしまう。
だけど、書けないとなると、私には何も書けなくなってしまう。それ以外に何も考えられなくなるのが私だから。だからほんと困った。

耳に残る歌

2007年05月12日 08:51

Gの「MOON CHILD」by kagero


この映画が上映された頃に戻りたい?戻りたくない?──よくわからない。

祈り続ける

2007年05月12日 07:49

Gの「rain」


今は誰の声も届かない。
ただあのアルバムで癒されたい。
そこには彼の声だけが舞うだけ。
誰かの心に届くことを願う彼の声だけが。
届くだろうか。
私の心に。
あの時のように。
届けばいいと思う。


そしてありがとう。
私のために祈ってくれて。
私も「宇宙(ソラ)」に祈り続けるよ。
私は泣けないから。
泣いたらおしまいだから。
絶対に泣かないよ。
泣けばすべてが崩壊する。


だから加速する。終焉に向けて。けれどいつまでも彼の声に包まれていたい。いつまでも永遠に。永遠の安らぎの中で。眠り続けたい。

誰かの優しい言葉より

2007年05月11日 10:28

Gの「Metamorphoze」


この歌は当時友達がどこかでふと聴いて「いい歌だなあ」と思い、私にメールを送ってきてくれたことがあった。私にとっては万人受けしそうな歌だなあという印象。悲しいことに私にとってはそれほど思い入れのある歌じゃない。なんつーか響かないんだよね。ところが、うちの息子はいたくこの歌を気に入っている。


ところで、昨日は仕事帰りの車で昔Gがいたバンドの歌がラヂヲから流れていたと旦那が言っていた。帰ってきて「なんだあの恥ずかしい歌は。あれならまだ今の方がマシだ」と言ってた。はい、ごもっともです。(W

彼女が好きだった歌

2007年05月11日 10:07

Gの「birdcage」


あのアルバムを彼女が購入したことは当時の日記に彼女が書いていたから覚えている。そして、この歌が一番好きだと日記では呟いていたことも。そんなことばかりはっきりと覚えている。


「二度と戻れない」ここでも出るか、この言葉。


私はそんなに好きじゃない、この歌は。

こなごなにして

2007年05月11日 10:00

Gの「cube」


「もう二度と戻れないなら」


「こなごなにこの記憶を壊してください」


この歌のタイトルの持つ意味はわかった。「この閉ざされた世界」で。

今でも意味がわからないんですけど

2007年05月11日 09:48

Gの「REDEMPTION」


この歌のタイトルの意味が。(W


私はこの歌よりもカップリングだったあの歌「LONGING」の方が好きなんだけどね。


「紅く染まる腕で君を抱きしめながら」


「私の胸にただ黙って抱かれればいい」


無理だから。黙ったまま抱かれるなんてありえないし。(W

アナタの腕で目覚めたい

2007年05月10日 15:03

Gの「Future」


そうだ。神にも月にも祈らず貴方に祈るって言ったけれど、ひとつだけあったよ。私は星に祈りたい。貴方を知る前の私が一番信じていた夜空の星に。私の友達に。




ああそうか。これこれか。


私から拒絶の言葉を聞きたくないと?そうらしいね。その人だけじゃなかったものね。他の人は拒絶の言葉じゃなく、攻撃の言葉だったらしいけれど。そんなに私から何か言われるのが怖いの?何言ってるんだか。私なんかの言葉が誰かを傷付けるなんて、そんなことないよ。今まで、私に傷付けられたとか言ってた人たちのその気持ち、本当は私は信じてないのかもしれない。私の言葉になんかそんな力なんてないよ。まったくないよ。誰の心も感動させず、涙させず、傷付けず、私はそういうものしか書けない人間だよ。すべては妄想。きっとそうさ。そうに違いない。

痛みは小さくなっていく

2007年05月08日 10:52

Gの「Ares」


あの歌詞には「私はこの世界で多くの悪魔を見てきたが、まだ一度も神には出逢っていない…」と書かれてあった。だから、私は気づいてないだけで神に逢っているはずだと書いた。


