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自己嫌悪

2008年07月29日 16:51



コンビニでゲロ吐いてたの、小さい子が - S嬢 はてな


まあ、れいによってれいのごとく、書かれていることで思った、自分の場合はどうだろうって。私もまがりなりにも母親だ。今はもうすでに高校生にもなってしまった息子ではあるんだけど、小さい頃は突然吐いてしまったこともある。ただ、うちの場合は公共の場でそんなふうになったことがなかったんで、その時に私はどう行動したんだろうっていうのは推測の域を出ない。だから、私は私が経験した息子の吐いたことでしか語れないわけだけど。でまあ、その様子は過去に日記で書いたんで、くどくどとここでは書かないんだけど。


でもまあちょっと書くと。


ご飯時だったんだよね。息子寝てたんだよね。具合悪くして。ちょうど旦那が仕事から帰ってきて、二人でご飯食べようとした矢先だったんだよね。よくこれだけのものがこんな小さな身体にというほどじゃばじゃば出てきたなあと感心したのは覚えてる。盛大に布団の上でやってくれたことも。匂いが充満したことも。もちろん、後にご飯なんて食べれなくなって、旦那も私も二人とも夕飯抜きになったことも。そして、私もまた、誰も何もしてくれないから、私が片付けるしかなかったということも。ガシガシ後片付けしたことも。何に対して憤っていいか、このやり場のない気持ちをどうすればいいのかもてあましたことも。でも、私はS嬢さんよりも他の母親よりも本当に恵まれた母親なんだとは思っている。それなりにいろいろあった子育て期間ではあったけれど、私の息子は大したことなくここまで育ってくれた。視力は確かに悪いし、最近またしても肌のトラブルは出てきたし、あと、運動嫌いが災いしてメタボ一直線な感じになってきてはいるんで、そういった関連で不安はあるんだけど、それ以外ではそれほど心配していることはない。大病もしたことないし、中学になってからはほとんど病院に行ったこともなかったな。だから、ここ5年くらい病院に行ったこともない。


でまあ、そういった恵まれたことのせいにするのは乱暴ではあるんだけど、でもそのせいもあり、あと自分の気質もあり、いざという時に私は行動ができない。ジジさまが死んだとき、一番すぐに行動しなくちゃいけなかったのは私だったのに、結局パニックになって仕事中の旦那を呼び戻して、旦那がくるまで部屋の中に入れずにオロオロしてるだけだったし。この間も似たようなこと(人死にがでたわけじゃないけど)でオロオロしてるだけで、行動ができなかったことで激凹んだことがあった。神様は、あなたにできないことを用意することはないと聞いた事があるけれど、それは確かにそうなのかもしれないけれど、それでも、時々、私はどうしてこんなにもダメな人間なんだろうかと思うことがある。ただ、私はその「くすっと笑う」ようなそんな人間にだけはならないようにとは思ってはいるんだけど、でも、何もしないのなら笑おうが笑うまいが、当事者にとっては同じ目で見られてしまうんだろうなあと思ってしまうんで、できれば、そういう行動を迫られる場面には遭遇したくないと願ってしまう。そんな私は卑怯者なんだと、S嬢さんの記事で思い知ってしまった。でもしょうがない。私は本当に何もできない卑怯者だものな。というか、こういったものを書いてしまうこと自体が、どんだけ愚か者なんだよって感じなんだけど。
同じ書く行為でも、S嬢さんの書いたものは有意義なものだと思う。誰かの行動の背中押しができるという点で。ほんと彼女のような出来た母親にはかなわない。私はダメな母親だから。もっとも、ダメな母親だとわかってるんなら、ダメな母親やめればいいと、変われないのは変わりたくないからだって、たぶんガクトさんなら言うんだろうけれど。(苦笑)


私は背中押されるばかりで誰かの背中を押すようなものは書けない。という自己嫌悪。
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私は都会の女~♪

2008年07月27日 07:34



和歌山県とな!? clear


華音ちゃんが↑でやってたの見て私もやってみた。ウラ県民性診断


Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……東京都タイプ


ウラ県民性診断


……あまりにもその通りなんで絶句でした。(笑)
そういや、いちじょーさんが教えてくれた星座占いにしてもこのウラ県民性にしても、確かに誰にでも当てはまるように考えられているんでしょうけれどね。


