ブログと日記は違うんじゃないかな

2014年07月09日 12:23

まなめっちの紹介していた記事に「ブログってなんですか?ネタとか、作り話とか、私はめちゃくちゃ腹が立った。 - 暇なアラサー主婦のひまな話」というのがあった。

基本的にわたしはこういった自分の感じた素直な気持ちをかく人って好きなんで、この記事書いた人のような日記は好きで読みたいなーと思うほう。でまあ、わたしも思ったことをさらっと書くんだけど。
わたしはブログは日記とは違うものだと思ってる。もともとブログっていうものは自分の意見のようなものを書いて、それを誰かとトラバで議論していく場という捉え方をしていたんだけど。(もちろん、これがもともとのブログの定義とは言わないけど。わたしは詳しいわけじゃないから)
ただ、いつの頃からかはブログはイコール日記となっていったよね。
そりゃまあ、毎日、何かしらその日に見聞きしたことなどを書いて自分の感じた思いや考えを書くっていうのも日記と言えなくもないんだけどねえ。でも、ブログに書くものって結局は日記とは違ってエッセイのようなものなんじゃないかなあって。ネタとか作り話…といっては言い過ぎかもしれないけど、エッセイを進めていくための作り話し的な考えもあるわけで。なので、日記として書いているのならともかく、ブログを日記として書いていない人たちも必ずいるわけだから、すべてのブログを日記として見るのはちょっとどうかなとわたしは思う。
まあ、疑ってかかれっていうのもさびしい話ではあるんだけど、やっぱネットやるからにはもうちょっと下調べしてからやったほうがいいんじゃないかなあって。そうじゃなかったら、この人もここまで腹立つってこともなかっただろうに。

わたしはたまたま旦那さんがそういうのに詳しいというか、ネットでの心構えを指南してくれた人でもあったんで、初期の頃はともかく、今はもうすべてのことを真に受けて読むなんてことはいない。楽しければ楽しいで、嘘もネタもおもしろければいいよ派なんだよね。なかには笑えない、楽しくないネタとか嘘もあるんで、それは全力でスルー。というか、バカなことやってるよと鼻で笑う、かな。でもさ、この人みたいに腹立てることも時には必要だというのもわかってはいるんで、わたしもつまんない人間になっちまったなーとは思ってはいるんだけどさ。昔は瞬間湯沸かし器なノイズちんだったからなあ。あの頃はだいぶ某巨大掲示板で話題提供してたみたいだし。

つーか、自分の誕生日の日にサイトブログではなく、ここにまず記事投下って…なんだかなー、なんだけど。今日中にサイトのほーのブログを更新できるかどうか…ちょっと自信ない。(笑)