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わかってて言ってたり

2013年12月21日 17:32

「わかってて言ってる」と言っても、別に物思うところはないんだけどね。(笑)

何を突然言ってんだノイズちんはとお思いのことでしょうが。これですよ、これ。

「「お箸は何本、お付けしましょうか?」 - いつか電池がきれるまで」

わたしの場合はレジの人が「お箸は何膳お付けしましょうか」ってわざわざ言ってるのに「二本ください」と言う奴なんです。知ってますよ、お箸の数え方。でも、なんでか二膳と言えない。言いにくい。なんでかなーと自分の心理がわからない。なんででしょーね。誰かわかります?って、誰もそんなこと知らないよって、ですよねえ。

それにしても、今日はやっとのことで年賀状の印刷しました。とりあえず宛名以外の印刷。宛名書きはババさまのやって疲れちゃったんで今日はもう書かない。いかんなー、長時間どころか短時間の手書きもできなくなってるとは。つか、印刷するまでにまあ時間かかったかかった。準備するのに「あれーこれどーすんだっけ」ってなっていかんわー。来年はもうすべて最初から印刷されてるやつにしよーかな。てーか、もう年賀状出すのもめんどくさい。
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本当に好きだなあ

2013年12月17日 11:00

悪女さんがいつのまにか復活してた。(笑)

今はちょっと出勤前だから時間取れないので、復活してからのログを読めないんだけど、今夜にでも読みに行こうと思う。また彼女の書いたもので自分語りが出来たらいいなあと思いつつ、こうやって音信不通だった人の書く物がまた読めるっていうのは本当に嬉しいし、それがきっかけでまたこんなふうに何か書けるっていうのもいいもんだよね。まあ、それでも、他人にとっての読みがいのあるもの書いてるわけじゃないんだけど。でも、自己満足でもいいじゃない。少なくともわたし自身はここ読み返すのが好きなんだからさ。

それにしてもやっぱり悪女さんの書く物は読みがいがある。わたしに何かを書かせる力のある文章。わたしはこういう文章がとても大好きだ。こういう文章をわたしは読みたいし、求め続けている。もっと読みたいよー。うおー。じ、時間が…(;´д`)

昔は黒色、そして今はパステル色

2013年12月14日 21:09

昔の日記を読み返していると、わたしも誰かにとっての「八杉さん」だったんじゃないかなあと胸が痛くなる。

昔の日記を読み返していると、書いたのは確かにわたしであるのだけど、記憶にある日記の中のわたしは、本当に今ここにいるわたしの過去のわたしなのだろうかと疑問に思ってしまう時がある。

日記の中のわたし。記憶の中の昔のわたし。今のわたしとはどこか違う。むしろまったく違うと言っていいくらいに。

昔の職場の同僚が、その時の自分と学生の頃の自分はまったく違ってて、学生の頃は本当に内向的で言いたい事も言えなかったのよと言っていた。わたしが知ってる彼女はちょっときつい感じの言いたい事をズバズバ言うそんな人で、彼女が語る彼女の過去の彼女と真逆だったから、そんな話を聞いてなかったら、わたしは過去の自分と今の自分のギャップはあり得ないと思っただろうな。つまり、日記に書かれていることや自分の記憶はきっと自分が都合のいいように記憶して、日記も本当のことを書いてなかったんだって。そんなわけないのにね。子供の頃からわたしを知ってる人は、やはり日記の中のわたし、記憶の中の過去のわたしは確かにいたよと答えてたからさ。

人は変わる。性格もまるで別人のように変わることができる。

わたしは時々、誰からも嫌われてもいいから、昔のわたしでいたほうが幸せなんじゃないかなあなんて思うこともある。それもありだろう。けれど、昔のわたしのままだったら、今、旦那とは暮らしてはないだろうなあ。昔のわたしを彼は嫌ってたから。そして、彼もまた、昔のままの彼だったら、わたしも今も彼を毛嫌いしてたはずだもの。彼もまた変わった。わたしにとっていい方へと。だから、わたしたちはお互いが運命の相手だったんだなあとは思う。

それでも、時たま思う。「八杉さん」がこだわった相手のような人と物語のような恋愛ができたらどんなわたしになっただろうなあって。もちろん、「八杉さん」のようなわたしではその人とは恋愛はできなかったんだろうから、今のわたしであったら「もしかしたら」という希望がないわけじゃない。でも「八杉さん」に似てる限りでは、その物語ではわたしは主人公になれない。もちろん、現実のわたしは「八杉さん」ほどの才能なんかないから、脇役どころかただのエキストラにしかなりえないわけで。だから、その後、わたしの名前の女の子が主人公で物語が始まった時、そしてタイトルがわたしに関係あるタイトルだったことで、ああ、わたしはわたしでもよかったんだと思えた。もちろん、物語のその子のような女の子にならなくてはならないと多少は努力もしたけれど。それも少しはわたしが変わった手助けをしてくれたんじゃないかな。そして、それを描いてくれた人に心から感謝した。その名前とタイトルを物語につけてくれて。たとえ偶然であっても、わたしは夢を見ることができる。