案外真面目に読んでくれてるひとがいるので一応言っておくけど - セックスより完全なもの


で、引用させてもらった占いは、どの星座を見ても、誰にでも当てはまる哲学なんかが書いてあるんで、他の占いさんも基本は同じだと思うんですけど、読み物として楽しめばいいんじゃないかなと。漫画や小説読むのと一緒で、娯楽だと思うんで。あとは占いの文章の書き方とかには興味があるかなあ。含みの持たせ方とか、そういうのはコツややり方があるんだと思う。



娯楽という考えに賛成ですね。よく、血液型占いなんかも槍玉にあったりしてますけれど、軽い気持ちで楽しんだり、コミュニケーションのきっかけにしたりブログネタにしたりしちゃえばいいのになあっていつも思います。何だか、真剣に血液型占いなんかに対して、苛めがどーたらーたら言い出す人がいるから苛めが起きてしまうようなそんな気がしている。


占いがあってもなくても当たっても外れても、私が選び進む道は変わらないし。ただ、占いのおかげで道が拓ける、というタイプのひとは、占いをそのように利用したっていいだろうし、信じて楽しむのも、ばかにして楽しむのも、それはそれでありだと思う。問題なのは占いで考え方がどんどんブレてくひとなのかなあとか思うけど、そういうひとは占いなんかなくてもどんどんブレていくんだろうし、それは占いのせいじゃなくて本人の問題ですね単に。



いちじょーさんの言う「ブレていくひと」っていうのがちょっと思いつかない私なんですけど、あれですかね、本気に取ってしまって取り返しのつかないことしてしまうってことですかね。そんな印象持ちました。
私はどっちかっていうと「占いで道が拓けるタイプ」です。いつも迷いまくってる私なんで、ちょっと背中を押してもらいたい時に占いの言葉の力をもらいます。


そういや、華音ちゃとこでやってたブログ通信簿はノイズの場所では作成してもらえませんでした。

一生付き合ってくよそのストレスと

2008年07月23日 08:09



Twitter - ガラマニ あなたのストレス発散法は?って俺にきくな。ストレスは発...


あなたのストレス発散法は?って俺にきくな。ストレスは発散などされない。一生分たまってゆく。発散してなくなるような気持ちを俺はストレスと呼んでない。



ストレスは発散されない。そんな考え方もあるんだと驚いた。確かに言われてみればそう思えなくもないなあ。ただ、ストレスに対する考え方は様々だと思うんで、発散されなくても、発散されても、それはストレスなんだと思えばストレスなんだろうし、ストレスじゃないと思えばストレスなんだろうしねえ。


私はと考えてみる。


私の場合は精神的にヤバめになると書いて書いてかきまくる、とは昔から何度も言ってきた。だから、私のストレス発散法はこの「書く」という行為。でも、書いても書いても目の前のストレスのもとはなくならない。そりゃそうだ。書いて書いて書きまくるって行為は、ただの逃避行動にしか過ぎないからね。だったら、なんの解決方法にもならない「書く」ってことをなぜするのか。
実は、逃避だと思われているその行動は、自分の背中を押す行為とも言えるから。まあそれだけじゃないけれど。書く行為プラス、誰かの言葉や声かけや、そういったものも一緒に合わさって、そうして私は一歩を踏み出すわけ。そりゃ、そんなふうに自分が一歩を踏み出せば何とかなるストレスならまだいい。けれど、まったく解決策の見つからないストレスっていうのもあるんだろう。実際、私にもどうしようもないストレスっていうのはある。それは書いてごまかしてはいるけれど、いつまで経っても解決することはないとわかっていることだもんね。一つ、解決方法はあるけれど、それは選びたくない解決策。だとしたら、私はこのストレスと一生付き合っていかなければならない。でも、それは時には「諦め」という気持ちで処理していくことも必要なんじゃないかな、とも思う。ストレスは時に最悪な結果をもたらすこともあるから。それだけは何とか回避したいと思ってる。

