スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

吟遊詩人になりたかった

2012年04月30日 22:27

*私もなの。

>経済や社会の問題はどうもお固くて苦手で
>どちらかと言うと、読者の投稿などのほうが
>ずっとしょうに合っていました。

まさに私もそうだったの。
読者の投稿欄に、詩のコーナーがあって、
でも投稿されてる方々は、こういってはなんですが、
どうもお若い方々ではないらしい。
あまりにも生活密着型の詩が多くて
私はイヤだったんです。
もっと幻想的でSFチックで音楽的なもの読みたい!
そう思って投稿を始めてみたんですね。
それと、私もラジオの投稿も1年ほど続けたことあります。
まるで日記を書くみたいに毎日毎日。

*人前に立つと…

私は素直になれない。
でも、何か書いてる時はとっても素直になれるの。

>素直になっていいよ。
>素直っていいことだと思う。

こんなウレシイことはない。
私は昔から吟遊詩人になりたいと思ってた。
彼らは素直に生きている。
そんなふうに歌うように人生を生きていけたらいいな、と思う。

-----------------------------

吟遊詩人になりたいねえ…ほんとにそう思ってたのかな、私。(笑)
でも、マリウスのように、あんなふうに自由気ままに生きていけたらなあと思ったことは確か。ただ、マリウスの場合は一人で生きていく道しかないわけで。妻も子供も結局捨てて、流浪の旅に出てしまったわけで。そんな生き方はやっぱり私にはできないよなあって。だって、私は一人では生きていけない、生活能力ゼロの人間だからなあ。マリウスは己の身体を張って生きていくことのできる奴だもんね。まあ、それをできる器量っていうのもあるわけだし。

そういえば、詩の投稿も今はパッタリ辞めてしまった。まあ、最初はビギナーズラックってやつで毎回載せてもらってたんだろうけれど。詩もねえ、ノル時期とノレない時期があるからなあ。今は詩作はほとんどする気がないし。
スポンサーサイト

思いがけない反応

2012年04月30日 22:05

*素直になろう

最近、ちょっと素直な気持ちを書くことに恐れを感じてた。
他人のあったかい言葉に涙を流すこと。
たったひとことの「ありがとう」に
どうしてこんなに感激できるのか。
それがよくわからなくって…。
私以外の人たちの方がよくわかってるような気がして…。

>こうして思いがけなく反応があったりするのは
>本当に嬉しい。

同じような心を持ってる人が
やっぱりどこかにいるんだってわかって、
私もホントにウレシイ…。
私、素直になっていいんですね。

*え?

>「夢見る夢」のタイトル凄く好きですよ。

いつのまに見てくださったんですか?
私、時々、新聞に詩を載せていただいてるんですけど
あれはボツになった詩なんです。
あそこのトピには、そういった日の目を見れない子供(詩)たちを
書いていこうかなーと思ったわけなんです。

------------------------

思いがけない反応をこんなふうに嬉しいと言ってもらえることもまた私にとって嬉しいことなんだよなあ。思いがけない反応で激怒されたり、気持ち悪がられたりするのが私の場合は多いから。まあ、気持ち悪いことしか書いてないからだ、なんて言われちゃうのかもしれないけど。

素敵な詩

2012年04月29日 22:46

*聞こえてくるようです

最後の行のあとの白い空間が雰囲気を出してて
思わず「うーん、ステキ」とうなってしまいました。
私は、真夜中、窓の外に広がる雪を見るのが好きでした。
そんな時、夜空は晴れ渡っていて、月なんか出てたらもう最高です。

*やっぱりやさしい

私は感想を書くのが好きではあるけれど
時々、的を射てない場合があるらしいのです。
でも、読んで、自分の心に浮かんだものを
相手に伝えずにはいられないタチなんですね。
もしかしたら、あなたにいらぬ気をつかわせてしまったかもしれませんね。
私の詩にコメントしなくては、なんて思わなくていいですからね。
あなたはやっぱりやさしいんですよ。
私はそれが嬉しいです。

*私の場合

どうしても長くなってしまうんです。
きっとヘタなんですね。
いかに短くできるか…
そして短くても、いかに内容を濃くできるか…
それが力量というものなんでしょう。
あなたの「開き直り」は正しいと思います。
これからもステキな詩を読ませてください。

*「踊る空」という…

題名をつけてしまいました。
すみません勝手に。
私は、詩や小説に題名をつけるのが好きなんですね。
あなたの心に描いたニュアンスと違ってたらごめんなさい。
詩を愛する人たちって、みんな「空」が好きですよね。
もちろん、私もその一人です。
同じように雲も好きです。
雲に夕焼け…そのハーモニーがたまりません。

------------------------

詩を書くトピに書いたものらしい。他人が書いた詩に感想をつけてたわけだけど、確か、とても素敵なものを書いていた人がいたよなあ。しばらく付き合いあったけど、結局は私のせいでお別れしてしまった。やっぱり私はそういう奴。

集中力

2012年04月28日 19:25

*がんばれ!

アイディアがポンポン浮かぶのはよいことだと思いますよ。
でも、書けなくなったら、ムリして書かず、
やっぱり気分転換したほうがいいですね。
小説書くのって「集中力」なんですよ。
これは大事だと思います。
今、どんな内容の物語が書きたいか、
それを考えてみることです。
おのずと、書きたくてしょーがないっていうのが
浮かび上がってくると思うんです。
それをすかさず「集中」して書く!書いて書いて書きまくる!
こんなよくわからんアドバイスでよかったでしょーか。
とにかくがんばって!!応援してますよ!

