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あーそうか

2005年12月05日 08:30

やっぱり私のあのコメントは不愉快だったんだな。
どうせ私は読解力ないよ。
でもやっぱり私は、そんなに読まれたくないなら誰でもが読める場所に書くなよと言いたい。


私は書かれている人の気持ちも考えるけれど、書かれていることに無関係でも、それを読んでなぜか今のどうしようもない苦悩から逃れられる場合もある。よし、がんばろうという気持ちになるんだよね。きっと、彼女にはそういう気持ちはわからないだろうし、たぶん、こういう私を理解できる人は一人もいないだろう。


だって、私自身にもわからないから。
どうして、「それ」を読んで救われたのか、なんて。


そして、私はそれを正直に相手に伝えてしまう。
それを、相手は不可解に思い、時には不愉快に感じるわけだ。


「どうして、そんなふうに解釈するのか?」と。


解釈なんてしてない。
私はそれを読んでなぜか救われたんだってこと。
それがトラブルへと発展するわけだ。


お願いだよ。「読解力がないのはその人のせいじゃない、自分の書き方が悪かった」なんて言わないで。
それは昔の私が言ったことだ。
言われた相手はその言葉で傷つき、私に憎悪を向けた。
いっそのこと全て相手が悪いのだと言い放ってほしいよ。
「我慢しなくちゃいけないのか」と彼女は言うけれど、我慢してないじゃないか、我慢してるってことはね、そこで「我慢してる」とは書かないよ。本当に我慢してる人は書かない。誰にも知られないように我慢するのが本当に我慢してるってことだよ。書くっていう行為は我慢してるとは言わない。


キミの言っていることは矛盾に満ちている。
過去の私もそうだった。
キミはやっぱり私に似ているよ。




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