けれど、それはただのまやかし。


私は神など信じていない。神になんか祈らない。
「この胸の痛みも小さくなればいい」と月にだって祈らない。
私がいつでも祈るのは「貴方」だ。そうG、貴方だよ。
ただ、貴方に祈ったって、今までに願いが叶ったことはなかったような気がする。叶ったように見えて、それはただの妄想なんだって。
今までに本当に願いが叶えられたのは、そんなに大した願いじゃなかった。せいぜいが「雨よ上がれ」とか「この痛みを取り去って」とか。雨のときは誰に祈るともなしに祈った。というか、たぶん自分自身に祈ったように思う。痛みのときは、身体の痛みがたえられなくて、それでおばあちゃんに祈った。死んだおばあちゃんに。そしたら本当に痛みがピタッとなくなった。これらもすべては私の妄想だったのかもしれない。けれど、そんなことは問題じゃない。ちゃんと「雨は上がった」し「痛みはなくなった」んだから、結果が大事だもの。
一番願っていることはなかなか叶わない。神に祈ったってどうしようもない。もちろん、悪魔に祈ったって同じ。Gが歌ってたように神は嘘吐きだし、悪魔だって嘘吐きだから。みんな嘘吐きだから。


この胸の痛みは小さくなったよ。貴方にメールでグチたれたあの痛みは、時が小さくしていってくれた。時々フラッシュッバックすることはあるけれど、そんなにつらいもんじゃなくなった。貴方にすがりつくように依存したおかげだったと思う。だから、いつでも私を立ち上がらせるのは貴方の存在。貴方が其処にいる限り、私はいつまでも追いかける。たとえ追いつけなくても。たとえ私の存在を知ってもらえなくても。

時は流れて

2007年05月07日 08:17

Gの「ありったけの愛で」


今でも忘れない。息子が生まれるまでのあの気の遠くなるような時間。破水が起きた夜中三時。悶々として夜明けを待ち、旦那に病院まで連れいってもらった。それからだんだんと痛くなっていくお腹。だんだんだんだん強くなっていく痛み。それから24時間の痛みとの戦い。てゆうか戦ってたとは言い難い状況だったんだけどね。途中から気力が続かなくなって、そばに人がいることもうっとうしくなったり、逆に誰かがいてくれなかったら怖くてしかたなかったり。何度も何度も分娩室に連れて行ってもらっては看護婦に「まだです!帰りなさい!」と叱られたり。あのとき、どうして私は母親を頼らなかったのだろう。ただ、あの時はあの時の私の考えっていうのがあった。たぶん、人とは違っていたいという思い。身勝手な思いがあったんだと今ならわかる。私はこれだけ姑を頼りにしているんだよ。姑といがみあってるダメ嫁とは違うんだよっていう思い込み。普通なら実家に帰って子供は産むわけだ。けれど、産んでからも私は仕事をしなくちゃならなくて。実家には預けられない。当然姑に頼まなくちゃならなくて。産まれたときからそばにいれば、子供も姑になれるだろうという勝手な思い込みから、実家ではなく嫁ぎ先に全面的に母子ともに転がり込んだ。


結果、母乳が出なくなった。


出産後、確かに母乳の出は悪く、看護婦の友達がわざわざ病院まできてくれてマッサージのしかたやら教えてくれて、まだ病院にいるときは少しは出ていたけれど、退院して姑んちに一ヶ月滞在したわけだけど、その間、まったく母乳はとまってしまった。実家の父ちゃんには言われた。「気を遣うから出なくなるんだ」と。私には直接言わなかったけれど、母ちゃんには「どうして○○はうちにこないんだ」と。で、母ちゃんも私にははっきりとは言わなかったけれど、私が実家に帰らなかったことを不服に思っていたらしい。私は子供の頃から迷惑かけて心配させてきたから、親孝行だと思って実家に帰らなかったんだけど、子供ができてから母ちゃんとだいぶ理解しあえるようになって、やっと当時の私は親不孝なことをしたんだなと気づいたよ。親は子供に頼られることが何より嬉しいんだと。まあ嬉しいというか、うがった見方をすれば、自分はちゃんと親としての義務をまっとうしているんだという充足感が得られるってことなのかもしれないけれど。でもそれは大事なことだ。ともすれば親として自分は失格なんではないかと思っている親は多いもの。私だってそうだし。


母乳で育てないとダメだという考え。育てられなかった私の罪悪感。それを払拭するかのように、母乳で育たなくてもいい子にはなるし、母乳で育っても悪いことをしでかすようにもなる、こだわるな、ありったけの愛で子供を包んでやればいいじゃないかと思い込んだ。ありったけの愛で私は息子を包んでいるつもり。つもりではあるし、実際「それでか?」と言われるんだろうけれど、その気持ちはすべての母親にとって大切な気持ちなんじゃないかなあって思う。