*「すべては真似するとこから始まるのです」

私の尊敬するある作家が仰ってましたが、
好きな作家の真似するのも勉強のうちですって。
ただ、それをそのまま投稿してはマズイですが、
練習の段階ではかまわないんじゃないかと思います。
雰囲気とか、文体とかは、どーしても似てくるもんだし、
まったく違ったものを書ける、それこそ「天才」はそうそういないものでしょう?
ま、何が一番いい方法なのか、人それぞれだと思うので、
いろいろ参考にしてやってみるのも
現状打開になっていいんじゃないでしょうか?

-----------------------

集中力、確かにそうだよなあ。今でもそう思う。さすがにもう集中して小説は書けなくなってきている、私。昔は6時間くらいぶっ続けで書き続けて50枚書き上げたってこともあったのになあ。今では30枚書くのにも一苦労。昔だと30枚くらいなら2時間くらいで書けてたと思うんだけど。

創作の上でのストレス

2012年04月27日 11:18

*おハナシ書くのは…

おじゃまします。
私もかならずしもハッピーエンドじゃなくてもいいと思いますね、ラストは。
すべての作品がっていうわけではないけど、
私はだいたいラストの情景とかセリフを決めてから、
それに向かってプロットを作っていく、みたいなことをしています。
確かにそれはストレスになりますが、書いていれば、
それはどうしたって避けることのできないものだと思うので、
思いっきり七転八倒して話を進めていきますね。
たまにおもしろいほど進む時もありますから、プラマイゼロってとこですか。
創作の上のストレスは宝だと思って、ゆったりかまえましょうよ。

*S○○○さんへ(すみません私信です)

あなたの「+愛情!」を見て、なんだか昔の私を思い出せた気がします。
ありがとう。
私もあなたのように、読んだり見たりするのは好きな方です。(そのつもりでした)
でも、投稿生活を始めてから、最近はとんと本を読むということから遠ざかっていました。
さらに、某トピで、そんなに読んでるわけではないのに、
作家の人たちら意見めいたことまで書いてしまって…。

>「この作者は本当にこの物語が好きなんだなあ」
>あとはセリフ?
>その心が身につまされるような言葉まわしがあると
>ぐっと惹かれますね!

そうなんです。
まさしく私もそんな気持ちで小説を書き始めたはずなんです。
私たちも他人にそう思ってもらえるものを書ければいいですね。

-----------------------

創作の上でのストレスは宝、か。今でもそう思えるかどうかは疑問。宝は宝なんだけど、今は極力ストレスは避けたいと思っているから。多少のストレスはないといけないみたいなんだけど、もうこの年になるとね、ストレスはできるだけ避けたいのよ、うん。実生活でも執筆でも。

創作の動機

2012年04月24日 22:08

*創作の動機

やはりそれは…今の「自分」とは違う「自分」になってみたいから…でしょうか。
もちろん、それはずいぶん前、物語を書き始めた時の動機ですから、
現在は多少、創作する理由は変わってきてはいますが。
それでも、それほど大きく変化しているというわけではないです。
それと、私も詩を書いて投稿し、たまに新聞などに載せていただいていますが、
この、詩については、小説とはまた違った理由で書いています。
それこそ、K----○○さんのように私も内向的なので
詩で自分の心や想いを訴える…といったところですか。
いずれにせよ、私も「書かずにはいられない人間」の一人であります。

*K----○○さんへ

私の知り合いに、手と足の不自由な人がいます。
彼女は、私などと違って、とても外交的な人でした。
もとからの性格もあったことでしょうが、
彼女の強さは、その障害を克服しようという気持ちが強かったからだと思います。
こういってはとっても傲慢な態度とそしられましょうが、
私は障害のある人たちをうらやましく思います。
私も内向的な人間です。
だけど内向的であるからこそ強くなれることもあるはずです。
一緒に頑張りましょう。
これからも、ご投稿、続けてください。
応援してます。

------------------------------

自分とは違う自分、ねえ。ちょっと違うような気がする。書いている物語の登場人物たちは、違う自分というよりも、まったくリアルの自分がそのまま描かれているんじゃないかと思う。もちろん、こんな人になれたらなあというキャラも書くけど、それはそう思うだけであって、実際にその人物になったとしても、それはすでに私じゃないから、なったとたんに違う考えのもと、結局はまた「こんな人になりたいなあ」と別のキャラを夢見たりするんじゃないかと。たぶん、満足いく自分になんて生涯なれないんじゃないか、そして、それをわかってるからこそ、「こんな人物になりたい」と、物語を書くんじゃないかなあと、そんなふうに思うようになった。

そして、その知り合い、何年か前に亡くなった。偶然、新聞のお悔み欄で彼女が亡くなったことを知った。なぜ亡くなったのかは知らない。病気だったのか、それはわからない。彼女とは前の職場で仲良くしていた人だったんだけど、後に仲違いしてしまって、そのまま彼女は職場を去ってしまい、あまりいい別れをしなかったので、今でも彼女との別れは私の中でしこりとなって残っている。結局、彼女は私に腹立てたまま亡くなってしまったんだなあと。そんなふうに、私に対してマイナスの気持ちで亡くなっていく人がこれから増えていくのだと思うことは、それは、こんな私だからしょうがないとはいえ、少し辛い。辛いと思うこと自体が不遜なことではあるんだけど。

文章は叩かれる

2012年04月23日 09:19

*あたくしも投稿しましたが

歯牙にもかけてもらえず、落っこちてしまった賞だったので、気になりお邪魔しました。
ですが、確かにトピの名前はあまりほめられたネーミングではなかったみたいですね。
ただたんに「小説読んでください」の方がよかったのでは?
みんなして攻撃してしまって申し訳ないんですが、
せめて、質問に答えていただきたかったな、と思います。(って、ほっとけって?)