いいねいいねえ

2008年07月19日 10:46



昨日のエントリーを復活させた理由 - どすぐろく怠惰な嘆息


↑の記事読んで、俄然この人の書くものに興味出てきたよ!そかそかー、削除しやがってむかつくって私も思ってたわけだけど、復活させて読ませてくれますかそうですか。嬉しいねえ。では、これから読ませていただきます。それともこれから仕事だから、夜に読むかな。


【2009/5/27追記、なんだ、記事どころか日記自体削除してしまってたのか…なんつーか、むかつくよりも虚しくなってきたな…。】

削除はやっぱりいくない

2008年07月18日 10:31



女性はてなー一覧 - どすぐろく怠惰な嘆息


私もはてなIDは持ってるけれど、女性はてなーと言われるほど若くもかわいくも、ましてや定期的にはてなで書いてるわけでもないので(しかも、今はプライベートにしてるし)、もちろん、一覧に加えてもらえるわけではないよねえ。つーか、一覧にあげられてる人たちはみんなはてなでも有名人ばかりだしね。でもさ、はてブで興味出て読んでみようと思って飛んだら、記事が削除されていたことに、かなりむかついたんですけど。どうして削除するの。どうして削除させるように仕向けるの。どうして読ませてくれないの。私は読みたいのに。たとえ、もし、私がその一覧に加えられてて、酷いこと言われてたとしても、私は読みたいと思ったことだろう。
まあね、私は私であって、他の人たちは「こんもん読みたくない」と思って、消してほしいと思う人だっているんだろうから、一覧にあげられていない私が言うことじゃないんだろうけれど。でも、公開されている記事は読みたいと思った人には読む権利はあると思うんですよねえ。で、あんまり腹が立ったので、愚痴たれをここで書いておこうと思った。


不快極まりない文章、それがどんな文章だったのか、純粋に読んでみたかったな。


ところで、私の過去日記なんですが、何度も言ってるんですけれど、過去にログを残さずに削除した分以外は、着々と削除した部分も復活させています。ブログに掲載した時にも多少は復活させて掲載してたんですけれど、日記サイトの分は、当時のままそのままに掲載してます。たぶん、中には一切名前を出してほしくないと思う人もいるかもしれませんけれどね。ほんと自分で読んでてイタイ日記だわあとは思います。けれど、確実に今より昔の日記のほうがおもしろいと思うね。

ケータイ小説雑感

2008年07月16日 11:11



ケータイ小説、興味がないわけじゃなかった。知り合いのネット作家もケータイ小説で作品を発表している人もいるから、私もケータイ小説向けのものを書いてみたいなあと思ったこともないわけじゃない。ただ、矢張りそこまでやる情熱が出なかったんだよね。

ケータイ小説は読んだことはない。本屋さんに並んでるものを見ても、私の好きそうな話はなかったし、どうしてケータイ小説って恋愛ものばかりなんだろうって思ってた。別に恋愛物が嫌いってわけじゃない好きは好きなんだけど、読みたいと思えるものがなかったんだよね。でも、ケータイ小説の本の中でホラーっぽいのがあるのを見つけた。それは読みたいなと思った。けれど、買ってまで読みたいとはなかなか思えなかった。立ち読みという手もあるけれど、その本はレジの近くだったもんで、どうも立ち読みもできない。ケータイ小説だからネットで読めるかもと思ったけれど、本とはちょっと違うみたいで、それも何だかなーと思ったんで、結局は読んでない。

それにしても、ケータイ小説は小説だろうけれど、中には自分の実体験を書いている人だっていないわけじゃないよね。私なんかも自作の小説の中には自分が体験したことを書いてたりするんで、すべてフィクションであるとは言い切れないものだから、他人だってそんなふうに自分が体験したことを書いてないとは言えないわけで。で、私の場合は、自分が体験したことをもとにして、こうなれたらよかったのになあという願望を書いてたりする。つまり、告白してフラれた過去を告白して成功したというふうにノンフイクションをフィクションとうまく合体させて書くこともしているわけで。

それがまあ、私が小説を書く最大の理由でもある。望んだ世界を手にするための手段ということで。

それにしてもケータイ小説、自分がケータイで小説読めないんで(パケット代が怖いので)自分が読めないんだから、やっぱりケータイ小説にまでは手は出せないよなあ。つーか、そんなことよりまずサイトの小説をどうにかしないと!