今朝もでかくなった息子を叩き起こして、私より背が高くなった息子の脇を抱えて起こしているときも、過ぎる日、私の胸のあたりにまでしか背がなかったこと思い出す。毎朝毎朝思い出す。ついこの間までのことだったのに。ネットを始めた頃のことだったのに。まだ10年も経ってないのに。子供ってすぐに大きくなるんだなあ。そして、母ちゃんも私に対してそういう思いを抱いてるときもあるんだろうなあ、と。


と、彼のこの歌を聞いてそう思った。



【2009/5/19追記、別に男女間の恋愛歌じゃなくても、この歌って親子間のことを歌ったものとしても捉えられると思ったんだよね】

いまだにわからない

2007年05月06日 11:25

Gの「Fragrance」


これをアルバムで初めて聴いた時、ラストあたりでGが歌の背後で何かを囁いているんだけど、どうしてもわからないフレーズがある。おおまかなところは聞き取れたんだけどね。何が囁かれているか、同時探したもんだけど、結局わからなかった。たぶん、本人に聞いても教えてはくれないんだろうなあ。

「彼」を愛した「彼女」

2007年05月06日 11:18

Gの「Last Song」


この歌もね、当時、驚愕した歌のひとつ。「彼」を愛した「彼女」の、その彼女の心情を歌ったのかと思ったほどの内容だったから。たぶん「彼女」がこの歌を当時聴いたとしたら(私がGを好きだってことは知ってるから聴いた確立は高い)「どうして私の気持ちをあなたは知ってるの?」と思ったに違いないと思うもの。だから「彼」はこの歌が好きなんだ。「彼女」を思い出してしまうから。


男と女って、ほんと悲しい関係だよね。私の知らない世界だ。ほんとに。

届かないと知っていてもそれでもなお

2007年05月06日 11:12

Gの「届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ…」


当時、この歌が出たときに、どんなに驚愕したか、あなたは知らない。いや、もしかしたらそれが狙いだったのかなあなんて思ったりもしたもんだけど。サプライズGだからねえ。ただすべては私の妄想の産物たったってだけのことかもしれないし。それが事の真相かもしれないし。でも夢を見せてもらったことは確か。だから逃れられないんだ。この人から。

今度は

2007年05月06日 11:04

Gの「十二月的情歌」


次はドイツ語、フランス語でよろしくお願いします♪

甘い夢をちょうだい

2007年05月05日 10:52

MALICE MIZERの「au revoir」


何曲か、Gの昔の歌を聴いたけれど、どうしてもいいとは思えなくて。まずメロディが好きじゃない。そうであれば歌詞に…となるんだけど、歌詞もそれほど感情移入ができるわけでもなし。当時、きっとはまることはなかっただろうなあという雰囲気。別にケナしてるわけじゃなく、単純に好みが違うってことだろうとは思う。それに、Gが作った歌じゃないしね。でも、復帰後に出したあの曲は昔の曲を引き摺った曲だよなあとは思ったけれど。ただ、あの世界観は嫌いじゃないんだよね。美と頽廃と淫靡さっていうのは、好きな世界観ではあるんで。ただ、それが彼らの創り出す音に出てない気がする。Gがソロになってから最近出している曲の何曲かにはそれが出ていると思うけれど。
そういえば、そういう世界観で思い出したんだけど、ゆーちゅーぶのD.C.のシークレットエンディングにマンソンの曲が流されてたのがあったなー。これはただの想像だけど、Gもマンソン好きなんじゃないかな。違うかな。


Marilyn Mansonの「SWEET DREAMS」


いつでもこういったものが好きな人間は危険視される。けれど、そういったものが好きだと公言している者は本当は危なくなく、見るからに正常な人が実は危険なんだってことはありがちなこと。そういうことは誰でも知ってるはずだと私は思ってるんだけど、人々はわかりやすいことにばかりに群がる。ような気がしている。

夢ならさめないで

2007年05月04日 10:14

Gの「ANOTHER WORLD」by 首里城前


夢ならさめないで~か。(笑)


