スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり笑うのがいいよね

2012年05月31日 22:24

*よかったネ

毎週土曜日NHK放送のさくらを見た感想を
カキコしていくつもりなんで、これからも見てやってね。
マンガを買って読んでるけど、
こっちを話題にすると見てない人にワルイかなーって思うから
あたしはしません。
それではまた!

*山崎くんが好きです

もともと原作者のCLAMPは好きだったけど
最近離れてました。
私はNHKで見てハマってしまったんです。
「ぬあんと!おもしろいもんやっとるやんけ!」ってね。
さくらちゃんは特別な子なのでおいといて
私はいつも笑った顔してる山崎くん好きです。
とくに嘘ついてる時の彼が。
(でもケロちゃんも大好きよん)

*やっぱり山崎くん

さくらちゃんたちの住んでる友枝町ってステキなところだよねー。
いろんな楽しそーなイベントあるし、
住んでるみんなはやさしそーな人ばかりだし。
(ついでにみんなキレーな人たちばかり)
昨日の「さくら」はクイズラリー。
とてもあたしみたいなおバカにはとけないクイズばっかしでくっすん。
だからメイリンちゃんに熱いエールを送ってしまいましたワ。
そんな中「嘘つき山崎くん」は、イガイにもクイズに強かった!!
思わず「はにゃ~ん」となってしまいましたよ。
モロ私好みの二面性キャラ。
ああ~やっぱりキミが一番よぉ~山崎くん。
さて、ちなみにうちのパソコンの壁紙は「さくら」10巻の表紙です。るん。

*李くんの大阪弁

とっても笑えましたワ、昨日の李くんとケロちゃん。
もっと笑えたのはラストのほうで李くんが見た夢。
ケロちゃんとさくらが入れ替わったという…あれはもーサイコー!
ひーひー言って笑いころげてましたワ。
それにしても李くん…というか、くまいもとこの大阪弁もなかなかグーよね。

*見てるのは

NKH教育です。
あたしも衛星は見れません。
そうそう、チェンジお話です。
もーサイコーです。なん度も言うようですが。
最近のあたしは「さくら」のおかげで
生きてるのが楽しくってしかたありません。
だから、CLAMPのみなさまにはとっても感謝してます。
ああ、明日が待ち遠しい…。

*ウェイトレスなさくらちゃん

今日の「さくら」は季節にあってフリーズのお話でした。
「さむい、さむい」とボヤいてるメイリンちゃん、
マフラーにすっぽりくるまったメイリンちゃんがカワイかった。
それにしてもラストで、さくらちゃんに微笑みかけられて
思わず赤くなった李くん…だんだんその気になってきたかな?

*ケーキに「はにゃ~ん」

今日のさくらも最高でしたワ。
大好きな大好きなケーキのオンパレードで。
あたくし、さくらちゃんのお父さまのお作りになった
あれっくらいのケーキくらい、ひとりでぜぇ~んぶ食べれます。
(胸やけ起こしたらゴメンナサイ)
だけど、さくらちゃんのお父さま、ステキですわねえ。
さくらちゃんたちの先生もステキだし…。
でもでも、最近、山崎くんの活躍がなくて淋しいですワ。
それと、今日のメイリンちゃんもほんっとけなげでよろしくってよ。
確かに時々「あずきちゃん」のイメージがボンッて浮かんできちゃうけど
そんなにあたくし、メイリンちゃんは嫌いじゃないのです。
できれば、李くんへの想いを叶えてあげたいなーって思うけど
李くんとさくらちゃんってけっこうお似合いなんだもん。
メイリンちゃんにはもっと別の誰かいい人が現れないかしらね。

*せっかく山崎くん出たのにィ~

ホラ吹き山崎くん、ちょっとだけでフェードアウトしてしまった、あ~あ。
でもでも、さくらちゃんのあの帽子、おっきくってカワユ~イ!
それにしても10巻が待ち遠しー。楽しみー。

*はぅ~

「さくら」10巻読みましたあ。
ラストの方でエリオル君が「もう少しですね、さくらさん」なんつってるけど
あああー気になりますぅ、いったいなんのことぉー。
これから、どーなるのぉ。
エリオル君ってばステキすぎっ。
はっ、いかん。
あたしは山崎ファンではなかったか?
でもーいつもニコニコしてるエリオル君もいいけど
ちょっと不敵にニヤリとしてるエリオル君の方がけっこうステキなんだなあ、あたしは。
だからー「根性曲り」のクロウ・リードも大好き。
趣味が「人を驚かせる」ことっていうのがもーサイコー!
(これP.105の1/4スペースに書いてあったのよ)
コミックスを読んでないみなさん、やっぱり読むべきですよ。
ああーすでに11巻を心待ちにしてるあたしって気の早いやつ。
でも早く続き読みたいよー。えーん。

*ウルトラさくら登場!

今日の「さくら」は、とーやお兄ちゃんにかまわれて
「キィ~キィ~」言ってるさくらちゃんがとってもカワイイっ!
今回のバトルコスチュームは、怪獣と戦うから
ウルトラマンをイメージしたんだろーなー。
芸が細かいねー。

*私は料理は苦手です

今日放送された「さくら」では、メイリンちゃんがとってもカワイイ。
私はわりとこの子、好きです。
なんだか自分に似てるみたいなんだもん。(顔じゃないよ)
それと、いっつも思うんだけど「さくら」では
料理してる場面が多いですよね。
今日なんかもコロッケ作ってたし…。
ケロちゃんが「サクッ」なんていー音させてコロッケ食べてて
「あーおいしそー」と思いました。
ともよちゃんもお料理上手みたいだし…
ああー私もともよちゃんの作ったサンドイッチやケーキを食べたぁーい!

*えー!そーなんですかー?

CLAMPや「さくら」に辛口ですってー。
それがどんな批評なのか、トピを見てないからわかんないけど
あたしはCLAMPを「聖伝」で知って以来、
「自分たちも楽しみ、さらに読者みんなで楽しむ」という姿勢が
あたしの主義と一致するので、応援してるのです。

--------------------------------

どんな作品だったとしても、突っ込まれることはあるだろうな。あれだけ面白いとしても、CLAMPの作品ってけっこうBL要素がふんだんに入ってるし、そういうのが嫌いな人にとってはCLAMP作品は読みたくないものだろうし、アラ探してそれを批判する人だっていないわけじゃないだろうし。ただ、私はCLAMPのお笑いのセンスは大好きで、おかげさんでゲハゲハ笑わせてもらって精神的にいい作用も出てたと信じてる。ほら、笑うことは身体にいいって言うじゃない。だから、私は笑わせてくれるものは大好きだし、そういうのにいつも触れていたい。
スポンサーサイト

笑えるのがいい

2012年05月29日 21:31

*「イタKISS」好きなセリフパート1

「バカだからってバカにしないでよねっ」(1巻琴子のセリフ)
新築した家がいきなり地震で倒壊してしまった琴子ちゃんに、
しぶしぶ募金する入江くんにぶつけたセリフだけど
これ見て私「なんてナイスなセリフだ」と悶絶してしまいました。

*天才だって人の子サ

「イタKISS」2巻で入江くんが琴子ちゃんをからかって
ベッドに引っ張り込むエピソードあったよね。
あの時もし本当にそーゆーこと(?)した場合、
入江くんにとっても(たぶん)初体験だと思うから
大丈夫かしら、と思った私。
だって、天才だからって女の扱いがうまいってもんでもないと思ったんだもの。
でも3巻でわかったこと。
先輩の須藤さんに、どーやらいろいろ教えられてたみたいね。
やはり予備知識がなければ、どんな天才でも何でもできるというわけにはいかんか。
って、なんの話してんだか、私ったらもう…。

*まず…

「イタKISS」を誰か他の人が代わりにっていうのは、
うーん、どーなんでしょーねー。
人それぞれの考え方があるんでしょうが、
私自身はホントのところ、10巻で完結してるんです。
だから、その後、23巻までは私にとってはつけたしみたいなもので、
確かに未完っていうのは気持ちいい終わり方ではないけれど
私の心の中では10巻以降はつけたしみたいな感じなんで
それほど苦には思いませんでした。
でもでも「つけたし」っていうと誤解されちゃうかもしれないんで、
言っときますが、私は10巻以降のお話もすごく好きなんですよ。
とくに琴子が看護婦になるまでの話…
あれほど私を笑わせてくれたマンガはないって思ってるんです。

で、話をもとに戻しますが「絵が違うとイヤ」という問題ではなく
(あくまで私の気持ちですよ)
私にとってはストーリーよりもはしばしに見られる
多田さんのお笑いのセンスが好きなんですね。
それは他の人には決してマネできないんじゃないかと思うんです。

*マーガレットコミックスも

私はかなり古い頃の別マの愛読者でありました。
で、最近の別マは読みたいって思うのがないんですね。
そんな中で多田さんがずーっと「あの調子」で描き続けてくれてたことは
とっても素晴らしいことだなーって思ってました。
確かに「イタKISS」が終わってしまい、
しかももう二度と多田さんの作品が見れないとしたら
別マやめちゃう人って多いと私も思います。
私だって、マーガレットコミックスも
最近では「イタKISS」ばかり買ってて
他のは買ってなかったから。
これから買わなくなるんだなーって思ったらちょっと悲しい。

-------------------------------

23巻のラストは琴子が妊娠したかも…っていうので終わってたわけだけど、最終話は近かったらしいんですよね。だから、すでにラストのプロットはあったらしくて、それで後にアニメで23巻以降のエピソードをやったらしいんですよ。だから、私もそれを見てやっと「イタKISS」は完全に完結させることができたわけだ。たぶん、コミックスも24巻で終わるはずだったんじゃないかな。あともうちょっとだったのにね。でも人の命はいつ果てるかはわからないわけで。病気とかじゃなく亡くなったわけだから、もうちょっと気をつけていたら…と悔やまれてなりません。そして、その後もマーガレットコミックスではそれほど買いたいと思えるものは現れず、最近やっとメイちゃんは読んでみようかなとは思ってる。とはいえ、これも私の好きな絵柄ではないんですよねえ。ドラマが面白かったから、それで読んでみようかなと思っただけだから、やっぱり多田さんのマンガ以上はいまだにマーガレットコミックスではないと言える。

多田さんのマンガの中でも「イタKISS」は笑いのセンスがピカ一で、琴子が看護婦になるまでのエピソードには何度読んでも大爆笑させてもらってた。これだけ笑えるマンガって、多田さんのマンガか、あとは魔夜峰央のマンガくらいしか私は思いつかない。これらのマンガで腹抱えて涙流して大笑いすると、不思議と気分が良くなって頑張ろうって思えるんだよね。だから、定期的にこれらのマンガを読んで笑うようにしている。私にとって生きていくための原動力になってる、それがお笑いマンガのすごいところ。

高尚なんてクソくらえ

2012年05月29日 11:31

ゲスの極みかー。確かにそうかもなー。ノイズの場所を不健全だと断定した彼女もそんな気持ちを私に持ってたんだろーなー。こいつはゲスの極みだって。誰かの書いたものを肴に自分語りだのするのは確かに悪趣味と言われてもしかたない。それは私にもよくわかってる。だから、別に不健全だと言われることは気にしない。そりゃ気分いいわけはないから面と向かって言われたらムカッとするけど。

日記っていうものは少なからずそういうもんでしょ。その日あったことや聞いたこと見たことで自分がどう思ったこう思ったそういやこんなこと思い出したって感想書いたり感じたこと思ったこと書くわけで。それが日記だと私は認識してる。で、そういった日記ってもんは本来なら誰かに読ませるために書いてるわけじゃない。昔は紙媒体で書いてたわけで、日記帳を誰かに読ませるっていうことはなかった、私以外は。私は人に読ませることを目的として書いてたから、ネットでこんなふうに日記を公開することにはまったく抵抗はなかったんだけどね。まあ、あの頃も私みたいに誰かに読ませるために日記を書いていた人いただろうけど。少なくとも私の周りにはそんな人はいなかった。なかには他人に日記を読ませる私に「そんなことするもんじゃない」みたいな非難してくる人もいないわけじゃなかったし。そっか、それが普通の人なんだ、私は普通じゃないんだなあと思ったものだった。

