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強くありたい

2006年03月07日 10:20

2004年05月09日


 社会の枠外に存在してる、ということは関係性から隔絶されているということ。社会的地位なんてないのが当たり前だったわけですね、女性にとって。


 しかし、社会の枠外にあるからこそ、女性は近代以前から「個人」であった。自分として存在していた。多くの規制・拘束はあったとしても、関係性から離れて生きてゆくのが当たり前だった。


 近代そして現代になって女性に対する規制や拘束は徐々に解かれ始めている。その中で、歴史的に個人として生きてきた日本の女性は、いまや水を得た魚のように強く生きている。

社会の枠外だった時代がよかったのか悪かったのか、個人として生きることを許されている現代がいいのか悪いのかはそれぞれがそれぞれ思えばいいことだよね。
だから、女が社会の枠外だった時代に生きたかったと、私が思うことも非難はされたくない。まあ非難する人もいないと思うけど。


私は生まれてくるのが遅すぎたか早すぎたかのどちらかなんだ。


確かに現代には私の興味のつきないことは多いけれど、その興味を思う存分楽しむためにはそれなりの努力は必要で。
そんな興味なんて存在しない時代に生きていたらそれはそれで幸せだったかもしれない。
けれど、私はこの時代に生まれてしまったわけで。それはしかたないことなんだから頑張るしかない。


 しかし、彼女は僕の生きる上での全てだったのですね。例えば働くこととか、積極性を持って生きるためのモチベーションの全てたっだ。
 もうソコからしてダメダメなんですよ。生きてゆくモチベーションを他人に求めるなんていうこと自体がダメ。

ゆうべ、寝床で寝る前に布団の中で思ったこと。隣でドロのように寝てる相方も、きっと私が先に死んだらすぐに死んでしまうだろうなあって。別に自殺しなくても、病気になってしまうだろうと思うし。
あと、もし不治の病に相方がなった場合、たぶん親にならって自ら…ってなってしまいそうだなあって。そのとき、もしかしたら私も一緒についていってしまいそう。もちろん子供はおいていくつもり。絶対に道連れだけはしないぞ。


なんてことを思ってた。ごめん「いい夢見れよー」と言ってくれたたーしゃん。こんなこと思いながら寝ちゃったよ。(^^;
でもさ、わかんないよね。案外やっぱり女特有の図太さで「やっぱ死にたくない」とかなって、他に養ってくれそうな誰かをゲットしちゃうかも。ああ、なんて女ってこわいいきものなんだ。(^^;




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