勝ち組になるためには

2008年07月10日 16:28



失礼だけど、無い物ねだりじゃないかなぁ。 - どんなジレンマ


もう手に入らないものをそうとは気付かずに探し続けると、壊れちゃうと思いますよ。それも人生かもしれないから、本当に余計なお世話なんだけど。



いやほんと余計なお世話だと思いました。その増田さんが私と似たような人かどうかはわかりませんが、私なんかは絶対に手に入らないとわかっててグダグダとないものねだりをする人間なんですよね。だから、「壊れちゃうよ」って言われても、そんなことわかってるよ、ほっといてよと思うだろうなあって。まあ、私の場合は、そのどうしようもない壊れそうな心さえも、創作に結びつける奴なんで、ほんとしょうもない人間なんですけどね。私がね。


でまあ、その増田さんの記事の引用部分を見て思い出したんですけど。


昔書いた日記に、子供の頃の私は大人の覚えもよろしくて、いつもいい子だと褒められてたけれど、じゃあどうして私が好きになる男の子たちはみんなこんないい子の私を好きになってくれないんだろうかっていうことを子供の頃に思っていたと書いていたんですけれど。私もまた手に入れたくても手に入らない他人の心をどうにかして手に入れたいと切に願っていたわけです。そのせいで、壊れた関係もいくつかあります。それは、子供の頃だけじゃなく、ネットを始めた頃から今までもずっとそういうことはありました。私が繋がりたいと思うネットで知り合った人の中にも、私とは仲良くしたくないと思っている人もいるでしょうし、またハッキリと拒絶してきた人だっていますからね。けれど、それでも私は未練タラタラで好きな相手と何とかうまくいかないものだろうかと思ってはいる。ただ、昔のように、日記で切々と自分の心境を綴るってことは今はしなくなりました。それが昔の私との違いではあるんでしょう。少しはマシになったということで。けど、気持ちは変わってないわけです。拒絶されれば、遠巻きにされれば、それはそれで凹むわけです。ないものねだりだと言われてもね、好ましく思ってる人への想いはそうそう断ち切ることはできませんよ。だからね、壊れちゃえばいいんです。それでやっと再生する可能性も出てくるかもしれないしね。


こんな私ですが、一応私も勝ち組側の人間とも言えるわけですよねえ。そりゃ、小説で大賞取ったわけじゃなく、せいぜいが佳作どまりではあるし、結婚して子供ももうけたと言っても、経済的でいえばよくも悪くもないといった感じではあり、恐らくこのまま一生貸家暮らしでしょうし、そんな私が勝ち組っていうのもおこがましいんですけれど、私なんかよりもっともっと酷い暮らしをしてる人たちだっているわけですから、そんな人たちから見れば私も間違いなく勝ち組なんでしょう。けれど、勝ち組だと思われている人たちだって、本当はどうかわかりませんよね。どんなにお金があったとしても、小説で大賞取ったとしても、素晴らしい家族と生活していたとしても、それはすべて他人から見たものでしかない。勝ち組には勝ち組の言うも言われぬ何かがあるんだろうと思いますよ。そう思ったら、誰がどんな状況であったとしても、「こうなんだ」とは断定できないよなあって。


ふむ。だとしたら、勝ち組は自分で勝ち組って思えばそれはもう勝ち組なんだろうな。増田さんがそんなに勝ち組になりたいと思うなら、もうあれです、思い込むしかないわけです。まあ、思い込めない人には無理なのかもしれないけれど。けれど、思い込めればいいですよねえ。ほんと、自分を救うのは自分しかいないんだなあ。

コンプリートへの道はまだまだ遠い

2008年07月10日 09:42



Twitter廃人の朝は早い - 北の大地から送る物欲日記


Twitter廃人の夜は更ける - 北の大地から送る物欲日記


↑読んで思い出したのは、崩壊したライコスサービスのこと。そして、消滅したインフォのプロフサービスのこと。ライコスでのゲスブ(ゲストブック)への書き込み、インフォでのコメントの付け合い、あれがついったーなどと似てるよなあと思ったものだった。ライコスでは朝早くからログインして、誰かのゲスブに挨拶してまわったものだし、夜に寝る時も「おやすみ」をつけて回ったものだった。まあ、私はインフォにはプロフは作らなかったので、もっぱらライコスから流れてきた知人をヲチしているだけだったんだけどね。でも、そうやってみんなの動向を見てても、インフォもライコス時代と変わらないんだなあと思った。今ではもうライコスもインフォでのプロフサービスもなくなってしまった。みんな散り散りになってしまった。マイプレに移動した人もいれば、きっとはてなに移動した人もいるんだろうな。