*うーん、難しいですね

私は他人の作品を評価するほど才能ある人間ではないので、
はっきりとした答えはできかねます。
でも、あなたを批評された人たちは
評価することを仕事としておられる方々だと思うので、
あなたに対して言われたことは
それなりに的を射てるのではないでしょうか。
自分の信念も時として大切だとは思いますが、
多少なりとも他人の意見にも耳を貸すということも
必要なのではないかと思います。
(ごめんなさいね、エラそうなこと言って
 私もあなたと同じ選ばれない人間なので…)

------------------------------

いやもうね、穴があったら入りたい。(笑)
私もけっこう叩く側を経験してたんだなあ、と。
後に、私も質疑応答で辟易したのにねえ。他人に対して似たようなことやってたんだなあ。
やっぱ最低な人間だ。
ただ、やはり叩かれる側はそれなりに叩かれる理由はある。それがたとえどんなにいいこと書いていたとしても、叩かれるには理由がるあると今は思う。叩かれる人が、叩かれる理由がわからないとよく言うけれど(私も思った)、必ず叩かれる理由はその文章にあるはず。もっとも、どんな文章だろうが叩かれないことはないんだろうなあということも真実だ。叩かれない文章なんてどこにもない。私はそ思う。

自然な行為

2012年04月21日 11:23

*元気、出ました

すみません。
なんか私の「売り言葉に買い言葉」(ちょっと違うかも?)に
真剣にアドバイスしてくださって…。
これは心からの気持ちなんですが、とっても嬉しかったです。
ちょっとイヤなことがあって、ブルーになってたもんで。

そうなんですよね。
投稿するってことは、やっぱり公に認めてもらいたいって気持ちがあるからなんです。
よく考えれば、泣き言は確かに認めてもらえてから言ったほうがいいと
私にも思えてきました。
なんだかちょっと元気が出てきたみたい。
Mさんはやさしい人ですね。
文章だけ見て、人となりを決めつけるのは
よくないかもしれないけど、
あなたの言葉はとても私の心に染みました。
本当にありがとうございます。

*ついでに…Tさん

って言っては失礼なんですが、
あなたにもありがとうを言わせてください。
「いぢめられた」(どーでもいいけど「いじめ」より「いぢめ」の方が私も好きです)
なんて、思っちゃいませんよ。
だって、書くことは私にとって絶対苦痛じゃないもの。
とってもとっても楽しいもの。
今まで生きてきて、こんなに書くことを楽しいと思える時が来るなんて
思いもよらなかったから。
それにしても、あなたのような「思いやりのある」「偉そうな喋り方」って
なんかいーなー。
とにかく、本当に私って幸せ者ですね。
こんなにも見ず知らずの人にも心配してもらえて。

*私弱いんですこーゆーの…maさん

私、思ったことを口に出せない人間で、
でも文章にすると時々ものすごいこと言っちゃう時あるんです。
自分でも二重人格っぽいとこあるなーって思うことあって
それで、ものすごく苦しんだことありました。
でも、小説書いてると、その苦痛がなくなるんですね。
で、言っちゃいますが、
実は今、私、あなたのメッセージ見て泣いちゃいました。(泣、笑)
いろんな人が、いろんな考えのもと
他人である私を気遣ってくれてる。それに感動してしまいました。
「おめでたいヤツ」って思ってもらってもかまいません。
私、頑張りますね。ありがとう、maさん!
(実は今日、投稿していた小説が落選した日だったんです、くっすん)

*そうですよねー。

書いてる人たち(私も含めてですが)にとっては
「書く」ということが本人にとって一番自然な行為なんですね、きっと。
私もよーく考えてみると「楽しい」と思い込んでるようだけど、
「苦しみ」を感じるとこあるみたい。
私にはまったく「書く」ことしなかった期間がずいぶん長い間あったのですが、
(だから小説をまた書くようになったのもここ数年です)
人の死を目の当たりにして、再び書き始めました。
たぶん「死」というものが誰の上にもやって来るのだということにいまさらながら気づき、
死ぬまでに「これをやった」と言えることをしたかったのかなあと思ってます。
だから「これをやった」=「公に認めてもらう」になってしまったんではないかな。
私の場合、ずいぶん短絡的だけど。

*確かに

それは言えますね。
私の場合も何をやっても中途半端で投げてしまうのに
こと「書く」という行為だけはがぜんやる気が出てくるもの。
才能ないと言われても
やめたらと言われても
やめられない。
だって、自分にはこれしかないもの。
ま、それでも生きていくためには
食べていきなきゃならないから
仕事しながらってことになりますけどね。

--------------------------

楽しんて飛ばして書く期間とそうでない期間が交互にやってくるんだと思うようになったのは最近のこと。今はその書かない期間みたい。とはいえ、多少は書いてるよねえ。ただ、他人に読んでもらうことを前提とした、自分なりにちゃんとした文章を書いているとは言えないものばかりですけど。

それにしても「思いやりある、偉そうな喋り方」ってどんなだったんだろう。今じゃもうどんなだったか覚えてないや。あ、まさかとは思うけど…ちょっとそんな文章書く人いたよなあ。まあ、ただの偶然だったんだろうけど。

当時、あのトピに書き込みしにきていた人はどうしてるかなあ。もうどんな人が書き込みにきてたかなんて覚えていない。メモ書きにはその人たちのHNは書いてあったのだけど、さすがにここでは伏字にしてるけど。でも、私のサイトはずっとURLは変わらずあそこにあるわけだから、向こうが私のことを覚えていて、今でも私に興味持ってくれてたら、今でも時々は覗きに来てくれてるかもしれない。でも、私の場所には読者が書き込みしてくれることもない。まあ、それはしょうがないよね。これまでの私の他人との付き合い方では、気軽に書き込みしてくれるような人は出てこないだろうし。私自身も誰かの場所に気軽に書き込みすることはもう今はなくなったし。

