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一年経ってのブクマに物思う

2013年01月19日 23:04

勘弁してくれよーもうこんな時間なんだけどなー書かないと眠れなくなるからとっとと書いてから寝るけど。はてなのアカウントでしばらくログインしてなかったアカウントにログインしてみたら、その中で去年の11月に私の記事をブクマしてる人がいて、誰だーこの人と思ってその人のダイアリをとりあえずアンテナに登録した。今夜はもう時間ないからその人の書いたものを読むことはできないけど、時間できたら読んでみようと思う。ブクマしてくれた記事は、えっけんさんの記事を肴に書いたRSSとタンブラについてのまあグチみたいなこと書いた記事だったのだけど。最後にブクマされたのがそれより一年前だったんだけどなー。一年経ってもブクマしてくれる人がいるとは。てか、久しぶりにノイズの記事をブクマしてくれた人もいたけど、まあ素直に嬉しいです。いやほんと。しかも、こんな最果てのブログなんか知らないだろうかのせっちがブクマしてくれてさーかなり嬉しかったりなんかして。もっとも、取り上げて書いた人がさらに自分の記事内で私の書いた物をリンクしてくれたから、その人経由でかのせっちは私の記事に辿りついたんだろうし。で、そのかのせっちがブクマしてくれたおかげで、私のブログを久しぶりに読んだという人もブクマしてくれたんだろうしなー。やっぱ、大勢の人に読まれているブログの記事を取り上げると、ブクマしてほしいと思う人からブクマされやすいんだなー。そうです。私はかのせっちにブクマされるのがえっけんさんにブクマされる次に嬉しかったり。(笑)

以前、歓楽さんもブクマされたいと思ってた人にブクマされて喜んでたけど、あの人もそのためにいろんな人の書いた物を取り上げて記事を書いてたのかな…なんてことを思い出した。さて、ブクマしてくれた人があの人に変わりうる読み応えあるもの書いてるかどうか、ちょっと楽しみ。すわっ、もうこんな時間になっちまった。おやすみおやすみー。
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続きを書け、なのかそうなのかっ?

2013年01月17日 21:44

この話題はサイトのブログに書いた方がいいんだろうなあと思ったけど、めんどくさくなったんで、こっちに書く。(笑)

水星茗さんのエチエンヌ・シリーズを読み返したんだけど、これNo.16までコミックス出てて、16が1997年に出てたんで、もしかしたら続き出てないかなあと検索してみたら、どうも出てないみたい。しかも、大人の事情かなんかで続きはもう書かれないかもしれないとな。持っててもしょーがないかなーと思ったんだけど、しばらく保持することにした。というのも、私のガーディアン・シリーズってこのエチの話にかなり影響受けてたと知ったから。様々な謎が解決されてないまま、恐らくもう続きは書かれることのないわけだから、やっぱちょっとなーと思わないではないのだけど、いずれ手放すにしても、私のガーディアン・シリーズが完結するまではとりあえず持ってるつもり。

まあそれで、読み返したからなのか、私もだいぶ続きが書きたい気持ちになってきてて、昨夜は続きを少し書いてみた。その上、こんなこと言ったらアレなんだけど、昨日からニュースで騒がれている人質事件の会社名に「輝」という文字があり、問題の地名が「マリ」ということで、これはもうね、続きを書けとマリーが言ってんのかなーと思い込んでみたり。まあ「輝」は考えようによっては中貫さんのテルちゃんのほうを想像しちゃうというのもあるんだけど、私としては「光輝神官」のほうを想像しなくちゃ、マリーに殺されかねんよなあ、と。いや、マリーじゃなくジュークに、か。(爆)

とはいえ、今の私はケンビキ信号出てるんで、今夜は早々に寝なくちゃならん。ということで、ここまででレッツラ更新。おやすみなさい。(笑)


1月28日追記(笑)

水蜥蜴さんのご指摘を受けるまで気づきませんでした。件の会社「輝」ではなく「揮」だったんですね。間違ったこと書いちゃいました。申し訳ありません。<(_ _)>

読み応えのあるもの

2013年01月11日 09:46

アメーバのほうで書いた記事をリンクはなしだけど一部分の文章を切り取って自記事を書いてくれる人がいたり、私が言及ともいえないようなものを書いたのを自分の書いたものに対して書かれたものだと思ってくれて(実際その通りでした、気づいてくれてありがとうw)リンクしてレスしてくれる人がいたり、と、ちょっと嬉しいじゃないかこのやろおと思うようなことが新年から起きてくれて、期待はしてないんだけど、それなりに良い出だしになったなあと思っているあたくしです。お二方様ありがとうございました。(笑)

