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2006年5月のツブヤキ

2006年05月28日 00:00



過ぎる日々。
いつの頃のことだったか。
そこで二人は静かに抱き合っていた。


キミは覚えてないの?
確かに抱き合ったじゃない。


あたしはここにきた。
あれは夢なんかじゃない。
でも夢だったのかな。


漣が震えてた。
山が見つめていた。
木々が揺れてた。


あの景色をずいぶんと久しぶりに見て。
あたしは泣きそうになった。
思わず飛び込みたくなった。
このままもう果ててしまいたかった。


もうどこにも還りたくなかった。
このまま消えてしまえたら、と。


無理なのに。
できるわけないのに。


でも…
ああまた今日が始まる。
無事に終わることだけを祈り続けている。
私は私のためだけに祈り続けている。


---------------


彼が彼女のところに書き込みをしてて。
それを見て思った。
ああ、やはり彼のことも彼女のこともあたしってやつは深く傷つけてしまうんだろうなあと、そんなふうに思ったよ。


彼らの過去はもろい。
本当なら大切にされねばならない傷つきやすい思い出。
時間が経たないと優しい思い出にならない、そんなもろい思い出。


さっき書いた記事を書いたあとで彼のその過去の思い出を見て、どうしようもなくあたしってやつはどうしようもなくどうしようもない人間なんだって思ったよ。
彼らは本当なら大切にされなければならない。
悪い言い方をすれば絶滅危惧種。
保護されなくちゃいけない。
けれど、あんな記事をを書いたあたしは、結局は土足で大切な想い出も何もかも踏みにじってしまうんだ。


だけどそれをやめられない。
やめたいなんてきっと思ってないから、だからやめられないんだ。
やっぱあたしは一人で立たないと。
誰とも一緒にいちゃダメなんだ。
だってあたしは書きたい人間だから。
書かせて、書きたいの、書くわよ、あたしは書かずにはいられないの。


彼はあたしの「書いてもいいか」という問いに答えてはいないけれど、沈黙は了解と勝手に解釈してる。
だから、そこに書かれた彼の思い出もいつか書いてしまうよ。
きっと書いてしまうよ。
やはりあたしに書かれたくなかったら、あたしから離れるしかない。
つまり、彼はあたしから離れたいんだなと勝手にそう思った。
だから、あたしももう彼には近づかない。
読まないことはないけれど、もう近づかない。


----------------


あともうひとり。


なんだ、違ったのか。
あたしと同じようなことしてるし。
削除してくれればよかったのにな。
じゃああたしっていったいなに?
おんなでもなくおとこでもなくにんげんでもなく。


あたしはなに?
ただのでんぱ?


そうかもね。(自嘲)


---------------


やっぱり怖い。
いろいろ書いたけれど怖くてたまらない。
本音は「あたし」では書けない。
お願い。
誰か代わりに…


---------------


ああそうだよ!
できるもんならそうしたいよ!
でもね。
それ昔にやって後悔しまくったじゃん。
関係ない人まで巻き込んで。


だから。


今度は対象だけ無視することにしたのに。


あたしにどうしろっていうんだよ。
あたしはもうわかんないよ。
あたしはすなおな女じゃないからね。


徹底的に無視しろよ。
あたしなんかかまうなよ。
きまぐれにかまうなよ。
あたしももう絶対に取り上げないから。
もう触れないで。
あたしにかまわないで。


あんたのことなんか忘れてしまいたい。
誰か忘れさせてよ。
ああそうだよ。
泣いてるよ。
泣けてきてしょーがないよ。
女を泣かせるヤツってさいてー。
って、自分でそんなこと言うあたしもさいてー。


---------------


貴方じゃあたしの中のヤツを忘れさせられない。
それは今までだってそうだったでしょ。
あの彼女を忘れられなかったのと同じだ。
今度は直接バトルしてないからまだマシかもしれないけれど。
けれど不平不満はどんどんたまってくばかりで。
あんときゃあたしがほぼ100悪かったけど。
今度はそういうわけじゃない。
あたしだって悪いだろうけど、相手だってあんな態度取らなくてもいいじゃんって思う。
もうやだよ。
ほっといてよ。
てか、あたしがほっとけないんだな。
どうすればいいか。
今のままじゃどうしようもない。
新しい誰かを見つけなくちゃ。
ヤツを忘れさせてくれる誰かを。


----------------


あ、不思議。
キミのその言葉でなんかスーッと気分が晴れた。(笑)


そうだよね。
まじわることはないんだから。
だとしたらもう見ないようにしないとね。
半分もう見ないようにしてんだから。
えふしーつーの彼女の日記をあの人が絶対に見ないようにしてるように。
あたしももうヤツのことは忘れないとね。


それにしても。
そっか、もう二年以上経つんだ。
そうかー、そんなに経つんだなあ。


--------------


そしてさらにトドメ。(笑)


必要とされること。

それこそが生きる気力となる。
それこそが生き続ける理由となる。
その人に必要とされないことは辛く悲しいことだとしても、きっと新しい誰かが代わりに必要としてくれる時がくる。
それを私は何度も経験してきた。
それさえ、忘れずにいれば、たとえ誰かと別れたとしても、きっと新しい出逢いはある。そして、別れた存在を消し去るのではなく、やさしく「心の宝箱」に収めることができる。