ライコスは本当に楽しかったなあ。


あの頃に書いた日記の一部はブログに移動させたけれど、中には移動させずにしまいこんでしまったテキストもあった。今はそういったしまいこんでいたログも引っ張り出してきてコンプリートしている最中なんだけど、そのほとんどが第三者が見ても(・_・?) となるものばかりなんだろうな。「コメントレス」という機能で書いたものばかりだから。いわゆる、ブログで言うところのトラバ機能みたいなもので、読んだ誰かの日記への感想を書いて、相手に通知して読んでもらうっていうやつだったから。まあ、今なら言及記事とも言うか。相手の記事と繋がっていれば、第三者でも双方の日記を読んで書かれた内容を把握するっていうこともできるけど、今はね、相手の記事はないわけだから、私が一方的に感想を書いただけのログなんで、ブログには移動させなかったんだよね。けれど、まあ、当時の雰囲気がよく出ていると思うんで、他人にはわからなくても、自分のためにと復活させようと思った。懐かしく読んでるよ。そのほとんどが今は繋がりのない人々への言及だから。
それに、私の言及記事っていうのが、ノイズで書いているものを見てもわかる通り、結局は相手の書いたものをダシにつかっての完全な自分語りでもあるんで、単独で読んだとしても、それほどワケわからんというものでもないと思う。まあ、私の語る自分語りそのものが「ワケわからん」となるかもしれないんだけど。(W


昨日は私のバースデーだったんですけれど、リアル手紙を送付してくれた人がいて、その人のその手紙に書かれていたことを読んで、そっか、私もけっこう成長したんだなあと感慨深く思ったものでしたね。でもまあ、成長して落ち着いてしまった私ではイヤだ、もっともっと痛い人間でいてくれないとヲチするのに張り合いがないと思うマニアックな楽しみ方をしている人にとっては、今の私は面白みがないとなってしまうんでしょうけれどねえ。


つーか、ちょっと話題戻して。(笑)


ついったーはもともと何か発信したいから始めたというわけじゃなかったんで、匿名でやってたわけですけれど、それでもわかる人には私だとはわかったと思います。ただ、一応匿名ですから、書くことにも自分で自分に制限かけて書いてました。だから、多少はストレスはあったわけです。でまあ、その制限をなくしたいと思って、えっけんさんがわっさーを始めたこともあり、今度は匿名じゃないIDでわっさー登録してみました。今、このブログでも表示させていますけれど、そちらで極力リアルタイムな私の動向がわかると思います。ケータイで投稿できればいいんですけれど、パケ代が怖くてそれはできませんし、旦那がそれを許してくれないと思います。ガクトさんのうんだらも一週間に一度くらいしかアクセスできないくらいですもんねえ。mixiだって、本当ならケータイでできればいいんですけれど、やっぱりパケ代が怖くてできません。だから、完全リアルタイムな発言は無理ではあるんですけれど、できる限りは現在の動向を呟こうとは思っています。まあ、私の動向を知りたいなんていうのはごく数人なんでしょうから、別に現在の動向を投稿なんてことしなくてもいいんでしょうけれど、これはまあ私にとっても助かることなんですよ。なかなかまとめて日記を今は書けないこともあり、呟きを残しておけば、いずれ日記でまとめることもできるしなあということで。できれば、いずれはノイズのログもすべてコンプリートしたいとは思っています。ライコス日記をコンプリートするように。そのための「脊髄反射型日記・ツブヤキ」っつーことですな。(笑)


私の日記の完全版は、今はリンクを外していますが、ここでも以前リンクしていました。今はmixiとマイスペースでリンクしています。読みたいと思う人が好きに読んで好きに語ってくれればいいなかあと思ってます。究極な完全版は何年先になるかわかりません。つまり、私が小学校の頃からつけている日記もそのうち完全版へ組み込もうとは思っているんで、それが完成するまではきっと何年もかかるだろうなあと思っていますから。何となくですけれど、栗本さんがグインを書いている雰囲気だよなあなんて、勝手にそう思っていますです。彼女には「違うよ」って言われそうですけれども。(爆)