人の書いたもので日記、あるいはブログ書いてる私を非難した人は、確かに誰かの書いたもので日記を書いてたわけじゃなかったし、その日その日の出来事をまるで随想のように文学的に書いていたから、そりゃ私のこと軽蔑するのはしょうがないかなとは思うけれど、そんなその人だって、たまにちょろっと悪意のあるもの書いてたじゃん、人のこと言えないじゃんって思ったのだけどね。自分のことは棚に上げてって類なんだろうな。そして、自分じゃそれに気づいてない。結局、公開で日記書いてる人はみんな似たり寄ったりなんだよ、うん。

ネットウォッチが高尚だなんて誰が言ったんだか。作家が高尚だっていうのと同じくらい笑っちゃう話だ。てか、高尚なんていいもんじゃないし、それは賛辞なんかじゃない。高尚なんてクソくらえ。

永遠に夢を見続けたい

2012年05月29日 09:27

*「ミーハー・パラダイス」で好きなのは…

やっぱりなんてったって不二家恭助だね。
私は有名人を追っかけしたことないけど、
無名のモテる男の追っかけしたことあるから
このお話に出てくる主人公たちの気持ちよくわかります。
(でも今でいうストーカーってやつだったかも、私って…なんてアブネーヤツ)
だけど、ライブハウスなんて行ったことなかったし
うちのご近所じゃそんなナウイ(これも死語?)スポットも
なかったしなー、今でもそーだけど。
だけどさ、これに出てる千丹愛子ってどーですか?
私の覚えてるかぎりでキャラワーストNo.1のような気がしますけど…
他にワーストに入る人いてます?

*ピンクの雪が降ったら

私は多田さんのマンガの中でこの作品が一番好きです。
多田さんもこの作品を一番のお気に入りに思ってたらしいですよね。
初めてこのお話を読んだ時、私は恥ずかしげもなく
オイオイ泣いてしまいました。
あ、また、ウルウルしてきてしまった…くっすん。

*「ミーハー・パラダイス」2巻に収録されてた…

「7月の卒業式」は、私を高校時代に引き戻してくれる物語です。
このお話のように私も同じような高校生活を送ってたなあって。
私は確かに主人公の悦子のような女の子だったし、
彼女のようにうまくはいかなかったけど
加瀬くんのようにちょっと不良っぽい(しかもその人、赤い髪してたのよ!)男の子を
好きになったこともあったな。
少女マンガや少女小説読んでて、時々ドキッとするほど
自分も同じシーンやセリフを体験したことあるってことないですか?
それって考えるに、すべての少女たちは同じような感性を持ってるってことですよね。
なんかそう思うと、私、すごく嬉しくなってしまうんです。

*デボラシリーズ

多田さんの描く男の子たちは、みーんな個性があって
ほんというと一番誰がいいかなんて決めらんないです。
でも、あえて選ぶとしたら私は市松梅之助、通称デボラを上げたいですね。
「イタKISS」の入江くんももちろん好きだけど
なんでかなー、デボラの方が好きなのよねー。
ああ、そうだ!たぶん、最近の私の好みが二重人格っぽいキャラなんで
男と女、両方の要素のあるデボラに惹かれるんだろう…かな?
そういえば、デボラシリーズは以前とは違った形態で
コミックスが再販されてますね。
私は昔のコミックス「さびしがりやのデボラ」「きまぐれエンジェル」
「君の名はデボラ」全2巻で持ってて、再版されたのは買ってないんですけど
なかみは違ってないですよね。
まさか、何か描き加えられてるなんて言いませんよね。
もしそうなら買わなきゃ。

*回想モード入ってます

私と多田作品の最初の出会いは何だったろう。
今ではあまり昔過ぎてよく覚えてはいないけれど
たぶん「ピシッとせえよ!ピシッと…!!」だと思います。
「カッコつけんなよ!!」も好きで、
義経のような生徒会長いないかなーって思ってた。
んで、私の中でブレイクしたのは「金太クンにご用心!」で
不良の金太があまりにもカッコ良すぎ。
春菜を襲うシーンなんて当時「きゃーきゃー」言って見た覚えがあるわ。
ああ、なつかしー。

*「愛してナイト」のおもしろいとこ

多田さんの登場人物のネーミングっておもしろいですよねー。
「加藤剛」「橋蔵」(その本名、英樹)「大川里美」「北大路良太郎」
「ジュリアーノ」などなど。(これは「ミーハー・パラダイス」にも言えます)
このジュリアーノっていうのは、たぶんジュリアーノ・ジェンマのことだと思うんですが…どうでしょう?
私は剛さんよりも良太郎がけっこう好きでした。

自分たちを常識ある人間って言ってる人たちは
ロックとかパンク、ヘビメタなんかやってる人たちをチャラチャラハデなカッコして
うるさい音楽やってるヤツらって軽蔑してるだろうけど
彼らはみんな一生懸命生きてるんだよ。
少なくとも見た目だけで決めつけるヤツらよりはね。
多田さんはこの作品で、そんなステキに輝いてるロックンローラーたち(ふ、ふるい…)を
世間に教えてあげてたわけです。
ラストで「ねえ、夢じゃないかしら。こんなステキな夢ならずっと眠り姫のままでかまわない」
と、やっこちゃんが言ってたけれど、きっと天国で多田さんは眠り姫となって
自分の作ったキャラに囲まれながら永遠に夢を見続けてるのでしょうね。

--------------------------------

私も決めつけてるよなー、一生懸命やってるやつらだけじゃないだろうにねえ。なかには最低な人間だっているだろうに。見た目が普通っぽい人にも最低なヤツがいるのと同じで。デボラシリーズの再版されたのをざっと古本屋で見たけど、やっぱりどうも読んだ覚えがないエピソードが描かれていた。読んだことないのが収録されてるのだけ今度買おうかな。私もできれば自分の作ったキャラ、あるいは夢でよく見るガクトさんなどに囲まれたまま永遠に夢を見続けたいなあと思う。今朝はまたしてもガクトさん夢に出てきてたし。(笑)

強い女の子が好き

2012年05月28日 22:06

*OH! Mr.ブルー

「荒野の天使ども」1巻読んだ。
うーむ…社会人なりたての頃に読んだから(何回か読み返したとはいえ)
やっぱり今読むとまた違った目で見てしまうなあ…
あの頃は断然ヒューが大好きで
ダグなんてお子ちゃまだーなんて思ってたけど
なかなかダグも良いではないか。(うふふ)
この1巻の中で私の一番好きなとこは
ダグが持っている時計にまつわるエピソードね。
あそこ、いつ読んでもジワ~ッて泣けてくる。
ひとりでいる時なんか、あーゆー場面は
もうボロボロもんなんですよ、私って。
変ですかねー。
いい大人がびいびい泣いちゃって。
それと、どーでもいーけど、黒幕のMr.ブルーって名前見ると
思わず歌ってしまうのは私だけかしら。

*ミリアムにぞっこん

「荒野の天使ども」2巻では、ミリアムがとってもかわいくって…。
P.141でカードとジョエルに「たたた」と走り寄ってくるところと
P.178でダグの帰りを待ってる姿にハートをズギュンですわ。(な、なんてはずい言葉)
「なんということはない話Part3」で
ひかわさんの言ってた西部劇「キャット・バルー」を見ました、レンタルで。
ひゃ~おもしろかった!
こぉーんな名作があったなんてびっくらですよ。
いかにひかわさんがこの映画に影響を受けて
「荒野の天使ども」を描いたかがよぉーくわかる内容でしたね。
見てない人にはわかんないかもしれないけど、
私はまるで語り部みたいにナレーターをしている(しかもデュエットで)
二人のおじさんがお気に入りでした。
あの歌が耳について離れませんわ。
それから、ひかわさんが言ってた、性格のおもしろい老ガンマンが
酔っぱらってフラフラしながら馬に乗って走るんですけど
それがもう「よくまあ馬から落ちないもんだ」っていうくらい
ムチャクチャな態勢なんですよ。
実はあたくしも西部劇は好きなんで(最近はあんまり見ないけど)
いい映画を教えてもらい、得しちゃった。
それと、私は子供の頃はジュリアーノ・ジェンマの大ファンでした。

*やっぱり最後はダグラスねっ!

「荒野の天使ども」3巻ではP.59~P.64までのミリアム大泣きシーンで
もらい泣きしてしまいました。
しっかし、Mr.ブルーことフォレスト・ベギンズって
すんごく魅力的な悪人だとは思いませんか?
昔の私はそれに気づかなかったんですが、
ああいう二面性のあるキャラが最近の私、
お気に入りになってきてるんですよ。
つまり、牧師(とか神父)が実は悪人だったという…。
ちょっと違うかもしれないけど、スレイヤーズのゼロスとか…
(あ、またカンケーないものが…すみません)
だけど、ラストの1ページで26歳になったダグラスを見て
「うっカッコイイ…」となってしまう私って…
やっぱりミーハーだったんだわ…。

*ステキなステキなダグラスさまっ

「時間を止めて待っていて」全3巻ぶっとおしました。
確かに「荒野の天使ども」に比べたら、
ミリアムがおっきくなった分、あのハチャメチャぶりがなくなってしまい
どちらかというとおとなしめな作品ではありますが
しかーし、なんとまあステキなラブストーリーではあーりませんかあ。
前言撤回、千津美と藤臣くんと同じくらい
こりゃ最強コンビだわ、このふたり。
そーねー、藤臣くんをちょっとヤンチャというか明るくした感じが
ダグラスってとこかなあ。
3巻のね、P.60で崖から落ちたミリアムを抱きしめるシーン、
P.92で「おれ…あいつ好きだ」と言った時の顔…ああ、ス、ステキすぎっ!
あんなに昔はヒューひとすじだった私が
いつのまにかダグのカッコ良さに今さら気づいてしまった。

*ダグもいいけどミリアムもね

「それなりにロマンチック」を読みました。
う、ううう…さらに、さらにダグラスがカッコエエよおお。
P.128のダグラスはあまりにも良すぎると思いません?
ああ、私もあんなこと言わせてみたい…。
でもさー、千津美オンリーだった私なんだけど
ミリアムもいーよなー。
って、よく考えたら、このふたり両極端なんだよね。
どっちか選べっつったって選べんよなあ。ふむ。
私自身はどっちかっていうと千津美タイプの人間なので
正反対のミリアムに憧れを抱いてしまうのかもしれない。
こんな強い女の子になりたいという憧れね。
ミリアムよ、やっぱりあなたはステキな女の子!

------------------------------

ひかわ作品に出てくる女の子もいろいろ性格があるんだけど、それぞれがそれぞれなりの強さを持っているとは思っていても、それでも一番好きな強さを持っていたのが「彼方から」の典子なんだよね。これはまあ他のキャラとは違った意味でも、なれるとしたらなりたいキャラではある。ただ、性格だけでいえば私は「荒野の天使ども」のミリアムのような性格というか強さは手に入れたいとは思う。無理だと思うけど。確かに、強く強く「なりたい」と思って頑張れば、性格に限り、なれないものはないって思うんだけど、私はやっぱり変われない。まあ、少しづつではあるけど、だいぶ昔よりは多少変わってきたかなとは思ってるんだけど。

うしゃー!(笑)

2012年05月25日 20:41

*うしゃー!

イザークってば、イザークってばああああー!
って、なんで私が叫んでるかわかる?
わかるよね「うしゃー」の場面ですよ。
ああ…まだ読んでない人がいるかもしれないのよね。
でもでも喋りたぁーい。
「彼方から」10巻、あまりに話題が盛りだくさんで
分けて感想文書きます。
ネタバレになっちまうんで、くれぐれもこれから書く私のカキコは
10巻を読んでからにしてくださいね。
ああー書きたい、書きたいのよおおおおー!!