難しい世界

2012年04月20日 10:05

*明るく、明るく、生きていこ

「お前には無理だ」って言われながらも書いてます。
いろんな人が指摘してくれるように
私の日本語はどっかおかしいらしいんですよ。
それは、物書く上では致命的な欠陥じゃないかと思います。
でも、それでも書きたい。
友人たちには中学の頃から話してます。
とりあえず応援してくれてます。(半分ひやかしかも)
親にはようやく最近打ち明けることができました。
自分のやるべき仕事をおろそかにしないならやってみれば、だって。

ある人に言われました。
「物を書いて公にしていこうとしたら、なにかしらの反論とかは出てくるものだ。
 それを怖がっていたら自分の書いた物を発表することはできない」と。

話をもとに戻します。

たとえば、思うようにストーリーが進まない。キャラが動かない。
そういう単純なことで苦痛を感じている。
たとえば、今書いているものが自分の書きたいものではない。
これはプロの作家でない私たちにはありえないことだ。
しかし、いずれにしても、投稿する人間にとっては、
どちらも重要なことではなかろうか。
いくら書きたいものを書いたからといって、
あるいは自分自身おもしろいストーリーだと思ったとしても
投稿するからには、認められなければ意味はない。
投稿せずにひっそり書く人間は、
その人なりに生きる術として書いているのだろうが。

---------------------------

まあ、だからといって、投稿する人間が偉いという訳でもない。ただ、投稿する原稿は、少なくとも他人に認めてもらえるものを考えて書かないとなあという思いがあったりする。でも、それさえも考えずに書けばいいのではという気持ちもあったりして、どうすることが一番いいのかなんてほんとわかんないわけだ。

書くという世界は難しい。こうすればああすれば必ず成功するとは限らないからだ。どんなに素晴らしいものを書いたとしても、それを好まない人はいるし、どんなに酷い内容、文章だったとしても、それを称賛する人もいる。だから、正解がない世界だから、あとはもう自分が「こうだ」と思って進むしかない。それで誰も認めてくれないのなら、もう書くのを諦めるか、認められなくても腐らず自分の好きなように楽しく書いていくか、それしか道はない。

経験と想像の間で

2012年04月20日 09:44

*言わせてもらうけど

めったなことは言わないほうがいいと思いますよ。
確かに私が「夢見る少女」であることは否定しませんが、
セックスも知らないおぼこだと思われるのは心外です。
それに「ものすごいことを書く」ということに対して
あなたは思い違いをなさっている。
私はラヴクラフトのようなおどろおどろしいものを
書いてしまうことがある、と言ったのであって
案外と恋愛物は書かないのです。
まったく「ゲスの勘繰り」とはこのことですよ。
お気をつけあそばせ。

*ふむ…

井の中の蛙とはよく言ったもんだ。
私は他人を怒らせてしまうところがあるらしく
これまでのやり取りの中で、自分の欠点というものが
ようやくわかってきたような気がする。
そのてんでは、皆さんに感謝せねばなるまい。
確かに私はは他人を「感動」させることはできないだろう。
だいたいが、たにんを感動させようなどと
おこがましいことだったのだ。
原点に戻らなくてはならない。

なぜ、いったい、小説を書くのか。

それは書く人がいるだけ理由は星の数ほどある。
つまりは他人の言うことに振り回されるな、ということ。
自分の信じた道を進むだけ。
(ちなみに××さん、私の書く小説は基本的にはファンタジーです。それも一応、清純派ですので、怖がらないでください)

*もう一言言わせて

感動できない自分を好きですか?
少なくとも、私はなんにでもお手軽に感動してしまう自分が好きです。
(自分を自分で好きだというのは恥ずかしいことではない)
うらやましいと思ってるということは、
何かに感動したいって思っているのでしょう?
たとえ、私の感動できるものを知ったところで
他人には何の役にも立たない。
それは自分で探し出さなくてはどうしようもない。
たくさんの小説やマンガ、映画、いろんなメディアに接してますか?
結婚するとか、子供を持つとか、様々な職業につくとか、
そういういろんな経験をする気はありますか?
そういうところから、いろんなタイプの感動が生まれてくると思うのです。

-------------------------

結婚するとか子供持つっていうのは、必ずしも経験したくてもできない人もいる。結婚は相手もあることだし、子供に至っては不妊の人もいたりするから。ただ、私はそれらは比喩として掲げただけで、いかに多くの経験を、どんな経験でもいいから、経験を多く体験することが感動を呼び込む突破口にもなると本気で信じているわけ。新しい経験を怖がるこの私がそう思うのだから間違いないことだと思う。感動したいがために経験してみるのもいいかなあって。それは、ガクトさんが言う、その向こうの幸せを掴むために痛い思いや辛い思いを率先して体験するのと同じことなんだと思うよ。

それにしても、この時の私の言葉は今では考えられない言葉使ってるよねえ。「ゲスの勘繰り」だってさ。(笑)しかも、書き込む文章を変えてああいった文章になったみたいだけど、線で消されたもともとの原文はもっとひどい文章だった。「あなたのような人をゲスの勘繰りというんです」って書かれてあったから。さすがに書き込む時に、それは相手を誹謗中傷する言葉だと思い直したんだろうね、書き直したということは。もっとも、書き込まれた文章もけっこう中傷文だと思うんだけど。