ハッピーは自分で作るもの

2008年07月09日 13:33



★Peaky Speaky★ 七夕


もはや、あんまり Happy な Birthday でもありません。
お祝いのコメントは要りません。
どうしてもという方は、心の中で祝ってください。



7月9日、本日あたくし45歳となりました。ええ、とーとー四捨五入で50歳ですわよ。そりゃまあ、私は売れましたし、子供もすくすく大きくなりましたし……今や高校2年ですよ、うちの息子くんも。初めてネットでホームページ開設した当初はまだ小学生だった息子が、高校生。もうすぐで社会人ですよ。しかも、いまやその息子くんも自分でホームページやらブログやらやってて、小説なんかも書いてたりします。やっぱ私の息子ですわなあ。で、そんな息子が幼い頃に、私の誕生日に送ってくれた「かたつむりくんシリーズ」発掘してきました。見てみます?(笑)


かたつむりくんの生活(音楽鳴ります)


またしても話それた。(爆)


独身の方の気持ちはわからないし、結婚したあたくしですから、童貞…いやさ、処女でもありませんので、ヤったことない方の気持ちもわかりかねます。だから、安易に慰めの言葉なんぞ言いません。ただ、年を取っていくということは、生きていく上ではやっぱり凹む出来事だと思うんですよ。人間、やっぱいつまでも若く元気に生きていきたいと思うもんだと思うしね。だから、たとえ結婚して幸せな生活をしていたとしても、それでも「いつか自分も死んでしまうんだ」と思ってしまいがちな誕生日って、うつうつしちゃうと思うんですよね。たとえ「一緒にすな」と言われたとしても(言われてないですけど)それでも、気持ち次第でハッピーな気持ちになれると思うんですよねえ。
つーか、あれです。コメントなんていらないって本当に思ってたら「お祝いのコメントは要りません」なんて書かないでしょうしね。だからこそ、みなさん、そうやって「おめでとう」とコメント残してるんでしょうしね。


それにしても、話変わりますが。


こんなひねくれものの私でも、まだ見捨てずに声をかけてもらえて嬉しいです。メールでヘンな文章送ってくれた方(あれをどう料理するか楽しみにしてんだろうなあ(--;)、mixiで「おめでとう」メッセージくれた方、サプライザーな鷹の目の方(笑)、うんだらのおかげで素敵な待ち受け画面ゲットさせてくれた方(とはいえ、あれは本人が、というより、プログラムされたことを実行したまでなんだろうけれど…ああ、やっぱヤな性格だ)まだまだ捨てたもんじゃないと思ってますです、はい。「心の中で祝って」くれた人もいたかどうかはわかりませんが(私の場合、それはちょっと無理だろうなあ、それくらい裏切ってきた歴史があるから)、でも、もし、いらしたとしたら、「ありがとう」なのです。


こんなハッピーな日はありませんよ。昨日からほんとそう思ってます。マイスペではガクトさんのプロフにアクセスしてはいつも流れる曲でいい日かどうかを勝手に占ってるんですが、昨日も今日も初アクセスで「Road」が流れました。私のプロフでも流してる曲なんですけれど、あの曲が一番で流れれば、今日一日いい日だーと思ってますです。


ハッピーは自分で作るもの。ほんとそうだなと思った朝でした。

おめでとう!

2008年07月05日 07:24



カテゴリ複数指定できないのが困りもの。G関連も書いてるしなあ。(笑)



バースデイ - もちがやSM3’


そうかー、おねいまんさんも7月生まれなんだー。ガクトさんも7月、私も7月。好きだったあの彼女も7月、誰かさんも7月。(爆)
前に7月生まれの絵描きさんが、7月生まれは変人が多いのよって言ってたけれど、人とは違っていたいと思っている私としては、そう言われるのは不快じゃなかった。