*まずはね

「彼方から」10巻、P.15です。
あーゆー軽い「チュ」っていうの、いーよねー。
イザークって、つい日本人と同じよーな目で見てしまっちゃうんだけど
考えてみたら外国人(っていうか異界人)なんだから
そんなに変じゃないんだろーね。
でも、イザークの見た目だけ見てるとあんなことしそーにないもんね。

*平和で穏やかな村…

してその実体は…ちゃうちゃう、そんな大それた村じゃないって。
だけど、イザークと典子が(ついでにドロスも)身を寄せた村の村人たちは
あなどれない人たちだよなー。
あのうわさ好きは、もー天然記念物ものだと思うのだけれど。
よくまああそこまでドラマチックな話を作り上げることができるもんだ。
想像力がたくましいというか、ヒマ人というか…。
なんとも愛すべき村人たちだ。
あーゆー人たちなら私も一緒に暮らしてみたいなあ。
そうは思いません?

------------------------------

やっぱまた読み返そうかなあ。(笑)

好きになれなかった理由

2012年05月25日 09:05

*やっぱりイザークって…

藤臣くんタイプだと思う。
「彼方から」8巻の最初の方で
典子とほんわか過ごしてるところなんか
なんとなーくイザークが藤臣くんと重なるんだもん。
しかし…この巻ではまさしくラチェフさまの本性見たりって感じだね。
本来ならば彼は私のタイプなんだけど
あまりにも非人間的でちょっと敬遠してしまう。
で、主人公になかなかなびかない私が
今回はイザーク(主人公は典子かも?)にホレこんだ。
まあそれも、典子を愛するイザークがいいってやつだから
純粋にってわけじゃないかも。
さて、8巻でのお気に入りの場面は
典子がタザシーナを蹴っ飛ばしたとこ。
あははは、もっとやったれーって感じでしたね。
だってキライだもーん、あの女。(好きな人ゴメンナサーイ)

*おおっまたしても羽が…

生えましたねーキレーなのが。
私としては前のコウモリみたいなのも好きだったけど、さ。
こーなってくると、イザークの完全体って
ホントはどんなのかわかんなくなってきましたね。
もしかして今までの変身とはぜーんぜん違うのかも…。
さてさて、今回「彼方から」9巻(よーやくやってきました!)での好きなとこは
P.60~62です。
ドロスくんが出てきたときから、なんかこの人バラゴみたいに
典子たちの味方になるんじゃないかなーって思ってたんだけど
やっぱりねっ。
それとP.69のイルクツーレの顔の表情。
ホントーに精霊って感じで大好き。

*うちもです

部屋のひとつを書斎、もしくはコンピューター室と銘打って
本、マンガで埋め尽くしてしまった私です。
家族の協力なしではできないことですよね。感謝です。

「彼方から」の終わり方、ほんっと気になりますよね。
私もどっちかの世界でハッピーエンドっていう感じなんだろーなーと
思っているけれど、きっとステキな終わり方だと思います。
だって、ひかわさん、悲惨な話、嫌いみたいじゃないですか。
だから安心して見て行きましょうね。

---------------------------

イザークとラチェフはともに子供時代が似通ってるんだよね。どっちも親に愛されなかったということで。ただ、イザークはそれをとても苦しんでいたけれど、ラチェフはそうじゃない。苦しんではいたんだろうけど、それを直視せずに自分では苦しんでいるということに気づいてなかった気がする。だから、自分の手で母親を殺してしまった、それで当然なんだという感じで。そこにはもう同情の余地はない。そんな性格だったというだけで。そういうことで、たぶん私はラチェフが好きになれなかったのかもしれない。ただ、彼が典子という存在に興味持って、それで少しは変わりそうな兆候が出てきた時は、お、ちょっといいかも、となったんだけどねえ。やっぱラチェフはラチェフでしかなかった。

人物だけは統一して

2012年05月24日 23:13

*気のせいかガーヤって…

「天空の城ラピュタ」の空中海賊の女ボス、ドーラみたい…ってわかる人いる?
私はこーゆー強くって人情味あふれるおばさんとかおじさんが大好き。
とくにガーヤとかバラゴ(ちょっと違うかな?)とかいった
あんまし見目麗しくないっていうキャラがね。
ところで、私がひかわさんのマンガを少女マンガらしからぬと思うのは
美男美女だけでなく、いかついキャラがいっぱい出てくるところなんだ。
「彼方から」はとくにその傾向が強い。
ファンタジーだからなんだろうな、きっと。
化物の類もいっぱい出てるし…。
それと、おひとりで描いてらっしゃることもあって
すみずみまで絵が統一されてて
見ててすごく気持ちいい。
アシスタント使って手分けしてやるのが悪いとは言わないけれど
やっぱりキャラだけは統一してほしいと思うもの。
だからこそ、ひかわさんのマンガはいつまで待っても
待ちがいのあるもの、なんだ。

*ひかわさんって「表現の魔術師」

「彼方から」6巻では、P.21~22にかけてのイザークの仕草の変化と
P.22の彼の表情がイーですねー。
ひかわさんって、あーゆー描き方よくしますよね。
意味深な行動ってやつ。
そーやって心理状態を表現してるんでしょう。
まるで絵で小説を書いてるみたい。
しっかし、あの変身した姿が最終形態ではないなんて、
じゃあいったい完全体ってどーゆーの?ってちょっとワクワクしちゃいますねー。
それにラストでは左腕が切り落とされちゃうしー。
ああー目が離せませんわ、これから。

*羽生えましたね~。

完全体にもう一歩ってとこですか?
さて「彼方から」7巻はP.155~173がチョー見どころですね。るん。
その中でもピカ一なのはP.165~167ですねっ!
読み始めながら「追っかけろー、イザーク、追っかけるんだー」と叫んでた私。
私の一番大好きな展開なんだよなーあれって。(ああ、うっとり…)
ああ、ダメだわ。
藤臣&千津美、ダグラス&ミリアムにつぐイザーク&典子も捨てがたいコンビ。
どれが一番って決められない。
うっうっ、ツライけど幸せ~。

---------------------------------

キャラを統一してほしいっていうのは、アシスタントにその他大勢の人物を描かせることがあるでしょ、あれが嫌だってことなんですよね。そりゃ、主要人物たち以外はどうでもいいとなるんだろうけれど、やっぱ顔や線のタッチが違うもんで、全体の構図として見てると気持ち悪くなるから。せめて作家の絵柄を模倣して描いてほしい。てか、そういうキャラの絵が違うっていうの、少女マンガではよくあって、私はそれが好きじゃない。背景とか静物画は他人が描いてもいいけど、人物だけは作家自身が描いてほしいよなあ。それにしても、好きなシーンのページを書いてるんだけど、ついついそれを確認しようと読みだして、とまらなくなってしまう。つい最近でも「彼方から」は読み返してるんだけど、やっぱ何度読み返してもよみふけってしまうよねえ。内容よくわかってても、それでも読んでしまう。これが本当の好きってことなんだろうなあ。

自分で気づくしかない

2012年05月24日 10:10

私たちは似てるって昔言って、その人には「似てないよ」と言われたことがあるんだけど、やっぱ似てるよなあと今読んだ日記を見て思った、もちろん、似てると言っても、似てない部分だってあるし、こんなふうにネットで何かを書くという人間は少なからずみんながみんなどっか似通ってるもんだっていうのが私の持論。どんなに似てないとしても、何らかの共通点とか似通ってる部分はある。そういう意味での「私たちは似てる」という言葉と取ってほしいなと、言い訳をしておいて。

誰かが何かを書く。そこに書かれていることが、あるいは言葉が、なんか自分のこと言ってるようだなーと思うことは私も常にある。それで、書いたその人にネガティブな気持ちを抱いてしまうことはよくあることだ。それは私だけじゃない。ほとんどの人がそうなんじゃないかな。いわゆる「くりりん」というやつだ。だから、その人が、誰かに対してその言葉を今出すなんて…と怒りだしたのを見て、だ、誰のこと言ってんだ、まさか私のことじゃ…いやいや、その前後では私はそんな話題はどこにも投下してないよなあ、と思って、ある人の日記を読みに行ったら、ああ、あの人はこの人のことを言ってたのかと思い、第三者としては、それはただの思い違いだよと思ったものだった。でも、それをあまり交流のない私が意見したとしても、たぶん私の言葉はその人には届かない。だから、私も黙ってた。つまり、自分で気づくしかないんだよなあと。でまあ、うまい具合にその人はちゃんと気づいてくれた。自分で。

ほんとはちゃんと誰かが言ってあげるべきなんだけどね。ただ、それを言うのは通りすがりの誰かじゃなく、日頃からちゃんと交流して会話している誰かであるべき。当然、私みたいなもんが言うべきことじゃない。でまあ、ほんとはこんな記事も書くべきじゃないんだけど、まあなんだ、自戒を込めて書き記しておくってこと。私もその人のような間違いを過去に何度もやってきて、そして、これからもまたたぶんやってしまいそうな間違いだから。私の場合は今までだったらちゃんと意見してくれる人がいた。でも、今はもうその人はいない。もう二度と私には意見してくれないのだから、これからは自分で気づいていかなくちゃならない。それもあって、今朝はこんな記事を短時間で書き上げた。これからも私は自分の過去ログを読み返し続けるから、いつかまたこの記事も後に読み見返すだろうから。その頃でも、ここで言及した人が誰かはわかるはすだから、あえてその人の名前は書かないでおくけど。

女の子の泣き顔

2012年05月23日 22:29

*やっと読み始めた…

「彼方から」1巻。確か何巻目かまでは読んでんのよね。
でも1巻目からラチェフさまが出てるとは覚えてなかったなー。
さて、私、この1巻で好きな場面は、P.134~136なんです。
典子の独白、

「自分の立場を嘆いている暇があったら
 一言でも言葉を覚えよう。
 それが今とりあえずあたしのするべきことなんだ」


ってゆーのがすごい好きで、勇気づけられた。

*典子の笑顔が好き

「彼方から」2巻読みました。
私は典子が大好きです。(なんかテレる…)
イザークを守るために彼を背負うとことか(きっとすごく重いだろうと思う)
なんでもプラス指向に考えるとことか
人間こうでなくっちゃなあーって思わせるとこが大好きなんです。
この巻で一番好きなとこはP.100の典子の笑顔!
もーかわいくってかわいくって。
実はわりとケイモスも好きです。
えっと、井上和彦さんが声してるんですよね。
私「赤毛のアン」のギルバートの声しか覚えがないんで
ちょっとイメージがズレてしまって…。
やっぱCD聞かなあかんなー。
でも買わなくちゃーまだ売ってるかなー。

*うふ…

「彼方から」3巻。
ここでまたアゴル親子が出てくんだけどー。
P.109のアゴル父ちゃん…カッコエエ~じゅるじゅる…あ、失礼…。
子供がいるとはいえ、そんな年でもなくまだまだ青年の域なんだろうけど
やっぱ貫禄あるよね。(私ってやっぱ中年趣味だー)
さて、この巻での見どころはP.30のイザークの点々目。

「ごくろーさまでした。あなた」

なんて典子に言われて、うろたえてるのがカワイイ。

*イザークに似てるキャラ

「彼方から」4巻。
この巻で感じたことは、イザークって藤臣くんタイプだなっと。
あ、でも、P.149でナーダの顔に「あほ」と書くあたり
けっこう茶目っ気あるみたいだから
ただの朴念仁っつうわけでもないらしい。
さて、今回お気に入りの場面は、P.112、顔をおおってるイザークのお姿。
典子に会いたいと思う彼の心がひしひしと伝わってくる悶絶もののシーンですわ。
それと、バーナダムがなんとなーくダグラスに雰囲気似てるよなーと思うのは私だけ?