だから、ありがとう。わたしに夢を見せてくれて。わたしに夢を見せてくれるあらゆる人に対して、わたしは心から「ありがとう」という言葉を送る。その夢はきっとわたしが死する時に永遠の夢を見せ続けてくれると思うから。ええ、きっと。間違いない。

今は頭はおかしくありません、たぶん(笑)

2013年12月13日 22:05

最近はホント仕事が忙しくて、夜に何もできない。遅くまで起きてるとてきめん身体に不調が出ちゃうから、今日なんかも早めに寝ようとは思ってるんだけどね。今日は久しぶりに旦那さんが夜の一本で、送り迎えをしてくれたんで、5時で仕事帰れたものだから、すべてのことが早めに終わって、今、ちょっと時間できた。だから、まとめてその人のブログを見てる。(笑)

12月5日が過ぎた。あの日から11年経った。その日の日記を今も、そして何度も読み返して、わたしはいったいあの時どうすればよかったのか今でもわからなくなる。その引用をしたことがきっかけではあったけれど、その時その言葉を引用しなくても、いずれは何らかの形で壊れてしまった関係性だったのだろうし。ただ、その後のわたしの態度は…怒涛のように繰り出された文章は客観的に見て悪くない代物だった。当時の関係者にとっては唾棄すべき文章だろうけど。けれど、あの繰り出された文章さえ出さなければ、あんなにもこじれることはなかっただろうにね。そう、たとえばエッセイブログのわたしのキャラであったならば、関係者に「いろいろ困った人ではあったけど、今では懐かしい」と思ってもらえるそんな存在になれたはず。でも、わたしはノイズのキャラで文章をこれでもかと繰り出した。こんなわたしに太刀打ちなんかできなかった、あの人たちは。そりゃもうひどい文章ばかり書いてたもんなあ。誰も彼も呆れて開いた口がふさがらない状態だったみたいだし。(笑)

でもまあ、引用したこと自体は悪いことではなかった。

当時は引用したことが一番悪かったんだと思ったわけだけど、そうじゃない。引用した言葉がその人にとっての鬼門であっただけ。ただ、引用してもいいと言っていた手前、まさかその言葉を引用するとは思ってもみなかったんだよね、きっと。で、このままでは、その人はわたしに傷つけられ続けるだろうから、離れなくてはならないと、そう思っただけだったんだ。わたしは引用してしまう人間だったから。だから、わたしに引用されたくないのならわたしに読まれないために離れるしかないわけで。まあ、その人に対してはその時も今もそれほど固執したわけじゃない。わたしは自分が悪かったと本当に思ったから。その人を深く傷つけたんだとわかったから。だからわたしも何とかその人との別れを受け入れることができた。だけど、その後のわたしの行動がいかんかったよなあ。まあ、どんな行動を取ったかは長くなるんでここには書かないけど。そのバカげた行動のせいで、別れた人とは別の人達を新たに傷つけ、後に泥沼なバトルへと突入していくわけだ。てか、バトルというのもちょっと違うんだけども。

なんであんなことしちゃったのかなあ。
今でもわからない。
別れちゃった人とまったく関係ない人まで切り捨てた。
やっぱ狂ってたのかな。
いろいろなんやかんや書き続けて、ちょっとばかり頭がおかしくなってたんだろう。
今ではマジで不思議でしょうがない。
どうしてそんなことしちゃったのか。
その時の自分がまるで自分じゃないような気までしてくる。

「書く」ということは人をおかしくさせるのかもしれない。そりゃ、すべての物書きが頭のおかしい人というわけじゃなくて、本当に常識的な物書きさんだってたくさんいるんだけど、でも、ごく一部には書くことでだんだんおかくなって狂ってくる人もいるんじゃないかな。怒涛のように書き飛ばしてた過去のわたしは今わたしから見れば本当にそうなんじゃないかと思えてくるもの。まあ、それはそれで中には突き抜けたものを書く人だって出てくるだろうから、あながちそれが悪いというわけじゃないと思うんだけどね。ただ、わたしはそうならなかった。自分も他人も混乱させてそれで最悪な終わり方をした。それだけ。

それにしても、話は変わるけど、「体温上げようよ」ってタイトルが好きって…あんなテキトーにつけたタイトルにそういった感想がつくとは…(笑)でもまあ嫌いと言われるよりはそりゃあ好きって言われたほうがナンボもいいけどさ。w

ところで、さらに話は変わって。(笑)久々にここの足跡見たらエロマンガ家さんのブログから足跡ついてた。キレイな絵を描かれる人だなあ。どうしてこんな場末なブログに足跡つけてくれたのか興味があるけれど、まあ、ただの通りすがりでしょうね。



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