アメーバの方に書いた、どこかに読み応えのあるものないかなーというもの、結局は自分の書いた物に反応してくれて何か書いてくれたっていうのが私にとっての「読み応えのあるもの」なんだろうなあ。もちろん、それだけじゃなく、別に私の書いたものに反応して書かれてなくても、思わずその記事を肴に自分語りさせてしまうほどの何かを持つ記事だって私にとっての「読み応えのあるもの」でもある。ただ、最近では、どうしても今まで読んできた人以外ではなかなか見つけることができないのがちょっと淋しいかなあ、と。

さて、もう時間だ。

神聖視しないでほしい

2013年01月07日 22:48

男ってどうしてこんなに恋愛に対して神聖視したがるんだろう。もちろん、すべての男がそうだとは思わないけど、私が昔好きになった人も「女の子がそんなこと言ってはいけない」とか、さも女の子ってやつは清らかであるべきだという姿勢の持ち主だったし、若い頃の恋愛はピュアであるみたいなことを言う男って多いなあと感じるのだ。確かに、すべての女の子が若い頃からスケベであったり、下ネタが好きだったり、下品な話をするもんだとは言わないけれど、少なくとも自慰行為を経験したことのある女は10代の頃から好きな男相手に妄想でいろいろイタしていたと思うよ。まさか、私だけってことはないと思うしね。たぶん。(笑)と同時に、10代の男の子だって、好きな女の子をオカズにイタしていたと思うしねえ。それを汚らわしいとは私は当時は思わなかっただろうし、もし、いいなあと思ってる人がそんなことしてるとコッソリ知ったとしたら、心で「よっしゃー」と叫んでたと思う。ただ、私はそれを知ることはなかったし、10代の頃は誰かと付き合ったということもない。付き合っていたとしたらたぶんセックスのひとつやふたつはしてたんだろうけど、残念ながら私はそんな経験はしたことがない。21で初めてお付き合いした人と5年後に結婚するまで、私はたった一人の男としか経験したことはないから、男女間のセックスの悲喜こもごもなんか、私にはわかろうはずもない。男性遍歴が豊富であること、それはそれで私からすれば人生の財産だと私は思う。それがどんな経験だったとしても、その遍歴を他人が見下したり憐れむことは、とても傲慢なことだと私は思うよ。

弟は弟

2013年01月06日 20:39

ささやななえさんの「たたらの辻に…」の表紙裏の言葉「こんな弟がほしかった」

『私はこんな弟がほしかった。シッカリしていて、りこうで、生意気にも私をリードして、そのくせ甘えてくる弟がほしかった。そして、絶対条件としてハンサムでなければならない。血がつながってなければ、なおよろし。』


そしてその続編の「水面の郷・水底の守」の表紙裏の言葉「わたしは弟がほしかった」

『ほしかったら、ほしかった。本当にほしかった。どうしてもほしかった。毎日毎日、からかっていじめて、困った顔を見て、喜びに打ち震えたかった。ああ、わたしは心はすでに山上先生よ。』


ささやななえさんのマンガは子供の頃、特に好きだったという覚えはない。だから、それほど執着を持っていたわけではないのだけど、後にこの二冊のマンガを手に入れて読んでその内容にはまったものだった。とにかく、この二冊はかなり私の好きな物語となった。作者の願望が詰め込まれた内容で(今風に言えば)萌えた。(笑)

ただ、やっぱり弟を持ったことのない作者だからこそ描けた内容だよなあ、ほんっとファンタジーだよなあとも思った。だって、私は弟を持つ姉だったから。そりゃ、血がつながっていようがいまいが、弟に本気で恋してしまう姉もどこかにはいるだろう。昔は近親相姦だって当たり前にあっただろうし。けれど、やっぱ、私は弟には恋なんてしなかった。弟はそれなりにモテていたようだけど、私は「どこがいいんだろう」と思ってたし、どんなにハンサムであろうとも、しょせん弟は弟なんじゃないかなあ。まあ、確かに弟がガクトさんみたいな人だったら…んーどうだろうなあ。血がつながってたらやっぱりそういう気持ちになんてならないような気もする。たとえば、ずっと一人っ子として生きてきて、大きくなって生き別れていた弟が弟としてではなく一人の男として現れたとしたら…どうなんだろうな。果たしてその時、私は弟に恋するだろうか。それはまあその時になってみないとわからないんだけど。

それにしても、中学の頃、同級生に熱烈な告白をされたことがあったんだけど、その相手もそれまでまったくそんな目で見たことのなかった男の子で、私は「弟のようにしか思えない」と言ったことがある。今思えば、たとえばその頃に今の旦那さんに告白されたとしても、きっとその男の子に言ったように「弟としか見れない」と言っただろうな。ただ、旦那さんは今でも何となく弟っぽい感じがしないでもない。だから、恋していると感じたことはずっとなかった。私にとって恋と愛は別物だからなあ。



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