*もひとつおまけ

続きです。
この4巻最初の方で、アゴルの回想にラチェフさまが出てくるんだけど
天下国家にキョーミねーって言ってるわりに
なんかなー商人って感じしないんだよなー。
裏で恩恵にあずかるなんて、なんかこの人に似合わなーい。
まあ、まだこの巻ではラチェフさまってホントはどんなんかわかんないから
私としては読み進めていく楽しみがあるから、いっかー。
それにしても、どーしてこの人に対してだけ
ラチェフ「さま」と言っちゃうんだろう。

*典子(てんこ)盛りの5巻!

なんちゃって。ちょっと題名で遊んでみました。
だってね、「彼方から」5巻って、見せ場がすっごいんだもん。
まず、朝湯気の木の精霊イルクツーレが典子以外の人たちに見えたとこ。
「大地よ」と呼びかける彼がとてもステキで、ちょっと感動。
あーゆー雰囲気好きなんだなー、私って。
そして、なんといってもイザークが変身するとこ。
私にとってイザークが好ましいのは、まさにこの2面性なんだな、きっと。
人間と、そうでないものとのはざまで揺れている彼の心がね…。
んで、この巻での最高に大好きなシーンは、典子の告白あ~んどキス。うふ…。
それからP.145で「ふえ~ん」という顔して「イザークが好き」と言う典子がカワイイ…。
(やっぱり私は女の子の泣き顔が好きなのよ、うん)

------------------------------

女の子の泣いた顔が好き、だなんて…普通は女の子の笑顔が好きっていう人が多いんだろうな。ガクトさんもそうだし。(笑)でもね、泣き顔がかわいい子もいるのよ。てゆーか、泣き顔がかわいい子は笑顔もかわいいんだっていうのが持論なんですよ、はい。

イザークが藤臣くんに似てるっていうのは確かにそうなんだけど、でも、茶目っ気があるところなんかはやっぱ男鹿くんだよなあ、と。イザークがあんなふうに冷めた性格なのはやはり子供の頃に親に愛されなかったからというのもあるんだろうから、それでいうと、やっぱ男鹿くんと似たような境遇だったと思うのね。男鹿くんのエピソードは他人が語る中で語られてたことだけど。だから、イザークが典子を愛するようになっていく段階で、本来の明るい性格が表れてきた。それは男鹿くんもそう。友美ちゃんを愛していく段階で少しづつ冷めたところが崩れていってたからねえ。やっぱ、イザークと男鹿くんは似てる。

大好きな男性キャラ

2012年05月22日 20:59

*ひかわさんのラブストーリー

「春を待つころ」「パステル気分」「銀色絵本」を読みました。
ひかわさんのラブストーリーものでは、
やっぱり千津美と藤臣くんシリーズが断トツですね、私は。
「荒野の天使ども」「彼方から」も好きだけど、
それぞれに違った魅力があるから
ひかわ作品で一番を決めようとしても私にはできませんもの。
でもひとつ断言できるのは
すべての作品を通して一番好きなキャラは
女の子なら千津美、男の子なら藤臣くんだということです。
私にとっての最強コンビです、このふたりは。
でも、藤臣くんのお兄さまの性格も好きです。
豪法寺くんも、小室政一郎くんも、
藤臣くんの中学の頃の先生も(うふ、おじさま)
そして、なぜか千津美の友人の三浦さんも好きですね。
昔、三浦さんのような友達が私にもいたからかなあ…はて?

*藤臣くんのお兄さま

千津美が藤臣くんのお兄さまに「お茶でも…」と誘われ
「けっこうです。お茶ならさっきマーケットで玄米茶を買ってきました」
って叫んでたエピソードあったでしょう。
私、当時「これはいけるっ」と思い、
ナンパされたらこう言い返そうって思ってたんです。
でも、悲しいかな、一度もナンパされることもなく今に至ってしまった、くっすん。

*「女の子は余裕!」読んだ

最近の話だからか(といってもすでに9年前なのよね、これって)
内容をいまいち覚えてなかった。
ひかわさんの作品って、ところどころに思わず「プッ!」って
笑っちゃうとこありますよね。
和食屋「いつものところ」喫茶「適当なところ」
スーパーマーケット「なんでもあり」とか、
友美ちゃんたち3人の女の子の掛け合い漫才(もどき)とか。
そーゆーのももちろん好きなんですが
私、この物語で一番好きなとこは
友美ちゃんが映画見て泣いてるところなんです。
あそこ見ると必ず泣いちゃう。くっすん。
誰かが言ってたけど、男鹿先輩の別の話を
ひかわさんが書いてくれないかなーって。
それと、男鹿先輩の声ってずいぶん「いい声」らしいけど
声優さんで誰か当てはまる人いるかなあ。

*私もですよ

○○さん、私も見えます。
ほんとーにあんな男いたら
ゼッタイ「イヤなヤツ~」になるだろうけど
男鹿先輩だから許せるんですよ。

私は速水奨さんの他に堀内賢雄さんもいいなって思ってます。
でも、N○○さんの塩沢さんも捨てがたい…うーむ~。

----------------------------

最近になってまた読み返して思ったことなんだけど、確かに藤臣くんはひかわ作品で一番好きな男性キャラかもしれないけれど、彼と同じくらい好きな男性キャラが、男鹿先輩だなあと。どっちもなんつーか年に似合わず大人っぽいのだけど(あるいは老けてるとも言えるwww)藤臣くんと男鹿くん、まったく違うタイプなんだよなあ。雰囲気は似てるんだけどねえ。ただ、私なりに二人を見てて、藤臣くんは超クソ真面目な性格で、決して千津美以外には気持ちは変わらない、たぶん、たとえ千津美が先に死んだとしても生涯彼女だけを愛していくっていうそんな感じ。一方、男鹿くんは真面目じゃないし、どちらかというと藤臣くんより俗っぽいところはあるし、何となく遊んでそうなそんな雰囲気はあるんだけど、でも、これと思った相手、この場合、友美に対しては誠実に愛し続けるって感じがある。もっとも、彼らに共通していることは、女を選ぶ目は確かだということだよね。ちゃんと選んでるわけだから、気持ちは絶対に変わらないんだろうなって思わせる。

それにしても、「女の子は余裕!」の番外編でもある「また明日!」が「彼方から」の3巻に収録されてるんだけど、これのラストはホントいいなあ。ほら、よく言うでしょ、後ろから抱きすくめられるのって好きーって。そういうのけっこう好きな人多いんだけど、もちろん私もそういうの好きで、でも、この「また明日!」のラストで、男鹿くんが友美を自分のコートで包み込む、それもしないよってフェイントかけて包み込むのにも萌え~だよなあ、と。そういうの私だけじゃなく、後ろから抱かれるのが好きな女性ならみんな好きなんじゃないかなあ。何にせよ、できれば男鹿くんと友美ちゃんのお話もまた読みたいけどねえ。やっぱ無理かな。でも、不思議と自分でお話作ってみたいとは思わないんだよね、ひかわさんの作品では。きっと、ひかわさんの描く世界に満足しちゃってんだろうな。私が二次創作書きたくなるのは、描かれている世界観に満足できなくてっていうのもあるから。

男鹿くんの声…速水さんだの堀内さんだの塩沢さんだのという名前が出てきてたのは、ちょっと前までゲーム「アンジェリーク」にはまってたからだと思う。で、塩沢さん亡くなったのが2000年5月だから…微妙だな、まだトピに書き込みした頃は亡くなってなかったかもしれない。だから塩沢さんの名前が出てきたんだろうな。今なら絶対ガクトさんがいいと思う。私にとって最高の声がガクトさんの声だからねえ。ものすごくいい声の男鹿くんとなったら、私にとってはやっぱ「いい声」は「ガクトさん」だもん。ううう、私も耳元でささやかれたい、ガクトさんに「好きだよ」って。うきゃー。( ̄▽ ̄)

関西弁はいいよねー

2012年05月21日 09:20

*生命欲(4巻続き)

4巻で出てきた薬師丸兄弟。京弁(なんか変…)っていーですねー。
私は昔、大阪弁っつーのがキライだった。
それはすんごい子供じみた理由からであったから
今ではもう大阪弁も大好きなんだけど
この京都弁ってーのもいーですわねー。
とくに男性の方が使ってるのっていーわー。
P.157でお兄ちゃんが未来路くんを呼び出すときのセリフ
「ちょっとこっちゃ来…来いや、いーから」っていうのがイイっ!
わりとこの兄ちゃんもスキやなあ。

誰よりも「生きる」ってことに対して貪欲─
死にたい死にたい言うとるやつでも人一倍生きたい思うとる。
「生きたい生きたい生きたい」思うとるねんで


なんかねー、このセリフ聞いてると
私なんかもやっぱり人一倍「生命欲」あるみたいだなーって思う。
よく「死んでしまいたい」って思うことあるんだけどさ。

*昔は感じなかったこと(5巻です)

「紫苑の孤独な心を伝えることができますように


秋海堂の深い贖罪の心が胸に染み入ります。
もしかしたら一番私に近い性格はこの秋海堂かもしれないと
思えるようになってきました。
晴彦くんが当時わりと読者にキラワレていたらしい。
それはやはりウジウジとしたところがあったからなのでしょう。
そして、それだけでなく、他のみんなに比べて
田村さんという「大人の男性」にしっかり守られているという
あまりにも幸せな状態に置かれているからでもあるんじゃないかな。
だけど、今の私から見ると、晴彦くんは彼なりに
ものすごく一生懸命であるということ、
それがなんだか胸を打つ。
だから、昔とは違って、秋海堂=晴彦が今ではすごく好きになってきた。

*もう最高っス(5巻続き)

「私たち婚約いたしました」


という木蓮の言葉に、玉蘭がものすごい顔してましたね。
あんなもん描いちゃう日渡さんに思わず乾杯っ!
涙が出るほど楽しーよお。
だけど、あのバックに流れる
「ル~ルル~ル~ルルラル~」って曲がちゃんとあるのかなあ。
あるとしたら、どんな曲なんだろう。

--------------------------------

今ではほんと大阪弁というか関西弁が好きだよなあ。そういや、中貫さんのテルちゃんも関西弁だ。(笑)昔キライだったのは、短大の時にちょっと気に食わない人が関西弁だったから。でも、イヤな子だと思ってたのはお互い様で、向こうはよそ者だからという負い目があってイヤな態度を取ってただけみたいだった。相手の状況を知ったら、そんなに嫌いじゃなくなった。今ではどうしてるかな。関西から来てたあの二人組の女の子たち。

おかっば頭

2012年05月20日 08:47

*流浪の民(3巻続き)

なれし故郷を放たれて
夢に浄土求めたり


って「流浪の民」の一節なんですか?
学生の頃、ならったと思うんだけど覚えていません。
なんかすごくSF的な歌ですね。
もう一度、完全な歌詞としてじっくり聞いてみたいです。
昔の音楽の本に載ってるかなあ。どーだろう?