あと、「ものすごい事を書く」っていうの、それについての会話をおぼろげながら思い出した。つまりはエロ関係のものすごいことを書くって相手は思ったようで、そういうのがあまり好きじゃないという相手に言い訳めいたこと書いたんだよね。やっぱ、あんまり知らない人に自分はスケベなんだってこと知られるのが恥ずかしいと思ったんだろうなあ。それに、あの頃は小説で残酷な殺戮シーンとか書いたりしてたから、そのことで「ものすごいことを書く」というつもりでその言葉を使ったわけだけど、今思うと、あのころ書いていた残酷シーンはそんなに大したことはなかった。後に、ラヴクラフトに詳しい作家さんのオカルト小説を読んで、トラウマになりかけた内容だったこともあり、いかに自分の残酷シーンが大したことなかったか思い知ったもの。
でまあ、エロ関係の「ものすごいことを書く」は、これはけっこうそうだったみたいで、そこまで書くと、これは体験談かと思われたりしたものだったけど。いやまあ、多少は経験も入ってたりするけど、ほとんどはいろんな資料で疑似体験としての内容を書いただけだったのだけどね。エロ関係は割と自信もあったりする。ただ、これは万人に受け入れられないところがあったりする。そういうのは絶対受け付けないって人もいたりするから。最初はそういうのが許せなくて、どうして読んでくれないのか、悔しく思ったものだった。エロ小説でも、自分の中では一番よく書けてる小説だったから。それを、ただエロ小説だからというだけで、読む価値もないと思われるのが悔しかったから。

何故書くのか

2012年04月19日 22:08

*「何故書くのか…」に対して

書き始めたきっかけは、物語のヒロインになりたかったから。
読んでた主人公のように、自分も学校とか日常生活から抜け出して
夢あふれる世界に行きたい、と思ったんです。
今はちょっと違ってきてるけど、本質的に大きく変わったということはないみたい。
ただ、自分も「めちゃくちゃおもしろい!」と思えて
他人にも「おもしろいよ、これ!」って言ってもらえる物語を
書きたいなって思ってます。
たぎる想いを伝えたい、とか、何かを表現したいとか
そういうことも私の心の中には確かにあるけれど、
やっぱり基本は「おもしろい小説」を
自分でも生み出したいっていうことかな。

*精進しなきゃ

私の場合、いろいろやってみて「書く」ことなら
認めてもらえそうだなと思ったから。
私の周りには公に「書いてるぞー」という同世代の人がいなくて
いるのは定年退職したおじいさまばかり。
そういう環境だから、ちやほやされてしまうのよね、若いと。
もしかしたら向いてないのかもしれないけど、
書きたいもんは書きたいのだ。
でもでも、ボキャブラリーは絶対必要だと私も思う。

*ない頭をしぼって考えた

「何故書くのか」に答えて「書く事は辛い」と答えた人がいた。
でも、ほとんどの人が書く事は「楽しい」であって、
「辛い」という気持ちがわからない。
で、自分には理解できないから「辛いなら書かなければいい」となる。
本来なら、そこで終わるはずが(だって誰も辛い気持ちなんてわからないんだからね)
たったひとり、それに賛同する者が現れた。(私ですな)
私は、辛いのにそれでも書き続けることは、
きっと何かあるからだ、という気持ちを持った。
だから、その人を弁護することになったのだけど、
まったくひとりきりだと思ってたところに
少しでも理解を示してくれた人が現れた。
「感動」という言葉を使ったけれど、それは私の間違いで、
あの時の私の気持ちはむしろ「感激」の方がふさわしいと気づいたのはずっと後のこと。
しかしまあ、幸せそうな者は、往々にして他人の嫌悪を誘うものだ。
だいたいが、書くことが楽しいって言ってたヤツが
辛い人の気持ちを本当に理解していると言えるだろうか。
認めてあげたい(っていうと失礼だけど)気持ちに偽りはないけど
きっと私は腹が立っただけだったんだ、ムキになったのは。
ほんと見苦しいよなー。
相手を納得させるほどの筆力がないと、
こういうぶざまなことになってしまういい例だね。
反省して精進するか、それとも作家志望を取り下げるか…よく考えなくては。

PS.いぢめられてぴいぴい泣いてるようじゃ、
   この世界(作家)じゃ生きていけないもんなあ。

-------------------------

これ以降も続くんだけど、けっこう辛辣なこと書いてたよなあ。今じゃ絶対書かない書けない言葉を。最初は怖いもの知らずだった。まあ、それで「イタイ奴」認定されてヲチの対象にされてしまったのかもしれないけれど。まあ、実際にイタイ人間であることは間違いない。

ただ、それでもやっぱり本当のところは、書くことが辛いなら書かなきゃいいっていうのは私も思っていたことではあったよなあ。それで言い合いみたいなことになったこともあるし。あの頃の私は書くことが辛いなんて思ったこともなくて、楽しくてしかたなかった時期だから。後に書きたいのに書けないという辛さは味わうことにはなるけれど。それは書くことが辛いというのとはちょっと違うと思う。

私は暴走する女

2012年04月18日 09:55

*○○さんへ

>でもちょっかいは出さないでよ

って、私がちょっかいを出すってことですか?
そんな~。私は「ボキャ貧」トピしか知らないので
他のはなんにもコメントできませんが。
たぶん、口をはさむことなどできないと思います、高度過ぎて。
わかってはいることでしたが、私はもっと勉強しなくてはならないなと
つくづく思い知らされた気がします。
友人の一人は「各トピで意見交換するのも修行だよ」と言ってくれましたが
ホントそーだなーと思います。
でもこれも、独り言言ってても意味ないわけで、
いろんな人が自分の意見を言ってくれなきゃ話になりませんよね。
だから私はトピの作成者を差し置いて勝手にレスして
暴走してしまうのかもしれない。(ちょっと反省)

