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死にたいと思うわけ

2016年01月31日 08:16

「死ぬ瞬間、最も辛い病気は何か | mixiニュース」で見たのだけど、その痛みの王様である急性膵炎にわたしもなったことがあった。あれって激痛過ぎて、それを痛みと言うよりもショックと言った方がいい感覚だったよなあと、後で思い出してみると思ったものだったな。何かで内臓を殴られたような痛みというか、そんな感じ。そうか、わたしもあのままだったら死んでたんだなあって。

去年の今頃も、そして今回も、腸感冒になったわけで、去年もだったろうなあと思うんだけど、今回も「こんなにつらいのなら、いっそ死なせて」と願うほど苦しんだ。たかが腸感冒と他人は言うだろうし、自分自身だってそうは思う。自分、今までにももっとつらい症状、もっとつらい検査だってしてきたわけで、それに比べたらと他人も自分も思うんだけど、痛みとかつらさの度合いなんて人それぞれで、ハードルが低すぎる人間にとっては、どんな痛みでも耐えられないんだよね。でもまあ、症状がよくなると、死にたいと思ったことなんて忘れたようにケロッとしてるわけだけど。で、わたしもきっと、これからも死ぬまで似たような経験で、痛みやつらさのたびに「死にたい」「いますぐ死なせて」とか言いつつ、生きていくんだろうなあ。

コメントにも書かれていたように、たぶん死ぬ瞬間は痛みは感じないんだろう。けれど、それまでの痛みやつらさがどれくらい続くはわからないし、一瞬にということはほとんどないと思うから、死ぬ瞬間がどうのこうのなんて意味ないよね。ようは死ぬまでのあの痛みやつらさをどうにかしてなくしたい、それがどうにもできないのなら、もう少し短くしてほしい。それが誰にもどうにもできないとしても。そうじゃないとそうした地獄を感じる前に自らの命を絶ってしまいたい。ほんとにそう思う。それくらいあの痛み、つらさをどうしても感じたくないとわたしは思う。わたしにとってはあれは耐え難い経験。どうして神様はそんな体験をわたしにさせるんだ。そんなにわたしのことを憎んでるのかって思いたいほどに。なんてね、思うに今までのわたしの所業のせいで、こんな経験をさせられてるんだろうなあ。それくらいわたしは罪深い人間なんだろう。自業自得ってことで。
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