新曲を聴く機会があったんだけど、ぶっちゃけ「またか」という内容。(^^;
またどっかで「食傷気味」とか言われるんだろうなあと思ってしまったんだけどね。ただ、あれをどこまで脚色するか。それに期待したいところではある。春に出した例の曲にしても、別バージョンで私ははまったわけだし。あれ、ピアノバージョンなかったら、あそこまで好きになったかどうかは疑わしい。だから、6月に期待してはいる。ただなあ、あまり期待してるとかすってしまうこともあるからなあ。つーか、いいやら悪いやらだね。その人のこと他のことではすごく感謝してるんだけど、すべてを望んでるわけじゃない。「そういう行為」だけはやめてほしかったんだけど。それを言うことができない私もあいかわらずチキンではある。ネタバレされた気分、こういうことを言うんだろうなあ。って、ネタバレばっかしてる私が言うことじゃないんだけど。できたらやめてほしかった。それだけは。新曲を発売前に聞くことだけはしたくなかったなあ。って、機会があったって聞かなきゃいいじゃんって言われそうだけどね。

「ノイズのGなツブヤキ」(爆)

2007年05月04日 09:15

…と、いうブログ名に改名しようかしらん。(^^;


ライコス時代にも旦那に言われたんだよね。ライコス日記がGのことばかり書いてるってことで、ファン日記に改名したらみたいなイヤミ言われたのよさ。(ぁ


Gの「Mizerable」


オリジナルのほーは初めて聴いたときにいいとは思えなかった。けれど、昔からの彼のファンにとっては復帰後初めての曲だからということでファンにとってもGにとっても特別な歌らしくて。でも私には全然感情移入ができなくて、ちょっと凹んだものだった。
確かに彼の声で歌われるのならば、私にとっては彼の声であるならば、それがたとえ「ちーちーぱっぱっちーぱっぱっ」であったとしても好きになれるんだけど。(爆)
まあこれもある意味すごくバカにした話ではあるんだけどね。歌への才能やなんやらを認めてっていうわけじゃないんだもの。でも、それのどこが悪いって私は思う。声は才能でどうにかなるもんじゃないから、それを褒められたとしても本人にとっては嬉しくもなんともないんだろうし。けれど、思ったんだ。どうやら彼は自分の声は嫌いだったらしいんで(今はそうじゃないみたいだけど)、でもさ、自分が嫌いだとしても、それを好きだと思う人だっているんだよってことは忘れてほしくないよなあなんて思ったんだよね。だから、そういうことはアッチで私は公言したものだったし。まあ、彼が見てるかどうかはわかんなかったけれど。でも、メールではそういうことは書いて送ったと思う。覚えてくれてるかどうかはわからないけれど。つーか、それで思い出した。(^^;
全部消えちゃったみたいだね。その中には私の送ったメールも入ってたんだろうね。てか、ちゃんとバックアップしなさいよ。ったく。ヘンなところで抜けてるんだから。ちゃんとバックアップしてれば消えちゃうことなんてないと思うのに。(と、届くはずもないGへの罵倒をここに書いておくノイズちん)


それにしてもSEVENTH NIGHTを境にして彼の歌声は明らかに変わっていった。私が一番好きな声へと。だから、SEVENTH NIGHT以降の彼の歌はすべて好きなんだよね。若い頃の彼の声はそれはそれで好きなタイプではあつたけれど、それ以上に今のしつこくてまったりとした声は魂レベルで私が求める声だから。これ以上好きになれる声は今のところない。


どうやら認めざるを得ないかもしれない。Gのことで語り倒すということは、やっぱり何かから逃げたいと思ってるってことで。当分、ここもGブログと化すと思うよ。


【2009/5/19追記】グラディエイターバージョンの「Mizerable」を聴いたんだけど、今の歌い方と発売当時の歌い方では、やっぱり断然今のほうが私にとってはいい。だから、今の歌い方の「Mizerable」がどうしても手に入れたいと思ってしまった。それがグラディエーターバージョンを一般発売してほしいという理由。けれど、それは難しいだろうから、できれば過去に歌ったすべての楽曲を今の歌い方でまた出してくれれば、お金貯めてでも手に入れたいって思う。今の歌い方が一番好きだから。

ああ思い出した

2007年05月02日 11:06

そうだそうだ、きっかけは「母の日にプレゼントするの?」「しないよ」だったんだ。(^^;


私がちゃんと生きていくのが何よりのプレゼントではあると、まあこれも私の思い込みではあるんだけどね。昔からそういうイベントってしたことなかった私だった。だから、いつだったか初めてカーネーションを、しかも一本だけ、母の日にプレゼントしたら、ものごっつ喜ばれたことはあったんで、ほんとはプレゼントしたって母ちゃんは喜んでくれるとは思う。けれど、金銭面で自分に何かしてくれるより「そのお金はおまえや息子に使え」って言うだろうってことはわかりすぎるくらいにわかってるんで、私は親孝行と思って何かプレゼントすることはしない。代わりに、お金で無心することは絶対にしない。自分からはね。けれど、わりと助けられてる。それがなければ、ほんと誰かさんを刺してたと思うから。だから、私は親に心から感謝してるし、尊敬もしてるんだ。


