スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

羨望の的

2011年10月19日 11:00

ずいぶん前に私に似てるねって言ったら「似てないよ」って言われたことあったけど、確かに彼女の言う通りで私たちは似てないね。私はいつまでも誰にも相手にされないけど(厳密にいうと誰にも、じゃなくて私が相手にされたい誰か、なんだけど)はしごたんはちゃんと相手にされている。何か書けばスターやブクマもらえるけど、私はまったくもらえないしさ。彼女はいろんな人に突っかかっていってたけれど、彼女こそ幸せな人はいないなあと思うよ。もっとも、これは私がいつも言っている「その人が幸せだと感じられない限り、他人に、あなたは幸せなんだとは言えないんだ」と矛盾する。でも気持ちはとめられない。私は彼女を羨ましがっているんだ。私はどこまでも私でしかない。彼女のようにはなれない。それでも、こんな私であっても、誰かの羨望の的になったこともある。その人が得たいと思っているものを私が得ていたから。

そんなことを思い出した、今朝読んだはしごたんの記事で。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。