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BOY MEETS GIRL

2015年04月24日 08:03

ミクシのニュースで小室さんのことが書かれてた。

「小室哲哉、「宇多田ヒカルちゃんが僕を終わらせた」と証言。ELTに時代の流れ感じたとも。」

小室哲哉が最盛期だった1990年代に、注目して「嫉妬」すら感じた楽曲を『水曜歌謡祭』で語った。中でも当時、センセーショナルにデビューした宇多田ヒカルは「僕を終わらせた」というほど衝撃的だったようだ。

ミュージシャンで音楽プロデューサーでもある小室哲哉が、4月22日放送の『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)で“1990年代に「ああ…やられた…」と嫉妬した楽曲”を5曲選び、当時の思い出を語った。

自身も参加するTM NETWORKが、1987年に出した『Get Wild』のヒットで人気バンドとなった。その後、1990年代に入るとTRF、安室奈美恵、華原朋美、篠原涼子などをプロデュースしてヒット曲を連発。一連のアーティストが“小室ファミリー”と呼ばれる。

そんな時代に小室哲哉にとってライバルであり、支えにもなったのがMr.Childrenだった。小室は彼らが1994年に出した『Tomorrow never knows』を選んだ。「“ミスチルに負けないように頑張らなきゃ”と背中を押されてきた」という小室だが、この曲を聴いた時には“敵ながらアッパレ”と負けを認めて自身も熱心に研究したそうだ。

全盛を極めた小室哲哉だったが、宇多田ヒカルが『Automatic』でデビューした1998年には自ら小室ブームの終わりを予感している。彼女の歌を聴いて「すごい難しいグルーブ感で…“ヒカルちゃんが僕を終わらせた”っていう感じ」と明かすと、その楽曲とパフォーマンスから次世代を感じ「僕、ここで一度休もう」と決意したことを証言した。

また、同じ1998年にEvery Little Thingが出した『Time goes by』については、「globeじゃできないな」と感じたという。当時はカラオケブームで、ミディアムテンポの楽曲が人気だった。そんな背景もあり、「自分の曲は暑苦しいので、対照的なこの曲には時代が求めているものを気づかされた」のである。

他には、スピッツの『ロビンソン』(1995年)を選び、「みんなも“また小室の四つ打ち”みたいな時に、この曲がフッと来たら“あ、気持ちいいな”と思うだろうな…、僕も思いました」と振り返る。さらに、SMAPについて「ほどよい距離感の曲をいつも上手いところに置いてくる」と分析すると、『夜空ノムコウ』(1998年)を選んだ。ギター1本、ピアノ1本で歌えるフォークソングのような楽曲に人々が癒されるようになったことを感じ、「しっとりと聴かせるこの曲のヒットにも時代の移り変わりを意識した」と語った。

番組ではこの5曲を『水曜歌謡祭』ならではのアレンジとメンバーで生パフォーマンスしたが、オリジナルとは違った雰囲気で楽しめた。小室哲哉自身も鍵盤で参加しており、全体を見守るように演奏するその姿を見るとまだまだ活躍してくれそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


いずれは削除されるかも、なので転載させてもらうことにした。(^_^;)
水曜歌謡祭は見ていない。あんまり見たいとは思えない歌番組なんで。

ミスチルのその歌もELTのその歌もロビンソンも宇多田ちゃんのその歌も確かにわたしも好きだった。ミスチルはそれほど好きな歌い手ではないんだけど、その歌だけは好きだなあ。でも、スマップのその歌はそれほど好きじゃない。(笑)
というか、時代が求めているからとかそういうのはヒットとかに関係しているから大切なことではあるんだろうけど、わたしにとっては正直そんなことはどーでもいいなあと思う。どんなに時代遅れであろうとも、他の誰がそれを求めていなくても、わたしにとっては大切な歌というものはずーっといつまでも大切な歌だ。それはわたしだけじゃないでしょ。みんなそうだと思う。

それにしても、小室さんが自分の曲を暑苦しいと言っていたとはねえ。ちょっと「へえ」とは思った。わたしは暑苦しい曲は個人的に好きなんだよね。だから、わたしも小室さんのほとんどの歌は大好き。今でも好き。その中でもいっとう好きなのは「BOY MEETS GIRL」なんだよね。とにかく聞いていると歌っていると、様々な感情が呼び起される歌だから。本当に大好き。この歌で昔ポエムを一本書いたことがある。


星が降るような夜に
僕は君に出逢った

未来から過去へ
何度も何度も訪れて
僕は君に出逢った

君と過ごしたほんのひととき
僕は永遠にも等しいと思ったんだ

「わたしを連れてって」
君は泣きながらそう言ったね
僕は首を振るしかなかったよ

つらかった くるしかった
かなしくて なきたかった

僕はこんなにも君を愛してたのに
君の願いを叶えてあげたかったのに

だけど僕は旅立つ決心をしたんだ

君にお別れのキスを送ろう
涙を流しながらキスを送ろう

明日になれば君は
僕のことなど忘れてしまう
だから今だけ泣かせて
君を忘れないためにも

星が降ってきそうな夜
初めて君と出逢った夜
僕は未来へと還ってゆく
この過去に君だけを残して

僕は還ってゆく


これは「時をかける少女」をモチーフにしたポエムで、わたしは「BOY MEETS GIRL」を聞くとどうしても「時をかける少女」をイメージしてしまうんだよね。しかも主人公の和子ではなく未来から来た深町の心境を思い描いてしまう。

小室さん、今までいろいろあってつらい思いをされたんでしょうけど、頑張ってほしいなあと思います。ご活躍を遠い空の下、祈ってますね。
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本日機嫌悪いとです

2015年04月11日 11:26

なんかさー昔から言われてることだけどさー玉姫様(注:生理のこと)の話をブログやらついったーやらなんやらで書くとなんじゃーかんじゃー言うヤツらがいるみたいだけどーそりゃ玉姫様ご来訪中にブログ書かなきゃいいんだろーけどさーそーゆーときこそバババーってなんかかんか書きたくなる場合もあったりしてさーいいじゃん書いてもーもっと不快なこと書いてるヤツもいるんだしーたかだか玉姫様の話ごときで不快になるだのなんだのってちゃんちゃらおかしくいヘソでちゃーわかすぞこらってなもんでーへっそんなことくらいで不快になるなんざーそいつの人生どんだけ狭いんだよって感じぃ?


そーです、ノイズちん、絶賛玉姫様ご来訪中なんすよ、だからこんなもん書いてるんす。


ノイズちん、51歳、今年の7月で52歳になるとですよ、それでもまだ玉姫様ご来訪されるですよ、ヘンですかね。うちの母親なんて60過ぎてもご来訪されてたみたいだし、遺伝かもしれないなー。でも、ご来訪中はほんとーに玉姫様がご乱心でー大変なんすよねーおなごの方々はおわかりになると思いますけどー。そんなわけで、ちょっと頭にきてたんで書いてみますた、玉姫様ご来訪話題にケチつけるヤツらは馬にケられて宇宙の果てまで飛んでけーってなもんで。www

願い

2015年04月04日 22:25

むしろわたしは物語しかほしくない、かな。
だって、その物語を夢に見ながら死んでいきたいんだもの。
子供の頃から物語があったおかげで生きてこれた。
物語がなかったらとっくの昔に自らの生を終わらせていたと思う。
物語だけが現実。そんな感じ。



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