*矢ネタ(3巻続き)

P.87にモロそのカッコで迅八と一成が描いてあるけど
あれってどないなもんかなあ~。
私の友人にも当時同人誌作るほど
のめりこんでおったヤツがおるが
はしっこでコスプレしてるんならともかく
あれほどの大画面でそーゆーカッコさせるのは
ちょっとカンベンして~って感じ。
あーゆーのは大々的に載せるつもりならば
やっぱ同人誌でやってほしい。
(あくまで大々的なのってことですよ。ココのはじっこでやってるのは
 それなりにプッと笑えるから大歓迎ですからして)

*輪くん、あまりにカッコよすぎ

P.99、P.123の輪くんの顔。なんとも言えませんよねー。
だけど輪くん、秋海堂の年になったら
やっぱしあんな顔になるんだろーかな。
たぶん表情とか雰囲気が違ってくると思うから
明らかに違う顔つきになるんだろーな。
だって、晴彦くんの顔だって輪くんの顔だって
驚くほど本人たちの顔つきしてるんだもん。
私はおかっぱの頭に弱い女なんで
個人的には秋海堂の首から上は好きなんだ。
性格はいまいちだけどね。

さて、恒例の予告編。
も、サイコー。
確かに4巻出るまで水の中なんだよなー春ちゃん。

---------------------------------

そうなんだよなー。私はおかっぱ頭の男性キャラがなんでか好きなんだ。ゼロスしかり、浅葱しかり、輪くんしかり、他にもいろいろと。いまだにその理由はわかってはいない。もっとも、それらみんなだいたい性格が似通ってるわけだから、単に髪型が好きってわけじゃないんだろうな。たまたま好きなタイプのキャラがその頭だったってだけだと思う。

前世と現世の物語

2012年05月19日 21:57

*ビデオ見たさに…

レンタル屋さんに行ったんだけど、うちの近所には置いてなかったんです。
でも、古本屋さんに全6巻、¥6000で売りに出されてました。
「ああ~ほし~」と思ったけれど、家計をあずかる主婦には
手が出せない金額でした。
せ、せめて半額になってくれれば…うっうっ。

*12回連載のはずだった?(2巻です)

「わずか1/4のたわごと」に書いてあったけど
「ぼく地球」ってそんなに続くはずじゃなかったみたいですね。
でもそれは無謀ってもんだ。
前世が絡むと二つのストーリーがどうしたって交差しながら展開していくから
それだけ長くなっていくはず。
しかも登場人物が7人もいるからそれぞれに背景があって
さらに人間関係が複雑になっていくもんね。
ただ、ひとつ言えることは、前世のストーリーを断片的じゃなく
一時期どーんっと続けたのは果たして良かったのか…ってこと。
賛否両論はあるだろうけど、あれをもっと削っていたら
こんなに長くはならなかったんでしょうね。
まあ、だからダメってわけじゃなく、私個人としては
前世のストーリーも大好きなんで、
あってくれて良かったと思ってますけど。

*最近ちょっと「ヤクザ」っぽいの好き(2巻続き)

田村さんってカッコイイですよねー。
昔は「ヤクザ物の話」ってチョーキライだったんだけど
最近、それほど毛嫌いしなくなりました。
とくに、田村さんの配下のチンピラがけっこうカワイクて…
田村さんの料理をペコちゃんになりながら食べてる姿が…うぷぷ。

*とっても切ないッス

P.150~で、玉蘭がなくなってしまった母星に
帰りたがって泣いてるシーンありましたね。
たとえば、自分が同じような立場になったら…
やっぱり彼と同じにシクシク泣いてしまうような気がします。
それに比べ、槐はすごいですね。
彼女はとても強い女性だと思います。
一成くんという男の子として転生してしまったけれど、
私としては女の子として生まれてきてほしかったなあ。
(けっこう一成くん、お気に入りではありますが)
それと、この2巻のラストについてる予告編、
笑わかしてくれますね。
私、あーゆーの好きです。

----------------------------

まあ、ぼく地球に出てくる任侠の世界の人たちが、本物と一緒かどうかはわかんない。私には知らない世界ではあるんで、実際にそういった世界の人たちを取材して、あるいはその世界に飛び込んで体験してみない限りは、本物を書けるという自信は私にはないからなあ。

それにしても、ほんと前世と現世が密接に関係している物語っていうのは複雑だ。私も似たような話は書いたことがあったけど、ぼく地球みたいな複雑なものは書けなかったなあ。ただ、まだ書いていない物語で、これも前世というか、タイムリープ関連の物語のネタを持ってはいて、それはほんっとプロット組むのが難しくて、なかなか書き出せずにいる。頭悪い私には手出しちゃいけなかったかもしれないなあ。でも、それ読みたいんだよ、私は。読みたいんだから書きたいんだけど…いつか書けるといいなあ。

完璧は脆弱のもと

2012年05月17日 08:45

*そう言ってもらえて救われましたぁ(T.T)

>槐に対する態度や「僕には分かってる」というセリフ

最近、読み返して、内容わかってるつもりだったけど、
なんかだいぶ忘れてきてるみたいです。
そーゆーとこあったんですね。
も一度読み返してみようかな。
(ようやく時間取れるようになったし)
そしたら、皆さん、覚悟してくださいね。
わたくし、延々と感想文書き出しちゃいますよ。(笑)
でも、いっぱい突っ込んでやってくださいな。
そーやって件数上げていきましょう。

*似たよーな二人いたなあ。

1巻の最初の方で、迅八と一成のツーショットを見て
ありすがドキドキしてたとこありましたよね。
実は私も高校の時、同じクラスにこの二人みたいに
いつも仲良くくっついていた男子二人がいたんです。
姿形もこの二人によく似てました。
あの二人、今はどこでどーしてるかなあ。
なつかしーなー。

*いきなりヘビーな出だしでしたね

さて、輪くんがベランダから落ちて、ありすが非難されて
当時、少女マンガらしからぬ展開だーと感心してました。
昔はどーだったか覚えてないけど
1巻のP.85~P.89は今読むと思わず泣いてしまいます。
「どうしようもこうしようもないさね」から始まる、ありすのお母さんの言葉は
「お母さん」っていうものはこーゆーものなんだって考えさせられます。
果たして自分がこんな母になれるか…とてもムリなような気がします。
でも、こんなふうにならなきゃいけないんだーと
目標にはなりますよね。

*ちょっとあまのじゃくな私

ありすが事件後、登校してみんなに冷たくされ
泣くのをこらえてて、そこへ迅八がいたわりの言葉をかけるとこあったよね。
あれって確かに美談ではあるし、あーじゃなきゃいけないんだろうけど
私はあんな時、声かけてもらいたくないな。
「泣いてしまうから声かけないで」って
せっかく声かけてくれた人を恨んでしまうから。
「人がせっかく毅然とした態度でいようとしてるのに」って…
これってわがままだってわかってる。
やっぱりイヤな奴だな私って。
でも、P.140~のクラスメイトの女の子たちっていーよねー。
ちゃんと、ありすのこと考えてあげてるんだもの。
私は、あーゆー女の子たちが、今だってきっといっぱいいるって信じてます。

-----------------------------

こんな母親じゃなきゃいけないっていうのも、実は母親を追い詰めることだから、本当はあまりそういうことは考えずに母親やってるほうがいいのかなあとも思う。ある程度、欠陥のある人間であるほうがいいのかもって。なかなかそれを肯定できないところはあるんだけど、子供を無菌状態にしてしまうのも弱くさせてしまうということで、やっぱよくないよねえ。

何度も読み返す

2012年05月16日 10:35

*やったゾ!全部見た、みんなのメッセージ

はじめまして。181件目で登場してから忙しくて来れなかったけど
ようやく参加させていただきます。
いーですよねー。
すでに終わってしまったマンガだというのに
みなさんの「ぼく地球」に対する「愛」が感じられて…
あたくしはとっても感動しております。
とくに、限定的な人々ではなく
様々な人が「ぼく地球」を好きだということが
この作品のすごさだと思いますね。
ma----さんを差し置いて、古いとこから新しいとこから
私の想いを語っちゃっていいでしょうか?
いいですよね?
うん、いいことにしよう。
(気に障ったら、じゃんじゃん言って下さい、ma----さん)
(あたくし、書くことがすごく好きなもんで)

*mi---さんの「未来へ還る」…

私なりの解釈では…「ぼく地球」では
現在と過去とが激しく入れ替わったりしてますよね。
で、しかも、過去の人物であるはずの木蓮が
時々、ありすになった夢を紫苑に語ってきかせる…
ま、彼女は予知とかできるんだろーと思うから
それ自体は不思議なことじゃないけど…。
こういう描き方って読者に対してのわかりやすい回想ってことなんだろうけど
私には過去とか現在とか関係ないような感じで見てました。
次元を超えて時間を超えて、ふたつのストーリーが進行している…
ああ…頭がこんがらがってきた…
ええっと、つまり「未来へ還る」というのは
木蓮たちの世界(それとも意識?)が
ありすたちの世界に併合されるってことだと思うんですよ。
ああ…なに言ってんだか…すみません、メチャクチャ言って…。

*地元の自慢で申し訳ない

>熊本のほうに星がものすごくよく見えるスポットがあるって聞いたんですが…

というのを見て、ひとつ自慢させてください。
少し前の新聞で、日本で一番星がキレイに見えるのは
鳥取だと書かれてありました。
街の明かりで見えにくい場所もありますが
確かに山中で見る銀河は最高です。
BGMに「ぼく地球」流したらステキだろうなあ。
(早くサントラ手に入れて聞いてみたいもんだ)

*ルヴァさまですかぁ

といっても、知ってる人がどれだけいるやら。
そーなんですかー、未来路の声って関さんなんですかー。
なんかますますビデオ見たいゾ。
でもなー私としてはDVDがも少し安くなってから
そっちで集めたいなって思ってるから…

*あれ?主人公ってありすじゃなかったの?

アニメの方は見てないからわかんないけど
マンガの方ではゼッタイ主人公は「ありす」だと思う。
確かに輪クンみたいな子が本当にいたら
すっごくイヤかもしんない。
でも、最近では似たよーなキャラで「コナン」もいることだし
そんなに珍しくもないんじゃないかな。
ガキん中に大人の意識があったら
どうしたってナマイキになってしまうでしょ?
私としては二面性のあるキャラが
最近のお気に入りだから良いけどね。

*ああ、やっぱりミュージックビデオ~

もっ、木蓮のパパの声を石田さんですかぁ~。
あああ~聞きたい!
メチャ聞きたいっす。
石田さんのパパ(ん?なんか変)
こんなにピッタリな声はないわ、ううう…。

*私もそう思ってた…

>これも彼の陰謀というか策略のひとつ

へえ~そう言われてみればそうかも…って。
でも、やっぱり私も「単にありすを自分のものにしたいから」
と思ってました。
うーん、最近、読み返したけど
もういっぺん読んでじっくり考えてみよーかなー。
(ああ~でも時間が~)

----------------------------

結局、ビデオは手に入れてないなあ。見てみたい気もするけど、やっぱマンガで堪能したい、と思うようにしている。今はとくにそんな余裕はいろんな意味でないし。「ぼくの地球を守って」は、ひかわさんのマンガと同じくらい何度も読み返しているマンガ。確か最近でも読み返した覚えがあるなあ。

この話題はまだ続く。(笑)

最強の創作軍団(笑)

2012年05月15日 09:57

*はじめまして

私も仲間に入れてください。
ずいぶん前に「聖伝」を書店の人にすすめられて
CLAMPという人たちを知りました。
モロ同人誌系だと思ってたら
やっぱりそうだったんですね。
けれど、ここ数年「東京BABYLON」とか買ったのを最後に
「X」を買い続けながらも読まずに投げていました。
それが「さくら」にハマってしまい、「wish」に泣かされ
CLAMP作品に戻ってまいりました。
とりあえず、そんな女ということでよろしくお願いします。
またみなさんのカキコに目を通してから来ますね。

*私も(ずいぶん前で申しわけない)

CLAMP作品のキャラ繋がりは好きです。
けっこう、あーゆーのってキライって言う人いますけど
私も小説書いてると、同じことやっちゃいますね。

*「さくら」のアニメ

私はNHK教育で「さくら」を見てますが
時々、明らかに絵が違う時があります。
うちは旦那さんと息子と三人で見てますが
そんな時、旦那さんは決まって「今日のさくら、絵が変」と、のたまります。
さすが、昔、イラストレーター目指してた人ですわ。(もちあげとこ)
アニメの見方が一般人とちゃいますね。

*白姫抄

そういう作品もあったなあ。
確か私も持ってたはず…な、なに?なぜだ!
探してみたが見当たらない。
ああっあったはずなのに~~。
こ、この膨大な本の中から探し出せというのか。(じゃあ探すなよっ)
まさか、まさか、引っ越しのどさくさに古本屋に売ってしまったか?
ああっ気になる!
いったいどこへ行ってしまったのだあ~「白姫抄」!!!