------------------------------

あの頃は自分でトピ立てをせずに、誰かが作ったトピに書き込んできた人のレスを作成者を差し置いてレスしまくっていた。まさに暴走女。(笑)
昔はそんなふうに知らない誰かとコメントし合うのが楽しくてしかたなかった。ただ、思ったことをそのまま書いていたんで、当然トラブルもあった。そのたびに激しく反省するけれど、結局はまた同じことの繰り返し。
ブログが主流になりはじめた頃もその延長ではあったんだけど、最初はいいとしても、だんだんそれで思う所ができて結局コメント欄は閉鎖。コメントがないことも苦痛だけど、せっかくコメントもらったとしても、それに答えることもまた苦痛になっていったみたい。本来の私はもらったコメントに「うまいこと言ったぜ」となるようなコメント返しを考えるのが好きで、それに多大な時間を使うこともいとわなかった。でも、今はそういった時間がないということもあり、せっかくコメントもらっても満足のいくコメント返しができないわけで。それが苦痛になっていったんだよね。だから、コメント返ししなくてすむようにこういったスタイルになってしまった。もちろん、他のブログではそういうの考えずにコメント欄を開放しているところもあるけど、そういうところはレスをするかしないかはその時の気分次第でというスタイル。でも、ここではそれができないからいつの頃からかコメント欄は閉鎖した。まあ、かわりに右上にメールフォームあるから、そっちから言いたい事は言ってという感じ。

物語の生まれる時

2012年04月18日 09:39

*私なりにお答えしますね

>なんで書けるのか

たぶん「書きたい」という衝動が止められないからだと思います。

>どうやって書くんですか?

どんな時も、何をしている時も、「書く」ことしか考えてないのです。
思いついた「セリフ」「シーン」そういったものに囚われてしまって、
それをモチーフに書かずにはいられない。
あと、音楽を聞いてる時に、その曲に合った物語が頭に浮かんできたり。

>どうしてそんなことできるんですか?

「書く」ことを最優先にしてしまうからだと思います。(私に限り、だけど)
私も、自分のしなければならない仕事がありますが、
その時以外は、何もかもがわずらわしくなってしまいます。
ともすれば、仕事も投げ出したい気持ちになることもありますし…。
だから、きっと私は「書く」ことを職業にしている人がうらやましいのかもしれません。
私も「書く」を仕事にできたら…と。

>もう本能的なモノのように感じました…

そうなんです。
なんというか、やはりあなたは読解力のある方なんですねー。
感動してしまいました。(また誰かに突っ込まれそう)

>キッカケはなにかありますか?

衝動にかられたのは、確か、小学校6年の時で、
あまりに昔のことなので、おぼろげでよくは覚えてないんですが、
その頃はセリフというよりは「ハイジ」のような
女の子二人の話を書きたくて始めたのが最初だったと思います。
セリフなどにこだわり始めたのはごく最近です。
My Little Loverの「Hello Again」の歌詞に
『記憶の中でずっと二人は生きて行ける』というフレーズがあって、
突然それをもとにして物語が書きたくなったって感じです。
内容は歌詞とはまったく違うものですがね。(だって私のジャンルはファンタジー)

稚拙は承知の上で具体的な内容をあげます。

『記憶の中でずっと二人は生きて行ける』の場合。

仲の良い少年と少女がいた。
ある時、裏切られたと勘違いした少年は少女を殺めてしまった。
それをきっかけに彼は邪教に身を投じてしまう。
最後に彼は、主人公の剣士に切られ瀕死の状態に陥る。
が、そこへ、ゴーストとなって彼をずっと見守っていた少女が、
転生を捨て自分の魂を彼に差し出す。
その時に少女がつぶやいた言葉が、

「あなたの魂の中で私たちはずっと一緒に生きて行ける」

で、それでおしまいってな感じです。
どっかで誰かが書いていたような話ではありますが、
こんな風にして物語が生まれる場合もあり、
それは私だけではないと信じています。

----------------------------------

他にも「明日、春がきたら」でも書きたいっとなって書いた物語もある。
で、もうひとつ「君がいるから…」でも書きたいと思っている物語がある。ただ、それはけっこうハードな内容でもあり、なかなか書き出せないでいるんだよね。途中まで書いて原稿を投げている状態。いつか書けたらいいなあとは思ってるけど。

今はあの頃よりは「書く」ことが最優先になっていない。だから書けないんじゃないかなあ。今は「書く」ことで自身を救うとはなっていないみたいで。というか、書けなくてもいいから、何事もなく平穏に日々を生きていきたい、それだけだってなってんだよなあ。それでも、途中になっている物語は書き上げなくてはとも思ってる。せめてそれだけは書きあげなくてはって。

仕掛ける

2012年04月17日 10:40

*○○さんのトピック(見れば得する気分になる)

○○さんのトピックで△△さんの意見を拝見していたら、
なんだか、私の一番尊敬している作家と同じようなことをおっしゃってるなあと感じ
思わず「はにゃ~ん」となってしまいました。(ふざけてるわけじゃないですよ)
○○さんと△△さんとの意見の交換が、あまりにも素晴らしすぎて
私のようなおバカなお子ちゃまには参加できるほどの度胸がありません。
で、すでに、あたくしめが乗っ取ってしまったみたいな感じの□□さんのトピック内で
ブツブツひとりごとをつぶやいております。

そこで…

○○さんの、他人に対して「仕掛ける」っていう考え、私の同居人は賛同してます。(あなたもボキャ貧トピック見ましょう!)
私など、しょっちゅう「仕掛け」られてますからねー。そのたびにプンスカ怒っとります。(修行が足りませんな)

------------------------

同居人とは旦那のこと。「仕掛け」っていうのはたぶん、あれのことかな。旦那はいつも私を試すような質問してくるから。それくらい答えられんでどうする、小説書いてる人間ならこれくらい答えられて当然とばかりに、知ってるくせに質問してくるんだよな、執筆関係のこと。多少は旦那も小説書くけれど(うちのサイトで公開してるよ。企業戦隊レンジマンwww)、私から見れば「それはそうじゃないほうが…」というのもあったりするわけで。けれど、旦那から見れば私の知識力のなさは致命的だと思ってるみたいで。それで「仕掛けてくる」んだけど。

