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感情移入ができるかできないかは問題じゃない

2013年10月22日 09:26

過去日記ブログに掲載したものより抜粋

昨日(2008年2月か3月頃)も、旦那と話していたことでもあるのですが、旦那が、「ここにいるよ」「そばにいるね」という歌にものすごく感情移入するということを話してて、その関連で感情移入する歌がどうも旦那と私では違っていて、旦那はYUIの歌がすごく好きで、旦那に言わせると、彼女の歌はいわゆる青春時代のたぎる想いとか鬱屈した思いを爆発させるような歌なんだということなんですけれど。尾崎とかそういった雰囲気の。で、私はそういったものには感情移入ができないんですよね。で、旦那はそれはもう私が落ちるところまで落ちたことがないからだと言うんですよ。私もそう思います。私にはああいった世界観が理解できないというわけではないにしても、どうしても感情移入はできないわけです。それはもうしかたない。私は旦那とは違い、恵まれた環境でずっと生きてきたから。たぎる想いがなかったわけじゃないけれど、私のそのたぎる想いは旦那とはシンクロしない類でもあるから。二人は結婚するまでまったく違う人生を生きてきたわけですからねえ。

でも、私がそういった恵まれた環境で生きてきたのは、私の親が自分たちの経験した苦労を決して子供に味わわせたくないからということで、本当は裕福でもなかったのに、私ら子供には決して不自由をさせなかったから、だからお金に困るということを経験しなかったわけです。人間関係においても、私はそれほど苦労してきたわけじゃないです。旦那のようには。旦那はわりといじめられる側の子供だったらしいですけれど、私はどちらかというといじめる側の子供だったと思いますし。つまりは勝ち組なお子様だったと言っても過言じゃない。そんな私には彼女の歌に感情移入することはできない気がします。まあ、彼女がどういった子供時代だったかはわかりません。でも、私のように恵まれた環境で育ってきたとしてもそうじゃなくても、彼女の歌は間違いなく旦那たちのような鬱屈した青春時代を送った人間の心に訴えかけるものがあるんでしょうね。それは認めようと思います。

けれどね、昨日も旦那に言ったのですが、だからといって、私がそんな落ちるところまで落ちた経験がないから劣っているとは思いたくないのですよ。望んで落ちるところまで落ちることなんてできないし、それはしかたないことだと思いますし、でも、私の生きてきた人生が間違っていたとも思えません。人にはその人だけの生き方っていうのがあるわけですから、私は旦那の感情移入できない歌以外で感情移入できる歌があるわけですから、私はそれを大事な事だと思いたいのです。私には私の、旦那には旦那のツボというものがある。ただそれだけなんだと思いたいです。そう思えば、他人が自分の嫌いなものを好きだと言っていても、感情的にならずに受け止められるんじゃないかなあって。そんなふうに思いますね。
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好かれないわたし

2013年10月05日 21:51

ここらへんの記事を読んで思ったことなんだけど。わたしからすれば記事を書いた人も「いろんな人から好かれている人」みたいだよなあ、と。

彼女の友人であるから、わたしよりは相手のことをわかってはいるんだろうけど、文章を読む限りは相手の家族のこととか相手の心の中のことを断定ではなく推測で書いてるわけで。↓のように。

「友人のあの天真爛漫さは子どもの頃からなのかなあ?ご両親や兄弟の話も時々してくれますが、家族みんなすごく仲良さそうです。友人の実家もにぎやかそう。」


本当に家族が仲が良いのか、実家がにぎやかなのか…まあ、今はなかなか嘘の情報をブログ等で書く人も少ないんだろうけど、昔はね、けっこう自分のプロフィールを実際は悲惨なのにおもしろおかしく書いて自分自身を慰めてる人もいたりしたから、わたしは今でもついブログなどに書かれていることを完全に信じきることはできないんだよね。だから、記事を書いた人が、友人の書いたものをそうやって信じて友人を評価しているのを見て、ああ、この人もやっぱり多くの人に好かれるタイプの人なんだろなあと思うわけ。だってさ、この人ってわたしなんかと違って、すごく多くの人に読まれてるブロガーでしょ。まあ、もちろん、わたしが彼女に感じる感想もただの推測でしかない。わたしはこの人のことよく知らないし。

まあ、わたしに限り、特にこの場所でのわたしは等身大。他の場所ではけっこうプロフをいじったりして、理想の自分を演じてたりするけど、ここでは演じる必要ないから、信じてもらってもいい。とはいえ、信じない人だっているだろうから、それはそれでもかまわない。とまあ、そんな感じ。(笑)

ほー

2013年10月05日 17:23

ガクトさんのファンクラブの名称が変わるらしいねえ。何も聞かされてなければ、なんでわざわざ名前変える必要があるんだろうって思うんだけど、ちゃんとガクトさん、ブログで理由書いてた。なるほど。まあ、わたしの正直な感想としては、それでも名前変える必要ないようにも思うんだけど、これはあれだよね、ガクトさんの気持ちの問題でもあるんだろうね。こだわりというかなんというか、そういうの。それはそれで気持ちはわかるから、いいんじゃないかと思う。それにしても、ほんと、アーティストというか芸能人って大変だー。



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