*坂本真綾さんと言えば…

某アニメの主題歌「約束はいらない」を歌ってらした方ですねっ。
わあ「さくら」も歌ってるんですかあ。
私「さくら」はグミちゃんのしか知らないから。
今度、おこづかいためて(あんたは子供かいっ)買って聞きます。

*えっ「チュー」ですかあ?

「聖伝」はやっぱり同人誌で発表されてたものなんですね。
や、夜叉が、く、孔雀を…ですかあ~ああーみ、見てみたいゾ~。
さすがに商業誌じゃムリですよねーそーゆーのは。
でも今はけっこう巷にあふれてますよねー「そのて」のストーリーって。

*いろんな人たちと楽しみたい

CLAMPさんたちは自分たちだけで楽しむんじゃなく
いろんな人たち(同人誌系の人も)一般的な人も子供も大人も
みーんなと一緒に楽しみましょうっていうふうに考えてるんじゃないかと
私は思います。

*それに比べ

私も「さくら」や「wish」など、かなり白いな~と感じています。
(私も最初、違和感ありました)
「X」なんかは最近の作品ではあるけれど、真っ黒けですよね。
作品の持つ雰囲気に合わせて画質を変えてらっしゃるんでしょうね。
シリアス物が白かったり、ほえほえ物が真っ黒だったりすると
ストーリーぶち壊しだと思うし。
いろいろなんか大変そうですね。
でも、CLAMPさんたちには頑張ってもらいたいですよね。

*東京BABYLON

みなさんのカキコをざっと見て感じたことは
ダントツに「東京BABYLON」が好きという人が多いことでしたね。
私も一応コミックスを持っていますが、
内容をほとんど覚えてません。
なんか終わり方があやふやだったなーってくらいですか。
一度読み返してから感想書きますんで、
相手してやってください。

*東京BABYLON1巻読みました

星史郎さん、すごく好きなキャラであることが判明しました。
おだやかな顔して、やることはとても恐い、という…。
ま、そんなに単純なことではないんだろうとは思うけれど。
確かこの人も二面性のあるキャラですよね。
となると、北都ちゃんも、考えるに星史郎さんと
同じようなタイプということになる。
あまりにも激しく変化する人なので
かなり好き嫌いが分かれることでしょうが
私は北都ちゃん大好きだな。
もしかすると昴流くんよりもスキかも。
(でも北都ちゃん…あのスゴ過ぎるコスプレもどきは…ちょっと…イヤかも…)

*滅びへの道(1巻続き)

星史郎さんが、東京のことを、滅びへの道を「楽しんで」歩んでいると
言ってましたが、私は東京にまだ一度も行ったことがありません。
憧れの都市であります、住んでみたいとは思いませんが。
ちょくちょく行ってみたいところだとは思っているんです。

*史上最強のカップル(1巻続き)

1巻P.90~の星史郎さんのセリフのひとつひとつが
まるで自分に言い聞かされてるみたいで心に突き刺さります。
穏やかに微笑みながら真実のみを語る。
昴流くんのような優しさは時として人を傷つけることもある。
逆に、星史郎さんのような厳しさが本当の優しさになることもある。
それは相対した人によって変わっていかなきゃならないことなんだ。
だから、昴流くんと星史郎は本当に理想的なカップルだと思う。
それは恋人というよりも、二人が一人の人間ならば…ということ。
きっと「神」と呼ばれる者がそうなんだろう。
完璧な存在っていうやつ。

*ためいきの出るほど好き(1巻続き)

P.106~の昴流くん回想シーンは私の好きなものがたくさん出てくる。
まず桜。
私は桜自体はそんなに好きではないけれど
桜吹雪が好き。
そして、詰襟の学生服。
P.108は、もう最高です。

*好きな言葉(1巻続き)

なんだか「好き」という言葉がいっぱい出てきますね。(笑)
P.131の北都ちゃんのセリフ。
「光合成中のお年寄りくらいなものだわ!」
イヤー、頭をガツンと殴られたくらいの衝撃を受けましたよ。

---------------------------------

「X」は完結したのかな。どこまで買ってたっけ。さすがにもう完結してくれないとなあ。怒涛の読み返しがしたいぞっと。ただ、かなり痛い内容だとは思うんだけど。一時期、ああいった痛い内容は読めない時期があったからなあ。今は大丈夫だと思う。今は新しいのが買えないから、そういう所有しているものを読み返すことで読書欲を満たさなくては。(笑)

自分の「好き」を満たしたい

2012年05月14日 09:20

*はじめまして!

ようやくお邪魔することができました。
これからよろしくお願いします。

何がきっかけで道原さんのマンガを読むようになったか
よくは覚えてないのですが、
恐らく絵に惹かれたからに違いない、とは思ってます。
最近は、あまりマンガも読む暇がなかったけれど
パソコンを始めて「ヤフー!」の掲示板をウロウロしているうちに
所有している膨大な漫画も読み返し始めている私…
仕事をおろそかにしないようにしながら
道原作品を読み返して万全の態勢でまたやってきます。
それではまた!

*それは「空白の悲鳴」から始まった

なんちゃって…すごいタイトルになってしまった。
つまりこういうことだ。
どうやら私と道原マンガとの出会いは
「空白の悲鳴」だったらしいということ。
今、私の手元にはこの本が二冊ある。
ひとつは、S.63の3版、そしてもうひとつはH.6の初版。
もちろん、H.6の方には付属マンガが載っているから買ったんだよね。
さて…こんなこと言ってはバチあたるかもしれないけど
実は私は、道原さん描く女の子にはあまり興味がない。
「空白の悲鳴」で、河本くんにホレてしまった私は、
それ以来、道原さんの描く男の子見たさに
片っ端から本を買い集めることになったのだ。
河本くんカッコイイ。
ラストで女の子になってしまったのは残念だったけど。
そういえば、H.6版の表紙の河本くんは
ちょっと女の子顔であんまし好きくないな。
奈緒ちゃんはかわゆくてよいけど…。

*私はSF好きな人間だった

久方ぶりに「パンドラの惑星」を読み返した。
道原さんの初期の頃の作品群ということですが
やっぱり絵は上手ですねー。
とくに、ごつい男、それも年配の男性をこーもうまく描けるって
すごいことですワ。
このてのSFは昔ははやってましたな。
最近はあまりお見かけしませんが、私は大好きでしたね。
ドシリアスなSFストーリーは、ちょっとおバカな私なんで
理解するには無理があるけど、
SFの持つ雰囲気が好きなんですよ。
でも、この本に同時収録されてる「スリーピング・ラブソディ」みたいな
軽いタッチのSFも好き。
そーいえば、ショーリィが女になったり男になったりするのって
なんか「ジョーカー」みたいですよね。

*キリスト教も好きな人間だった

「ノリ・メ・タンゲレ」も読みました。
私は妄信的的な信者ではないので
純粋に楽しめる物語だと思いますが
これをもし敬虔なクリスチャンなどが読んだら
何と言うでしょうか。ちょっと興味ありますね。
ところで、最近、また劇団四季が
「ジーザス・クライスト・スーパースター」をやりますが
その昔、私は同じ劇団の同じミュージカルを見たことがあります。
ユダの役を滝田栄、キリストの役を鹿賀丈史がやってました。
で、その時のユダと、この本のシモン・ペテロは印象がなんとなく似ています。
そして、鹿賀さんのキリストはすんばらしかった。
あんなに色気(?)のあるキリストになるなんて
子供心にドキドキものでしたよ。不謹慎かもしれないけど。
(それこそ、クリスチャンにけっとばされそう…)
それにしても、道原さんの描くユダはとってもカワユイ…。
個人的に私もこのユダは好きですね。

*おかえりなさ~い

「キャウ・キャット・キャン」も「宇宙無花果の見る夢」も大好き。
私は毛変わりタータが個人的に好きだな。キャウも好きだし。
「宇宙無花果」のハーマーとマリの性格も好きだなあ。

このふたつの物語に共通してるのは
シリアスなSFだけど
端々に笑いが見て取れるってとこ。
私、こーゆーのに弱いんですよねえ。もう大好き。

*癒着ペットってカワイイね

「アル・カラルの遺産」に出てくるハーマーって
やっぱり「キャウ」に出てたハーマーの若い頃なのかなあ。
私、これでトリューンが翼を出すとこ見て感激してしまいました。
「私もこれほしいっ」ってね。
本気で癒着ペットほしーなーって思ったんですよ。

管理人さん差し置いて、いっぱい書いちゃってすみませんでした。
あと「ジョーカーと「銀英伝」を残すのみです、読み返すの。
ということで…。

-------------------------------------

この時に道原マンガを読み返してから今まで10年くらいは時間が経ってるわけで、当然、またしてもそれらの内容は忘れてしまっている。(笑)どんだけ鳥頭なんだ私は。(爆)まあ、そのおかげで、お気に入りのマンガは何度も何度も新鮮な気持ちで読めるわけなんだけど。しかし、創作者としてはそれはどうかと私は思う。読者側としては、たぶん私のようなおバカな読者は作者を伸ばす読者ではないけれど、純粋な読者としてはいい読者なんじゃないかなとは思う。まあ、私の場合は、「作者の質を落とす読者」らしいので、私に限りはもっと頭良くなれよ、とは思っている誰かさんもいるかも、だけどねえ。(←これ嫌味www)

私はね、自分の「好き」とか「萌え」を満たしてくれるだけでいいのよ。作者とか他の読者とかそんなもん関係ないわけ。その私の「好き」や「萌え」を満たしてくれるものなら最大限に「好きだーーーーーー」と叫ぶし、できればそのまま突き進んでくれーと作者に言いたいわけよ。ただ、それを許してくれない他人というのもいて、作者の質を落とすようなことを言いだす私を非難するわけだ。と、私は思っている。まあ、私を「作者の質を落とす」と言っていた人々にだって、自分なりの「好き」が存在して、それを変えられたら嫌だからという思いで私を非難したんだろうから、お互い様ではあるんだよね。歩み寄りはできないわけだから、私たちは永遠に平行線ってわけ。それはもうしかたない。お互いの「好き」が違うわけだから。その作者が、自分とは違う「好き」に変わっていったのなら、とっとと他の作者に乗り換えればいい。私はそんなふうに好きな作者を変えていくし、変えてきたんだもの。無駄なことしたくないから。

今後のログの行く末

2012年05月13日 08:49

私が私の為に書き続ける日記、か。やふとぴの執筆関連のメモはこれでなくなったんだけど、マンガとぴなどのメモは残ってんだよなあ。それどうしようかと思ってたけど…やっぱ転載しちゃおうかな。栗本関連はHTMLで残してるはずなんだけど、これもどこから残してたか確認しないとわからないし。メモもあることはあるんだけど、そっちを転載したあとにHTMLのほうを転載する時に(するかどうかはまだハッキリ決めたわけじゃないけど)重複する恐れもあるよなあ。まあ、とりあえず栗本関連以外はやっつけちゃうか。

書いてりゃ何かある

2012年05月12日 09:03

*理解不能

私のために○○さんが迷惑されたみたいなので
ここで何も発言しないのも卑怯だと思い書き込みします。

前にも言いましたが「私はバカです」…ですが、
私は自分のことを決して卑下してそう言ってるわけではありません。
自分のことは他人よりもよくわかってるつもりです。
わかっている上で、自分は「井の中の蛙」であり、
世間のことをよく知らない人間、イコール「バカ」であると言っているのです。
(もしかしたら「バカ」という言葉はこの場合違うのかもしれませんが
 そこのところはボキャ貧に免じて大目に見てくださいね)
で、その世の中を熟知していない「バカ」であるところの私は
これからいろんなことを知識として得て、
「物書き」として活躍しておられる先輩方の末席に座れるように
勉強中の身なのであります。
それは確かにムリなことなのかもしれない。
でも、たとえ日の目を見れなくとも、アマチュアとして物書いていくことは
できるのではないかと思っているのです。
それは△△さん、あなたも同じなのではないでしょうか。
(己の尺度で人を見るな、と言われそうですが)
しかし、それにしてもあなたのこのメッセージは
あまりに高度過ぎて(笑)私には理解できません。
つまるところ、なんですか、私にムカついてるのですか。
それとも友好的に見ておられるのですか?