困るのは自分自身

2012年04月17日 10:19

*もう誰も来てくれない…

どんどん下の方に下がってしまうのを見て、淋しくなったので上に上げるためにカキコします。
壮絶なやり取りがなければ忘れられるのもなんか悲しいです。
そこで、常日頃、不思議に思っていることを皆さんにお聞きしますね。
小説を読むのが好きな人で、自分では書きたいとは思わない人ってけっこういるみたいなんですが、それには何か理由があるんでしょうか?
私の想像力に乏しい頭では、もしかしたら読んでいる物語に満足していらっしゃるから、書く気が起きないのかなーって思ってるんですけど、どーなんでしょう?

これなら自分だって書ける、もっとおもしろいものが書ける、と思い込み、書き始める人もいる。
実際、そんなに簡単なことじゃないのにね。
書きたい、と思って書いてる私自身がそう思ってるんだから、それは間違いないでしょう。
応援してくれてる人に「今の自分の能力で、もし賞を取ったら、困るのはおまえ自身だぞ」って言われたけれど、それは私が自在に日本語を操っていないからだと自分でも認めてます。

-----------------------

「困るのはおまえ自身」と言ってくれたのは私の旦那だ。(笑)日本語を操れていないというのもだけど、私は圧倒的に知識がないから。そういった乏しさで間違っても賞なんて取ったとしても、私は何作品もヒット作を出すことは無理だろうな。というか、ヒットが出るかどうかよりも、作品自体をコンスタントに書き続けるってことは無理なんじゃないかなあって。想像って知識などが下地にあるから湧いてくるもんじゃないかなあって思うから。てか、妄想だけでいろいろ書けるというのもあるんだけど、間違いなくそういうのは独りよがりなものでしかなくなるわけで。一定の興味は引くだろうけれど、万人に受け入れられることないんじゃないかな。で、そういうのは暮らしていけるくらい稼ぐことはできないわけで。ということは、趣味で書いていくのが一番私には合ってる執筆の仕方なんじゃないかなあ。ま、逃げと言われても仕方ない言い訳ではあるんだけど、さ。(笑)

いまいち

2012年04月16日 21:36

>いまいち

確かに「いまいち」っていうのは感想ですけど、
それを、あまり親しくない人に言うことは大変失礼なことです。
それに「いまいち」と思ってる作品に対してまで感想を書く必要はないように私自身は思います。
それはみなさん同じであると思いますが。
私は「おもしろい」と思った作品にしか感想は書きませんし、
そういう意味では「読んだら絶対に感想を書く」というのも違うなーとなりますけど、
おもしろくなかったら、最後まで読みませんからね。途中で投げ出します。
でも、幸いにも、そういう作品にいまだめぐりあってはいませんがね。
まあ、読み数が少ないからなのかもしれませんが。
で、親しくなっていけば、それなりに細かいところまで口出したりします。
とはいえ、私は自分の文章力に自信を持っていないので、
誰でもが指摘するようなごく単純なことがらだけです。
ただ、ストーリー的なことに口出しはしません。
「私ならこうするのにな」と思うことがあっても
それをすると、その人の作品ではなくなるような気がするんですね。
どうすることが一番いいことなのかは私にもわかりません。
プロ作家に対しても言えないと思ってるのに、
アマチュアに対して厳しく言うことは本意ではありませんものねえ。
そりゃ、その人が本気でプロになりたいと思っていれば
また違ってくるのでしょうが。

---------------------------

わははは。けっこう上から目線だよなあ。(笑)
なんというか、プロだろうがアマチュアだろうが、それは肩書だけであって、小説のというものはどんなものが一番いいのか悪いのかっていうのは誰にも決められないと今は思ってる。
誰が見てもヘタクソな文章でもヒットする場合もあるし、誰が見ても素晴らしい文章だとしても、すべての人がそれを「おもしろい」と絶賛するなんてことは絶対にないから。
だって、巷で「これはすごい作品だ」と言われているものであっても、どこかの誰かは「こんな醜悪なもの受け入れる人の気がしれない」と呟いていることを知った今となっては、文章の世界って、もうあれだよ、自分が「これでいいんだ」と思うものだけをひたすら書いていくしかない世界なんだなあって思うようになっていったから。
なんつーか、努力した分だけ認められるってことはないんだなあって。ある意味、過酷な世界だよね。
ただ、ひとつちゃんと持ってないといけないものとして、知識は物書きには必要だなあと。そういった知識をつける努力は必要だ。で、私はそういった努力が大嫌いときたもんだ。
だから、それに気づいてからは、私には文章の世界では大成はないなとわかってしまった。
まあ、もう大成するつもりもないけれど。

認めなくていいよ

2012年04月15日 22:36

*頑張って説明しますね

>なんで書きたくなるんですか?

ステキなセリフとかが頭に浮かぶと、
それがそのまま消えてしまうのがもったいない気持ちになるんです。
でも、たぶんそれだけではない、と思うけれど。

>どんなふうに?何が?それがどうして小説になるんですか?

