スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

えげつない内容

2014年01月27日 22:39

サイトのプロフに昔リンク繋げていたコンテンツを復活させた。それが昨夜。そのせいで昨日は寝るのが遅くなってしまった。今日ももうこんな時間なんだけど、ちょっとだけ書いて寝ることにする。

でまあ、今朝、仕事行く前に復活させたコンテンツの中で、SISの原点となるページを読み返していたのだけど、やっぱああいうの読み返すと小説…というよりは物語を書きたいなーと思う。思うに、たとえば毎年投稿していたとこへの投稿小説は「小説」といわれるものであり、わたしが読みたいものとはちょっと違うなあって。もちろん、ああいったものを読みたくないというわけじゃなく、読みたいと思う時もある。痛い内容とか選者の人が言ってたようなマンガ的じゃない内容のものとかも、その時の精神状態で読むことによって救われることもある。たとえば、以前、賞をいただいた子供を殺めてしまう母親の話とか、ね。けれど、今のわたしにとってはそういったシリアスな内容、痛い内容、重い内容のものは精神的にヤバクなりそうなんで読みたくないし、ほんというと書くのも危険なんじゃないかと思っている。なので、今年からもう投稿はやめようかと。マンガ的な内容のものはあそこではたぶん賞をとることはないだろうからなあ。あそこで賞が取れないとしたら、あそこに投稿する意味がないし。とにかく、今のわたしはもっと夢のある物語を読みたいし、できれば書きたい。

でもさー、今日の出勤時に、そんなわけで自転車こぎながらふっとネタが思い浮かんだんだけど、それがねー、ものごっつえげつない内容のもので、うわー、こんなの思いついちゃったよ、やっぱわたしって相当腹黒い人間なんだなーと思ってしまった。つか、その内容、別に自分が読みたいってわけじゃないんだけど、そういうのあんま誰も思いつかないだろうから、投稿するならそういう内容だよなーなんて思ってみたり。どうも、ふつーの日常的な内容のものなんて投稿す意味がないと思ってしまいがちなわたしなんで、どうしてもえげつない内容になっちまう。はあ。そりゃもうロクな死に方せんよなーって。まあ、今まで書く上でやってきたわたしの悪行を思えば、ほんというと静かな最期なんてできないかもなーと思ってたりするんで、やっぱわたしってこんなヤツなんだとは思うんだけど。でもなー、それでも、今のわたしの願いは「静かに痛みもなく死んでいきたい」なんで。そうなると、あんまえげつない内容のもんは書かないほうがいいんだろうな。

ちょろっとそのえげつない内容を書いてみるけど、ストーカーの話なんよ。DV夫を持つ主婦がいつも同じ道順で自転車通勤しているのだけど、とある交差点で同じく出勤するために車を走らせている男が彼女に恋をして、そこから身勝手な正義感から彼女の夫を殺して、彼女を追いつめていくっていう内容なんだけど、それを、できればハッピーエンドにできないもんかなーなんて思いつつ、仕事場に向ってました。もちろん、それはわたし自身が自転車で毎日同じ道を通勤してるからふと思いついた内容なんだけどさ。てか、そんなのより連載途中のほーをなんとかしろよってば。(笑)
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。