実は今回のことは、あなたも私も不快な思いをしてしまった
不幸な出来事ではあるけれど
今になって考えてみれば(私にとっては)よかったことだったなと
思っているのです。(すみません、私ばっかり幸せになって)
だって、このHPを知ることができたんだもの。
今度ゆっくり覗いてみますね。
ここはあなたのHPなんですか?
それとも違うのかな?

あの「何故書くのか」トピでの常連の方々にとって
明らかに私は非難の対象だったらしく、
----さんなど、友好的ではあるけれど
ハッキリ「才能ない」と言われたりしてたから
ホントいうと書き込みするのがとても苦痛だったんです。
でも、根がまじめというか、律儀というか、
新しい書き込みがあると、ついつい作成者でもないのに
返信してしまって…で、また非難ごうごうの嵐…になってしまうんですね。
友人には「それはただのトラブルメーカーだが、まともにやりあうとバカを見る」って
忠告されちゃいました。

-------------------------

今思うと、なんでトピの作成者以外がレスしちゃいけないのかわからない。どうしてそう私が思い込んでいたのか。あくまであの掲示板はトピックスの立ち上げが誰であろうと、様々な人と会話する場所だったはず。気になる書き込みがあったら会話すればいいことだよねえ、と、今なら思うんだけど。ただ、私の書き込みは今とは違ってオブラートに包まずに思ったことをそのまま書き込みしてたから、多くの人にとっては辛辣であり、無防備であり、不快なものだったわけだ。まあ、だからこそ、それをおもしろいと言ってくれた人いなかったわけじゃないんだけどね。でも、いずれ炎上することは間違いなかったわけで、やっぱり後に炎上したわけで。今はもうあの頃の情熱はないから、もう炎上なんてすることもないんだろうなあ。まあ、自分がそう思ってたとしても、とんでもないことで炎上する場合もあるんだろうしね。まったく何も書かないならともかく、こんなふうに細々とでも何か書いてりゃ、何かがきっかけでそうならないとも限らない。

日記が小説に

2012年05月10日 21:39

*ごめんなさい

書く物が思い当たらない…
という気持ちが私にはよくわかりません。
アイディアっていうのは、
他人にもおもしろいと思ってもらおうとすると
なかなか思い浮かばないものだから。
私の場合はボキャブラリーが貧困なので
頭に浮かぶ情景を
どーやって文章で表現しようかと
七転八倒しますが…。
ですが、アイディアが思い浮かばないっていうのはわかります。

自分の見たもの、聞いたこと、すべてを
小説の題材に使えないだろうかと
いつもいつも考えることです。
そのままポンッと書いては「日記」になってしまいますから
それをいかに日記にならないように料理していくか…
それがその人の力量なんだろうと思います。
エラそうなこと言ってしまいました。
私もそう思ってても、
なかなか「日記」から抜け出せません。

------------------------------

そのためには様々な経験や、様々な人の体験を知ること。そうすればそれをネタに小説は書ける。ただ、他人の経験を書く場合はそのまま使うわけにはいかないよね。人によっては、それをパクりだと思う人もいるだろうし。

純文学

2012年05月09日 09:24

*純文学

と、言われるものが、いったいどんなものなのか
正直いってよくはわかりません。
自分の認められた小説が純文学であると断言はできませんが
ファンタジーではないので、そうじゃないかな、と思っただけです。
簡単に言うと、子供を殺してしまった母親の内面を描いたものだったのですが
そういうリアルな小説というものを書きたくなる時が私にもあるというだけで
私は決して純文学の世界ではやっていけないと思います。
松本清張さんが本当は純文学でやっていきたかったという話は
知りませんでしたが、あの方の作品を読むと、
確かに赤川次郎さんよりは
エンターテイメント性は薄いようですよね。
これは私ひとりが思うことですが、
恐らく松本さんも心の中で葛藤してらしたんじゃないでしょうか。
やりたいことと、それを認められぬことのはざまで。

*ちょっとマネして…

最近泣いた本「栗本薫、あるいは中島梓の本」
最近勇気づけられた本「やっぱり中島梓の評論集」
それと、最近は忙しくてなかなか読めないけど
外国のSF小説が好きです。
その中でも特に「スタートレック」物が。
(昔はSFマガジンの愛読者だった)
私は自他とも認めるミーハー女なので
「梟の城」を映画で見て
司馬遼太郎も最近では読んでみたいなーと思い始めています。
でもでも時間が~ないんですよ~。

-------------------------

司馬遼太郎の本、いつまで経っても読もうとしないってことは、本当は読みたいなんて思ってないんだろうなあ、なんてね。あと、純文学のことなんだけど、たぶん、私が毎年投稿しているところへ書く原稿は純文学じゃないなと思う。ああいった内容の小説は、もし賞を取るとしたら直木賞だと思うから、決して純文学じゃない。じゃあ純文学ってどんな内容なんだろう。やっぱり今でもよくわかんないな。

楽しければそれでいい

2012年05月08日 09:44

*やはりあなたでしたか

ええ、そうですよ。
私は媚びてるし、不用意に言葉使ってるし、
短絡的だし、単純だし、なんでもかんでも欠けてる人間ですよ。
そんなこと言われなくっても自分が一番よく知ってます。
でも、結局、あなたも私と同じような人間なんじゃないでしょうかね。
自分に似たヤツを嫌うってよく言うし。
あなたがどんな小説書いてるのか知らないけど、
きっと暗くて深刻なものなんでしょうね。
少なくとも「ライトノベル」ではないと思いますが。
だけど、ありがとう。「書く理由」を考えてくれて。
「自分自身を前に押し出す」ですか…。
前向きに成長しようということなんでしょうね、たぶん。
(やっぱり読解力ない?)

*だから~

言われなくっても私はバカだって!

>人に認められなくてもいいの?

投稿してんだから、認められたいに決まってるでしょ。

>死ぬまで自分のためだけに書くという事?

一応、読者がいるので、自分のためだけじゃないよ。

なぐさめるもなにも、私の書く理由は突き詰めるとたったひとつ
「好きだから」ですよ。
それはなにも小説に限らない。
日記も手紙も詩も新聞のコラムも、すべて。

*自分のためだけに…

書いていた昔は。
それなりに楽しんでくれた人たちもいたけれど
今の私が読み返してみると、
すごい独りよがりなものだった。
でも、今は投稿して、シビアな相手に認めさせるために書いてるので
多少は独りよがりではなくなってきてると思う。
私の場合、小説は「虚構の世界」として捉えていたので
純文学と言われるものが嫌いだった。
でも、私が認められた小説は(佳作だったけど)ファンタジーではなく
まさに純文学もどきのものだったので、
嬉しく思う反面、ショックでもあったんだ。
なんでファンタジーじゃないの?って。

*それでも私は物を書いていく

>何を求めているわけではないけれど
>人生が楽しければそれでいいじゃないですか?

まったくです。
短い人生、楽しまなくちゃソンですよ。
私は、媚びてるし、不用意に言葉使ってるし、どっか欠けた人間…。
それは言われなくても自分が一番よく知ってる。
でも、私はそんな自分を好きだし、好きだと言ってくれる人いるし、
誰がなんと言おうと「物書き」として生き続け、そして死んでいきたい。

---------------------------

「自分自身を前に押し出す」って、つまりは自己顕示欲が強いってことだよなあ。前向きにって…ほんと読解力なっしんぐな私だ。いや、それわかってて嫌味でそう発言したのかな。(笑)

楽しければそれでいい、か。他にもそう言ってくれた人いたんだ。楽しいが一番。だよねえ。ほんと。

いろんな自分

2012年05月08日 09:21

*R---N---さんへ

HPを作ろうという気はありますが、
なにぶんにもパソコンはじめてまもないので勉強中なのです。

あなたの私見はもっともなことだと思います、私も。
「科学的、社会的な味付け」というのは、
どんな小説においても大切なものでしょうし、
それは、自分の体験や人の体験を
ノンフィクションで読むことによって
取り入れていくのもひとつの方法なんでしょうね。

でも、小説のジャンルはひとつだけじゃありませんよね。
これは私の偏見かもしれないけど、
純文学は他人のために書いているわけではなく
絵画と同じで、あくまで芸術的なもの、
エンターテイメント系文学は、
自分も他人も楽しむためにある一種のサービス業的なもの。
(だからといって芸術的なものがない、とは言えませんが)
そして、私はやはり、後者としてやっていきたいな、と思っているのです。

*多重人格

s---m---さんの言いたいことは私にもわかってます。
私は今まで他人とこうやって「なんで自分は書くのか」ということを
話し合ったことがありません。
だって、知人で同じように書いてる人なんていなかっから。
昔は、書けば書いただけ、まわりの友人や大人がほめてくれたので
それが気持ち良くって「私は人にできないことやってる」と
天狗になってたんじゃないかなとも思います。
だけど、それを感じることはもう一人の「いい子ちゃん」の自分が許さない。
私の中にはいろんな性格の私がいると気づいたのは
その頃からだったような気がします。
そういうことってあなたにはありませんか?
自分の中にたくさんの自分がいるってこと。
だから、動機なんてひとつじゃない…。
そう私は思いますが…。

-----------------------------

自分の中にたくさんの自分がいるというのは当たり前だと思う。だから、それが「二重人格」だとは言えない。二重人格はれっきとした病気だ。私は決して二重人格ではない。それにしても、まだサイトを作ってない頃ということは、このコメントを書いたのは1999年のことだよなあ。サイト作ったのが2000年1月だったから。

何度も何度も

2012年05月06日 08:49

*あ~考えがまとまらない~

他のトピでも書きましたが、
小説書くのも最初は人真似からなんです。
ただ、それはあくまで練習であって
プロになったからには
オリジナルを目指さなきゃならない。
でも、オリジナルに走り過ぎると
一般大衆には理解できない。
確かに新人さんはかなり編集さんの修正入ってると思います。
それはしかたないと思いますね。
やっぱり売れなきゃ話になりませんから。
最初はそれでもいいのかな、と思います。
プロになったとしても
結局は一握りの人しか生き残れないと思うし。
生き残って固定客つけば、
そこから自分の欲求に身を任せればいいし…。
でもそれはかなりの覚悟は必要なんですね。
多くの読者を失うかもしれないから。
それと、S○○○○○○○さん、
励まして(って思っていいのかな?)くれてありがとうございました。

*何とか整理して考えて…

つまり、どんなもの書いたっていいんですよ。
その人が「こんなテーマ」「こんなジャンル」を書きたいって思ったら
プロなんだから、それはきっとおもしろいものが書けるはずです。
ただ、人それぞれ好みのジャンルっていうものがありますから
必ずしも全ての人に受け入れられるわけじゃない。
だから、自分の信じた道、自分のやりたい事をやればいいんです。
でも、やるからには、読者が納得いくように両立させるか、
きっちりカタつけるかしてほしいですよね。
(前に書いたことの繰り返しになるけど)
私は、今までそれほど多くの作家の小説を読んできたわけではありませんが、
(しかも、かなり偏った読み方をしてた)
嫌いな作家はいません。
藤本さんにしろ、氷室さんにしろ、新しい本をもう読もうとは思いませんが
昔書いてた本は何度も読み返します。
これからもずっとね。

------------------------

うん。氷室さんはもう二度と新しい物語は書いてくれない。けど、ジャパネスクは何度も読み返すよ。

昔ながらの少女マンガ

2012年05月06日 08:36

*たしかにたしかに…

そうですよ。
並行して書くことぐらいやってほしいですよね。
それができなきゃキチンとカタつけてから次へ行く…。
私たちのようにアマなら投げちゃっても誰もモンク言いませんが
プロはそれなりのことやってほしいですよ。
それが仕事なんだからさ。