「書きたい」と思ったら、そこからはもう設定の世界ですね。
書きたいセリフを喋るのは男か女か、
女ならばなぜそのセリフを喋らなくてはいけないのか、
時代は現代?
それとも異世界?
…というふうに、だんだん想像が広がっていく…そんな感じかな。

「書きたい」衝動のワケ。

前にも書いたかもしれないけど、
私は内向的で、思ってることを口に出して言えない人間なんですね。
でも、人なみに「想い」は持っている。
そのはけ口が書くことなんじゃないかと思います。(言い方は悪いけど)
だから、書くことができる。
私にはこれしか自分を表現することができないから。
といっても、そんな私の書く物を読まされる人は、
もしかしたらイイ迷惑かもしれませんね。
今のところは知人が読者なので、
好意的な目で見てくれますが。
だけど、昔は完全にひとりよがりの小説だったけど、
最近はそれほどひどくはないと思っているんだけどな。

*ひとりごと

私のような人間と同じようになってほしい、理解してほしい、とは思いません。
だって、みんなが同じこと考えてたら気味悪いですからね。
それくらいは私にもわかりますよ。
ただ、排除しようとすることだけはやめてほしいですね。
こんな人間もいるんだなーと、認めてもらいたいだけです。
○○さんは、心無い方々と違って思いやりを持って受け答えして下さってるので
とても嬉しく思います。(またこんなこと書くと、誰か横からチャチャ入れてきそう…)

------------------------

あの頃は「認めて欲しい」と強く思っていた。
けど、今はもう認めてほしいとは思わない。
認めなくてもいいから、ほっといて、と。
誰かにとっては不快かもしれないけど、他の誰かにとってはまったく不快とはならないこともあるわけだし。
やっぱね、嫌なら回れ右してくれよ、と。
それだけのことだと思うんだけどね。

トピのログ

2012年04月14日 23:46

うーん。昔書いた物は日記サイトの裏リンクの先にこっそり(というわけじゃないけど)あげてるから、わざわざここに転載するのもなんだしなあ。と思ってたら、昔、ヤフーの複数のトピに書き込んでいた時のログが出てきた。ログといっても、あの頃は常時接続ができなかったから、メモとして紙に書き出しておいて、それを接続した時に打ち込んでといった書き込みのしかたをしてたんで、その時の紙が出てきたのだけど…これもそろそろ処分しないとなあと思って、今読み返している。懐かしいなあ。もう消えてしまったトピ。読み返してみて、これならっていうのをここに残しておこうかな。日付も残ってない。でもたぶん2000年前後に書いたもの。

--------------------------

*それでも私は書いていく

>何を求めているわけではないけれど
>人生が楽しければいいじゃないですか?

まったくです。
短い人生、楽しまなくちゃソンですよ。
私はこびてるし、不用意に言葉使ってるし、
どっか欠けた人間、
それは言われなくても自分が一番よく知ってる。
でも私は、そんな自分を好きだし、好きだと言ってくれる人もいるし、
誰がなんと言おうと「物書き」として生き続け、そして死んでいきたい。

--------------------------

*多重人格

あなたの言いたいことは私にもよくわかってます。
私は今まで他人とこうやって「なんで自分は書くのか」ということを
話し合ったことがありません。
だって、知人で同じように書いてる人なんていなかったから。
昔は書けば書いただけ、まわりの友人や大人がほめてくれたので
それが気持ち良くって「私は人にできないことやってる」と
天狗になってたんじゃないかなとも思います。
だけど、それを感じることは、もう一人の「いい子ちゃん」の自分が許さない。
私の中には、いろんな性格の私がいると気づいたのは
その頃からだったような気がします。
そういうことって、あなたにはありませんか?
自分の中に、たくさんの自分がいるってこと。
だから動機なんてひとつじゃない。
そう私は思いますが。

-----------------------------


それはまあ多重人格とは違うとは思うけれど。
ああ、もうこんな時間。寝ないと、また病気がぶり返すよね。
もう無理のできない身体なんだから。
続きはまた今度。少しづつ掲載してはそれを肴に語ってみてもいいかもね。

私の場所

2012年04月14日 22:53

私の文章は食虫植物のような文章でもないし、過剰な情念のこもったヤバイものでもないし、奇っ怪なテキストでもない。そうであれば昔も今もオチする人がいただろうし、たくさんのアクセスだってあるだろうし、ブクマだって多いはず。それがないということは私の文章はただの文章。私以外の誰にも顧みられないそんなごく平凡の文章ってことだ。まあ、それは言い過ぎかも。一人や二人は「そんなことない」と言ってくれる人もいるだろうしね。だから、そんなに悲観してるわけじゃない。好きに書いていくためにこういった環境にしていったと言えば、それは本当のことだし、それを負け犬の遠吠えと言われたとしても、それもまたほんとのこと。彼女が自分に才能ないと言えば言うほど、その才能に軽く嫉妬しているのも確かなんだけどな。私のほうこそ「あんたはまだマシじゃん」「私のほうこそその人たちにスターつけてもらったり、ブクマしてコメントされたいって思ってんのにさ」なんて言っちゃうんだけどねえ。いやいや、そういうふうになってしまったのも私のせいでもあるんだから、せめて一人くらいは訪問者に来てくれるんだというのを嬉しく思うようにしないとなあ。あの頃、よくここを読んでくれてた人のほとんどがたぶんもうここは読んでなくて、その人だけが時々思い出したように覗いてくれるのを私は大切に思うようにしないと。それこそ、昔投げつけられた「あなたからみんな離れてしまうよ」ということにもなりかねない。

私も彼女じゃないけれど、昔のテキスト(というよりポエムみたいなもんだけど)を過去ログにこっそり追加してみるかな。だって、ここは私が私のために公開している場所だもの。私は私の書いた物を読み返すのが何よりも好きなのだから。そのための場所なんだから。

あなたはその人を忘れたかもしれないけれど

2012年04月05日 14:04

あの人はあなたの写真を見るのが好きでした。

太陽になりたい

2012年04月03日 16:47

『何もできんで、できんことを当然に思うような女は好かん』


うん、できるだけ心強おしてがんばる。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。