でまあ、ちゃんと生きていけるかっていうことで、旦那に「こんなの残して先に死ねないでしょ」と言ったわけ。そういう生活していくスキルがとことんない私だから。「○○(息子)は頼りにならんしなあ」と、旦那は言った。確かに、旦那のほうが先に逝く可能性は強い。だから、今の私にとっての最大の目標は、旦那が死んでもちゃんと生きていけるスキルを身につけること。それがひいては親孝行にも繋がる。とまあ、そういう話から「基礎」の話に流れていったと、そういうことでした。(^^;

おおめでたい

2007年05月02日 09:38

まめさんちが11周年かー。すごいなー。Gの親友さんの日記も11ヶ月でうちのやぷろぐも11ヶ月だけど。(ってヲイっ)
私のサイトは7周年で今は8年目に突入した。10年が近くなったよなあ。まあ今は激しく放置ぎみではあるんだけどね。それでも開設当初からまったく場所が変わってないのは自分でもすごいと思ってる。

広告のお話

2007年05月02日 09:34

ああ、そういえば確かにどりこむでいきなり記事内に広告入ってたよなあ。でもまあすべての記事じゃなかったらかいいかーとスルーしてた。(W
どりこむだけじゃなくこころぐのフリーでもそうだし。どうぞお好きにしてくださいって感じ。そんなに好きなブログサービスじゃないし。なんてったって記事投稿にストレスがあるんだもんなあ。それはやぷろぐも一緒。はてなだとひっそりとはやってけないし。ぐーも投稿するのがストレスあるし。てぃーかっぷもじゅげむもうぇぶりも。ほとんどストレスがある。だからえふしーつーが一番かなあと思ってる。ここと似たようなところがしのびだけど、あそこもログインがめんどくさい。

基礎と言えば

2007年05月02日 09:22

義経ですよね。(W


とまあ冗談はおいといて。(^^;


404 Blog Not Found頭で覚える基礎、体で覚える基礎


昨夜、旦那とその「基礎」について話してた。何の話が発端だったかな。ちょっと忘れたけれど。でまあ、その時に話題にしたんだけど、私って基礎ができてない人間だよなあと。子供の頃の勉強にしても、私は性格がめんどくさがりなもんで、算数とかでも基礎なんかをすっとばかしてたわけ。けれど、そこそこに証明問題とかできた。公式とかも覚えるのが苦手だったもんで、公式使わずに解いたりして。そういうの算数だけじゃなく他の教科でも似たり寄ったりだったなあ。ただ、そういうのって中学までの勉強なら何とかある程度のところまではできたけれど、高校に入ってからはまったくダメだったよなあ。おかげで成績はまるでダメだったし。国語とかも得意なように思われてたけれど、成績はよくなかった。基礎がしっかりできてないんだもん。


で、話は変わるけれど。


これほどクリティカルな例でなくても、子供だったらあっという間に慣れることが大人になってからはからっきしという例は枚挙に暇が無い。竹馬や一輪車の乗り方、楽器の演奏、外国語の会話....これらは大人になってから一念発起しても、子供のころに理由もわからず習わされた人たちにまずかなわないもののほんの一例だ。



これで言うと、私の場合は楽器になるね。私は物心つくかつかないかの頃から短大卒業までピアノ漬けな子供時代だったから。ただまあ、今は弾かなくなってから20年近くにもなってるから、当時のようには弾けないとは思う。けれど、たぶん弾こうと思ったらそこそこは弾けるんじゃないかな。これはまあ徹底的に基礎を叩きこまれたから。ピアノってね、弾いてるのを見ると子供の頃からやってたのか、子供の時は一切したことなくて大人になってから弾くようになったのかが一目瞭然なんだ。引く姿とか見てるとよくわかる。ピアノって、姿勢から鍵盤に置かれる指の形とかまでもレッスンで叩き込まれるんだもん。だから、弾く姿、鍵盤を走る指とか見てると、子供の頃からやってるかどうかはわかる。というか、ちゃんと先生について指導受けたかどうかで、なんだけどね。自己流でやってきた人なんかもいるんで、そういう人のはいくら子供の頃から弾いてるっていってもやっぱりちょっと弾き姿が美しくない。ピアノって弾いてる姿も評価されるもんだと私は思ってる。表現力とかそういう点で。別に曲だけに表現力を出すわけじゃないんじゃないかな。音楽ってね。


