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近況と気持ち

2016年10月29日 16:49

本家ブログでは創作関連なことを感傷的じゃなく書くようにしてるから、日常的なグチっぽいのは書かないようにしてるわけで、でも本当はここでもそういうのはあんま書かないほうがいいかなあと思ってたんだけど、とりあえず、あんまりネットに書き物をしてないわたしのことを多少なりとも「彼女、大丈夫かな」なんて思って下さる奇特な人も一人二人はいたりして、まあ、そういう人はサイト日記を読んでくれてるんだろうけど、ここ数週間はそっちも更新してませんでした。

それというのも、わたし自身は体調が悪いわけではないんですけど、実家の母がどうも思わしくない感じでして、休みの日は入院してる病院に行ったりして、とてもネットで書いたり作業したりする気力が出ないからなんですよね。

二年前に母が乳がんで手術したことは書いたと思うんですけど、その後、父が去年の年末に亡くなり、そして、すぐに今度は母に転移が見つかり、もう母は一人で実家で暮らしていけない状態になったんです。で、いつ退院できるかわからない入院生活に入ってしまいました。もう長くないかもしれません。できれば今年中はもってほしいと思うんですけど、来月初めの父の一周忌法要は母は不在のまま、わたしらが母の代わりに執り行うことになりました。

去年の10月17日でわたしら夫婦は結婚26周年で、とうとうわたしも旧姓よりも新しい苗字のほうが長くなったわけですけど、父と母の娘であった年月よりも、旦那さんの妻の方が長くなったとたんに父は亡くなりました。そして、父が亡くなって、その母ももうすぐ後を追うことになります。たぶん。まだ生きてんだから、もしかしたら奇跡が起きて助かることもないわけじゃないんですけど、もうね、すでに母自身が「もうダメだ」と生きる気力をなくしてるんですもん。そんな母をどうやって励ましていいのかわからない自分が情けなくて泣きたくなるんですけど、泣けないじゃないですか、こんなとこで。姑引き取ってから、家で一人になることは皆無になってしまってから、泣きたいと思っても泣けないわけですよ。思いきり泣ける場所、今のわたしにはないんですよ。泣くためだけにどっか出かけるっていうのもできないくらいに、今の自分にはヒマもないですしね。ああ、でも、二年前に息子の消息がわからなくなった時に、思いきり泣かせてもらったよなあ、今思うと、あれはあれで泣けてよかったなあ。あんなふうに泣けるようになるには母の葬式の時か、あるいは姑が亡くなったあと、家に誰もいない状態になれば、なんでしょうけど、そのためだけに人の死を願うなんて、とんでもなく親不孝な人間ですよね、わたしってば。ふん。どうせ、わたしはそれくらい悪いヤツなんですよ、はいはい、地獄に落ちるんですよね。でもまあ、こうやって、こんな場所で好き勝手書けるだけまだわたしはマシなんでしょう。

ううう、話それまくりましたが、結婚27周年を先日迎えたわけですが、今年はそのために17、18日を旦那さんが連休にしたので、わたしも合わせて休み取りました。どっか行けるヒマも金もないんで、静かに過ごしたわけですが、あ、それでもちょっと出雲まで出かけましたよ、それくらいのドライブはしました。でも、ゆっくり過ごすのも今のわたしらには必要なことなんで、わざわざ仕事休んでしまいました。それくらいいいよね。ふたりとも頑張って仕事してるし、頑張って親の面倒みてるわけだからさ。まあ、わたしは頑張って親の面倒見てるつもりはないんだけど。(笑)できる範囲でグチ言いつつ、なんですけど。そうでもしないとね、続かないよね。それに適当に手を抜かないと、最悪なことしちゃうかもしれないしね。なんだよ、最悪なことって。(苦笑)

最近、ますます自分が今ここで生きてることが不思議になってきてしかたないんですよ。なんというか、自分が生きてることに現実味を感じられないというか、なんというか。まあ、あれなのかな、物語の読み過ぎなのかもしれませんね。物語のような生き方や物語の主人公のようになりたいとは子供の頃よりは思わないですけど、物語を読むことで疑似体験して妄想するのはものすごく楽しいので、それもあって、最近ではますます書くよりも読むほうにのめりこんでしまってて、それもあって、リアルをリアルと感じられなくなってるのかもしれません。まあ、わたしの望みが究極、夢のような物語を寝てる間に見続けて、そのまま夢を現実と思い込んで死んでいくっていうのですから、どうしても物語を読み続けなくてはならないわけですよ、はい。今リアルに感じてる世界は実はわたしの見ている夢で、それが永遠に続いてるというそんな感じで。ただ、もうつらいことや痛いことだけは経験しなくてもいいのがいいな。そういうリアル感のないものをリアルと感じられる物語を夢として見続けていきたい。まるでメビウスの輪の中で生き続けるみたいに。

わたしは死ぬのがこわい。痛いのがこわいから。それなりに死んだ方がマシという痛みも過去に経験してきたから、死ぬ瞬間の痛みを感じることが何よりもこわいと思うから、だから死にたくない。死ぬまでに痛みを感じるのもイヤだと思うから、死ぬ時に痛いっていうのはないよというんなら死んでもいいと思う。生きてる時は痛みはどうしても感じてしまうものだからねえ。死んでしまえばもう痛みを感じることもないわけだから、楽に死ねるならそっちがいい。でもまあ、どうしても死ぬ瞬間は痛いはずだから、やっぱり死にたくない。それに、まだ読みたいと思うものはあるから、それ読まないままに死にたくないし。わたし変なこと言ってますかねえ。まあ言ってんだろうな。まあいいや。好きに書かせてもらう。これがわたしの魂の叫びってことで、ここまで読んでくれた「あなた」ありがとね。

さて、もういっちょがんばって生活しますか。
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今年も残り少ない

2016年10月03日 08:00

こっちで書こうと思ったけど、内容が本家ブログに書くことだろって思ったので、こっちはやめにした。(笑)



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