おねいまんさん、お誕生日おめでとう。


昔の私なら、お祝いと称して詩作したり、グリーティングカード送ったり、MIDI作成したり、小説書いたり、なんかいろいろやったもんですけれど、今の私は「おめでとう」の言葉送るのもこんなふうに当日じゃなく遅れて送ってしまうほどのへたれぶり。これが本当の私。昔の私はきっと無理してた。頑張ればそれだけみんなに頭なでなでしてもらえると思ったからだったんだろうな、自分じゃ気づいてなかったけど。でも、ほんとの私はぐうたらでわがままで自分勝手で嫌味なやつ。まあ、頑張ってた昔でも、わかる人にはわかってたと思うんだけどね。


話はいつものごとくズレて昨日のことでも。(爆)


昨日はガクトさんのバースデーであったんですが、結局、何もしませんでした。ええ、お仕事は頑張ってきましたよ。他にもちょいと頑張ったことがあったんですが、それはいずれ日常日記のほうで書きます。つーか、いつになったら現在に追いつくんだか、なんですけど。
ただ、何か言葉くらいは送らねばと思ったので、マイスペースからメッセージ送ったり、コメントつけたりさせていただきました。メッセージでは謎なURLをいつものよーにお送りしたし。(笑)


で、ららさんの記事を読んで思ったんですが。


目的のためには手段は選ばん感じの生き方も、
きっとはたけば埃だらけで黒いに違いないところも、
プライド高いところも、みえっぱりなところも、
ゆーさんいないとダメそうなところも(?)、
全部ひっくるめて好きだけど、一番好きなのは
音楽やってるあなたなのでそこんとこよろしく!て思います。
はい。



「目的のためには手段を選ばん」とか「はたけば埃だらけで黒いに違いない」とか、やっぱ、私だけじゃないんだなあ、そう感じるのはって思った。けれど、私はそういった人がかなり好きではある。まあ、自分がその手のタイプの人間だからっていうのもあるんだろうけれどね。つーか、普通なら同属嫌悪ってなってもおかしくないんだろうとは思うんだけどねえ。あれか、どんだけ自分好きなんだよって?まあ、それが私というやつです。


ええ、あたくし、腹黒をダンディズムの一種と考え、ブラックジョークを好んで、妖しい雰囲気で人を惑わせ、他人の困惑をひそかに楽しむような趣味を持つゴシックレベルな腹黒人間と出たですもんねえ、昔。(笑)


あの腹黒度チェックで出た結果は、まるでガクトさんみたいだわ~と思ったもんでした。(爆)


でまあ、私もららさんと同じで、ガクトさんのそーゆーところが好きなのであります。人として、時には「どうよ」と思わせるところがあったとしても、それでも好き。で、ららさんは一番好きなのが「音楽やってるガクトさん」なわけですが、私は別にそういうわけじゃない。これもまあ何度も言ってきたことではあるんですが。音楽してるガクトさんから入っていったわけじゃなかったんで。
ただ、ガクトさんにのめりこんだきっかけは、確かに彼の歌からではあったわけです。欲しい言葉を歌で歌ってくれたから。とはいえ、それは音楽を認めてるというわけじゃない。確かに彼の描く世界観は好きではあるんですが、不遜ながら、私の世界観も負けちゃいないぞって思ってたりするんで。ただ、今の私は彼に対して堂々と「負けないよ!」とは言えない。創作がストップしてるわけですからね。けれど、今の私は、ガクトさん提供の音楽で、それをモチーフにして小説を書いてる。私に創作させる力を持ってるわけですから、彼の音楽を私も認めざるを得ませんわよ。うん。


で、楽曲、今作成中らしいけれど。かなり楽しみなんですけれど。待ってますよガクトさん♪


それにしても、また週刊誌騒がしてらっしゃるんですか?それは知りませんでした。まあ、正直、興味ないわけじゃないんですけど、わざわざ報道内容知るために奔走するのも、時間がないんでできませーん。


それにしても、まったく統一感のない内容となりましたな。まあ、本来の日記の書き方がそういう書き方ではあるんで、私にとっては至極あたりまえな書き方ではあるんですが。昔は日記といえばこんな書き方したもんでした。内容分けず思ったことの垂れ流し。まあ、好きに書いてくって宣言したわけですから、これでいいわけですけれどね。自分にとって一番読みたいものを書く、それが私にとっての「書く行為」ですから。これでいいのです。これがいいのです。これが一番なのです。



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