なんか昨日旦那と話してたことからずいぶんと外れてしまったけれど。あ、そうだ。あれだ。人の心を動かすっていうので話してたんだ。(笑)


自分で言うのもなんだけど、私なんかもこう見えてもけっこう自分の書いたもので他人の心を動かすところがある。これはまあ、私の書く小説で泣いたり笑ったり感動したり怒ったりするところからそう思ったわけなんだけど。それって人の心を動かすことじゃないかなあって。けれど、私って、書くことの基礎って、国語とかの授業で身に付けたものなわけでしょ。それって他の人たちとなんら変わりがないわけで。別に特別に書くことについて英才教育を受けたわけじゃない。読んでる本だって偏ったものしか読んでなかったし。人によっては、何かを書いても「つまらない」と思われてる人とかいると思う。けれど、そういった人だって同じように国語は習ってきたわけで。それなのに、そこで人の心を動かすものを書く人と動かすものを書けない人の差っていうのはどうして出てくるのかなって思ったわけ。基礎だけじゃないのかなって。そう思うようになったんだよね。じゃあ、私は基礎ができてないのに、どうして人の心を動かせるのかって。それが感覚で書いているってことなのかなあって昨日は思った。旦那と話してて。私ってけっこう感がいいときがあって、人が何を求めてるのかっていうのが何となくわかったりするときがある。意識的な時もあるし無意識で相手の求めてるものをタイムリーで書いたりとか。それがいわゆるシンクロってことでもあるんだけど。そんな時に「どうして私の気持ちがわかったの」と言われることもあった。けれど、これ逆に私の場合もしょっちゅうあるんだよね。「どうしてわかったのー」と思ってしまう文章に出会うことが。まあ、これって一種の思い込みからくる錯覚とか、ただの偶然とかもあるんだろうけれど。それでも、そういうことが起きることが私には多い。たとえそれを妄想だとか言われても。

うううーん

2007年05月01日 10:20

まるでファンブログだねえ。本家と変わらないんじゃないかしらん。(W




認めたくないけれど、やっぱり、凹んでるのかも。気がついてないだけで。ノイズちん、わかりやすい性格だから。(;´Д`)

離さないから

2007年05月01日 09:50

ユニバーサルジャパンでのGの番組は録画に失敗した。だから手元にはない。2003年。一番Gにのめりこんでたときだった。失った人を忘れようと必死だった頃のこと。失った人への激しい感情をもてあましていた頃のこと。で、2004年もまだそれを引き摺ってた頃だった。


歌っている彼を見るとわかるんだけど、Gは自分と関わってくれる人をとても大切にするんだよね。それはたぶん、たった一人を守りきれなかった過去を持っているから。「たった一人」っていうのは文字通りの「たった一人」ではなく、その時その時に大事な人のことね。白血病の彼女とか結婚したときの彼女とか、あと、私が知らない誰かとか。まあ、すべてとは言わないけれど、彼と関わった人たちはそんなふうには思わないとは思うんだけどね。守ってもらったよって。ちゃんと守ってもらったからって言うんだろうけれど。でも、彼はずっとそう思えてないんじゃないかなあ。過剰なくらいにファンを大切にするところなんかもね。


どんなに多くの人に愛されても、そして、それを実感していても、それでも心の底によどむその虚しさ。でも、それがあるから彼は何かを生み出し続けられるんじゃないかなあ。って勝手にそう思ってるんだけどね。


自分だけは離さないからと強く宣言するということは、自分も離されたくないと思うから。どんなに「去るものは追わず」と言ったとしても、それでも心の底では離れていった人たちを悲しく思っている。なんてね。またまた勝手なことばっか言ってるノイズちんなのでした。

終わらない物語

2007年05月01日 08:00

私があの物語の存続を望んだから終わるはずだった巻で終わらなかったわけじゃない。作者である彼女がただ書き続けているだけ。確かに私は彼女に「この物語が終わらないまでには死ねない」と言ったのだけれど。だからって、物語はひとつじゃないもの。あの物語が終わったって他の物語があるもの。


物語は終わるからいいのかもしれない。そんなふうに最近では思う。



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