*ああ…

なんだか私のこと言われてるような気がしてきました…S○○○○○○○さん。
私はもちろんプロではありませんが、
夢見て小説書いてるんで
あなたの言われることは
とても良い教訓として受け止めています。
でもやっぱり私のような「心の弱い人間」には向かないかも…プロの世界って…
まかり間違ってプロになったとしても
すぐに自分の命そまつにしてしまうことになったりして…(く、くらい…)

*ホントホント

>私はコバルトが完全に路線変更してしまったのがちょっと気に入らない。

確かにそうですよね。
私も「男の子二人」がキライってわけじゃないけど、
猫も杓子もってのはなんかヤだなー。
マンガだって、最近では多田かおるさん的な少女マンガ少ないし。(←個人的趣味)
「時代の流れ」「人々の要求」(?)って、言ってしまうのは簡単だけど
けっこう昔ながらの少女小説、少女マンガだって
読みたいって思ってる人いると思うんだけどな。

------------------------------

今の私は第二次マンガブーム(笑)が訪れているんだけど、自分が「おもしろそうだな」と思って読むマンガのほとんどがやっぱり昔の少女マンガとは違うんだよなあ。まったくないとは言わないけど、多田さんとかひかわさんのような人が描いていた少女マンガはあんまり見ない。私はああいったラブコメが大好きだったからなあ。ただ、多少、多田さんが描いてたような感じだなと私が思うのが、新條まゆさんとか西城綾乃さんとかがそんな感じで、最近のお気に入りのマンガ家さんではあるんだけど。

飽きてしまった物語

2012年05月05日 11:38

*「読解力のないヤツ」

と、言われ続けてる私がここで発言するのは
ふさわしくないかもしれないけれど
思わず、キーを叩いてしまいました。
それはみなさんの小説に対する想いが
伝わってきたからだと思います。
私も惰性で買い続けている小説あります。
それは竹河聖の「風の大陸」
そして折原みとの「アナトゥール星伝」です。
これらは買ってはいるけれど、
いつの頃からか読まなくなってしまいました。
小説って(特に続き物なんか)「早く次出ないかな」
「早く続き読みたい」って
心待ちにできるものがいいんじゃないかな、と思います。
他の誰かにとってはおもしろくなくっても
その本人がおもしろければいいのでは?
それと田中芳樹さんは「銀英伝」と「アルスラーン」しか
読んだことないので、他のはどーなのかわかんないな。
ま、読みたいとも思わないけど。

*そうですよ、S○○○○○○○さん

単発的な物語なら変化していってもそれは許せると思います。
ですが、やはり長い物語は変えて欲しくないですね。
なかには変えることによって良くなるものっていうのもあるから
一概に「変えるな!」とは言えませんが。
でも、変化させないように書くことだって
できるんじゃないでしょーかね。
プロとしてやってらっしゃるんだからさ。
「私できなーい」なんてことは言って欲しくない。

*D----さん、もしかして…

その作家って誰のことですか。(純粋な好奇心から知りたい)
氷室さんの「ジャパネスクシリーズ」とか、
田中芳樹さんの「アルスラーン」が
頭に浮かんでしまったのですが。

*おー!そうそう!

「ガラスの仮面」もだけど「王家の紋章」なんかも
最近そうじゃないかな。
小説書く人はけっこう好き勝手やってるみたいだけど(言い過ぎ?)
マンガ家のほうは、わりと編集さんに押さえつけられてるみたいだよね。
たぶん、作家に比べてマンガ家が軽んじられてるからなんだろう。
いいマンガ家さんいっぱいいるのに。
それと、読者の不満はけっこう作者には伝わってると私は思いますよ。
ある作家さんなんか、本のあとがきでよくそーゆーこと書いてたから。
ただ、読者の言いなりに右向け右をやるか、
なんと言われようと自分の道を行く、と決めてやってるか、
それは作家しだいってことなんですよね。
どちらがいいことなのか、私には判断できませんが。
でもま、どちらにせよ、いいものを書いてくれれば
私は何もモンクは言いません。

*やっぱ藤本さんかあ…

私も名前出してもかまわないんじゃないかと思います。
理由はS○○○○○○○さんの言われることと同じですね。
でもまー、私の偏見かもしれないけど、
作家の人たちってけっこう「我が道を行く」タイプの人が多いから
いくら叩かれてもヘコたれないんじゃないかな。
だから、言ってもバチはあたらないと思う。
私も藤本さんは好きで、もともと友人が「これいいよ」と
貸してくれた「銀バラシリーズ」にハマったんです。
さらに「テーヌ・フォレーヌシリーズ」というファンタジーが
好きになったのにいつまでたっても続きが出ない。
「いったいどーなってんだ」と不満を持っておったとこです。
「銀バラ」はいつの頃からか読まなくなったけど、
あれもどーなったんでしょう?

*なぬ、そんなことを…?

私、ファンレター出してもゼッタイ「先生」とは書きません。

>「あれはいつ終わらせても構わない作品」

って、どーゆうこと?
そりゃキチンと完結してくれるんなら
いつまでも待ちますけどね。
それでもあまりに長い間ほっとかれても困りますよ。
私だって(藤本さんだって)いつまで生きていられるかわかんないんだもん。
それと、作家ってなんで「先生」って呼ばれるんですかね。

-----------------------------------

いやー、穴があったら入りたいようなことズケズケ書いてたよなあ。(笑)よく知りもしないで、自分の印象だけでいろいろ語っているという感じ。恐れを知らぬヤツよのお、私って。(爆)

結局、「風の大陸」も「アナトゥール」も飽きたんだろうな、私。私でも飽きてしまう物語ってあるんだなあと。まあ、この二つの作品だけじゃないんだけどね、そういう飽きた物語って。マンガでもそういうのあるし。あまりにも長い間書き続けられたマンガなんか、時にそういう事になる場合もある。「王家の紋章」とか。まあ、でも、これは45巻まで買ってるんで、そのうち続き買って読もうとは思うんだけど、これ、作者は完結させる気があるんだろうかって今は思い始めてる。それは困るよなあ。あと、パームシリーズも、いつの頃からか買わなくなってしまった。途中まではものすごく好きで読んでたんだけど。

萌えるシチュエーション

2012年05月05日 09:27

*趣旨が違ってきちゃった…

…みたいですね。
うーん、ていうか、最近のライトノベルに詳しくないもんで
ちょっと困っとります。
昔のジュブナイルならけっこう読んでんだけどさ。
あ、そうだ。小沢淳さんはどうですか?
実は、絵に惹かれて(ああ、ミーハーな私)
「金銀シリーズ」を買って読んだんだけど
今はやりの男と男の恋愛物で、
かなり面食らったんですが、
けっこうおもしろく読めんたんですワ。
誰か読んだ人います?(いないかな?)
それとS○○○○○○○さん、
どんどんぼーそーしちゃってください。(笑)
それこそ意義あると思いますよ。

*正確に言うと、

必ずしもそーじゃない思います。
主人公のリューとエリアードは男同士だけど
あやしい関係っていうだけで
物語はバリバリのファンタジーだし。
だから、男と女のペアが好きだった私としては
ちょっとなーと思っただけ。
最近のドロドロベタベタに比べたらキレーなもんですよ。

----------------------------

そんな私が、男×男の小説もバリバリ書くようになっていったわけで。ただ、それには理由がある。男と女でも障害のある恋愛はドラマティックになるわけで、そうなると男と男、あるいは女と女の恋愛なんてマックスな障害になるから、より一層なドラマティックな物語が生まれるわけだ。決して手に入ることのない相手に恋い焦がれる…そういうのに「萌え」る私だから。(笑)

つまりはイヤなら読むなってこと

2012年05月04日 08:54

*またもやこんがらがってきたゾ

ここにきて、必ずしも「自分も他人も一緒に楽しむ」栗本さん、
というわけではないんじゃないかと気づいてしまった私です。
彼女は読者の要望で話をコロコロ変える人ではありません。
それは文体などにも言えます。
自分が「こうだ!」と思ったら
誰がなんと言おうと「我が道を行く」っていう人ですから
それって極端な言い方をすれば「自分のことしか考えてない」
ってことになりますよね。
うーん、そうなると、彼女の作品を好きな私としては
「読者のことも考えろー!」とは言えなくなるなー。どーしましょ。

*安心しました

実は書いたあと「なんかまた言い過ぎたかなー」と思って
落ち込んでました。
でも、グインは読んで下さるみたいだから
嬉しく思います。
(作者でもないくせにちょっとエラそう)

------------------------------

でも、今思うと、やっぱり栗本さんは「自分も他人も一緒に楽しむ栗本さん」だったなあって思う。ただ、その「他人」がすべての人ってわけではなく、自分が好きで書いているものを一緒に楽しめる人とだけ一緒に楽しむってやつだったなあって。それはたぶん、同じような作家も多いんじゃないかと思う。執筆を始めた理由がすべての作家が同じというわけじゃないから、自分が楽しみたいから書き始めた作家の人のほとんどが、栗本さんと同じ執筆スタイルなんじゃないかあ。一部の人と一緒に楽しむ小説を書くのが「書く理由」っていうの。私もその一人でもある。だから、それを非難されることはちょっとおかしいと思う。自分のために書いて、自分についてきてくれる人だけに書いて、そのどこが悪いんだってね。イヤなら読むなよ、読まなきゃ非難する人も不快に思うこともないしねえ、わざわざ読んで不快になることもないじゃんってね。

ライトノベルも純文学も同じ

2012年05月04日 08:26

*「あたしは~」で始まる有名な作家って

新井素子さんだと、久美沙織さんの本で読んだことありますが…
私自身は、さほど嫌いというわけじゃありません。
うん。でも花衣沙久羅さんって人の本を見てみないと
好きだ、嫌いだ、とは言えないか。
それと余談ですが、12月に出ますね、アルスラーン10巻が。
それにしても田中芳樹さんって、ライトノベル作家って言うんでしょうか?

*わぁ~い、わかりやすい!

ふむふむ。深いテーマですね。なるほど。
そーゆー風に見ると、富野さんのガンダム(見てましたー)や
手塚さんの「トリトン」もテーマ深いよなー。(ま、これはマンガなんだけど)
すると、高千穂遙もライトだな。
うーん、そうなると、私の尊敬する栗本薫さんはどーなるんだろう…。
(さりげに返信を待つ(笑)

*ひゃ~

別にどなたでもいいのですよ。
答えが返ってくるのがウレシイんですから。

>求めてるものは深いハズだと思うけど
>突っ込み方と結論が浅いように思う。

はーなるほどぉー。そーゆー見方もあるんですねー。
私なんか、ただ妄信的に「すごいすごい」と持ち上げるだけだから
肝心のとこが見えてないのかもしれない。

>キャラもライトノベル系に不自然に劇的過ぎ

これは私もわかる。
だけど、彼女のキャラがあんなふーに劇的なのは
きっと彼女が無類の舞台好きだからじゃないかなー。
(って、たんに劇に引っかけてるだけやんか…)

*ズレるのに私も一役かっている…(すみません)

司馬遼太郎は私もライトではないと思う。(まだ読んだことないけど)
それは、新井さんや栗本さんは娯楽小説であるという考え、私も賛成です。
ライトと娯楽の違いが私の中ではちょっとはっきりしないけれど
「自分も他人も一緒に楽しむ」ことには、双方そんなに違いはないように思うのですが。
いや、でも、まてよ。
最近のライトノベルは自分ばっかり楽しんで
他人のこと考えてないのが多いかもしれない…
とすると、娯楽とは明らかに違う…
うーんうーん、またもや頭がこんごらがってきた…

--------------------------------

ライトベルは自分ばっかり楽しんで…っていうの、ライトノベル好きに怒られる言い方かもしれないな。でも、あながち間違ってるとは言えないんじゃないかと思う。ただ、純文学なんかも崇高な響きがするけれど、あれはまた別の意味で「自分ばっかり」という内容だというのが私の印象。楽しむための小説じゃないもの、純文学って。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。