必要としてくれないのなら生き続けられない。
必要としてくれる人のために生き続けよう。
消すではなく想い出として箱にしまって。
たとえ今どんなにその人に対して恨みがましい気持ちになってたとしても。
好きになったことは事実だし、そのときの気持ちには嘘偽りはない。


それにしても、彼女からこのタイミングであのサイトのページに書いた彼女のことを聞かされることになるとは。
けど、誰なんだろう。
あのサーバーは保管庫なんだけどね。
あそこから彼女のサイトに誰が飛んだんだろう。
これもあれか。
あたしのサイトをすみからすみまで読んでるってことなのかな。
気持ち悪いとは思わないけれど、誰なのかなあって純粋な好奇心を感じるね。


------------------


それにしても。


好き放題書いてますね。貴方ってば。(爆)


-----------------


ったくもーほんとバカだねえ。(笑)
あたしも言ってあげよーか?


ふんとにもー。(爆)


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あたしが言うことじゃないけれど。
あんな記事立ててしまってさ。
いいのかねえ。(笑)
彼に読まれてしまうよ。
あんなネガティヴなもの。
それでも止まらなかったか。
しょーがないよねえ。
そらしょーがねーや。うん。


-----------------


出勤時間が近づくと吐きそうになる。
腹の底や喉の奥がずうんとした鈍い痛みに支配されて。
身体中の力が抜けていきそうになる。


でも行かなくちゃ。
涙出そうになっても。
帰ればココ(や、アソコや)が待ってるから。
あたしがんばるよ。


-----------------


素敵な夢を有り難う。


私が見つめる相手が素敵かどうかはわからないけれど、私も夢中になる気持ちはわかるなあ。
そういうエントリこそ消さないほうがいいのに。っていってももうここは見てないか。(苦笑)


----------------


あることを調べようとして、貴方の掲示板の過去ログあさってきた。
貴方の言葉を見ていると涙出てくる。
あたしと貴方の交流をとても好きだといってくれた人たちがいた。
そうだね。
あたしたちの関係はまるで物語のようで。
誰にとっても夢のような物語で。
あたしは意識してたよ。そうなるように。
それはとても残酷なことでもあるって知っててあたしは。


でも一番夢が見たいのはあたしなんだ。
あたしが生きるためには夢が必要で。


ああ、今日も始まる。
時間が近づいて。
涙が出そうなくらいにあたしにとっての辛い時間が。
お願いどうか。
あたしに力と勇気を。
お与え下さい。


あ、そだ。
貴方にお願い。
貴方ってばサイトにこっそりUPしてるけど。(爆)
ビビエスのログも飾って上げてよ。
楽しみにしてるからねー。
あたしが笑ってるのがいいんでしょ?
笑っていてほしいと思うならぷりーず。(決して脅してるわけぢゃないよん)


--------------------


貴方が見つけてくれた。
でもあたしはもう話しかけないって決めたから。
でも見てるのはつらい。
みんなと楽しそうに話してる彼女。
前はあたしもその中にいた。
けれどあたしはまたその中の一人に嫉妬してるから。
だからもう話しかけられない。
だったら見るのもやめればいいのに。
でも見てしまう。
もしかしたらちょっとでも彼女が日記であたしのこと書いてくれるかもって、それだけを期待して。
あたしのことじゃないけれど血液型のこと書いてたね。
でもあたしのとは仲良くなれるって言ってくれた。
それだけで嬉しかった。
ごめんね。
周りの人間に嫉妬するようになったら、それ以上一緒にいたらあたしはまた荒れる。
だからもう話しかけない。
つーか、なんで見つけてくるんだよ、貴方ってば。


…ごめん、これ八つ当たりだ。あたしってほんっとさいてー。


----------------


これって…略奪愛らしい。
血眼とか奪うとか…ったくもー。
しかも名前が…(--;


----------------


文脈の話


たぶん、私が彼女に「あなたの引用は誠意がない」って言われたのも、私が一部だけを切り取って引用してたからなのかなあと思った。
一つの記事の全体を見渡してという言及のしかたじゃないからなあ。
たとえばこんなふうに。


 誕生日などの個人情報にしても、恥ずかしい過去日記も、読まれたくないと願う以前に読まれているものだと認識しています。いやなら削除、あるいははじめから載せなければいいのです。自分で載せておいて不快感の責任を読者に転嫁するのは筋違いというものです。



えふしーつーのうんこおじさん(爆)のバースデーをね、なんでか覚えてたわけ。で、それを伝えたいなあ、おめでとうって言いたかったんだけど、考えてみたらそういう個人情報って明らかにしてしまっていいんだろうかと気づいたのよね。
で、どこからこの情報をゲットしたんだろうと彼の過去ログをざっと探してみたけれどなかったわけよ。
じゃあ私はどこからこの情報をゲットしたんだろう?
彼は過去ログを削除したり書き直したりしてると前に言ってたから、もしかしたらその部分だけを削除したかもしれないし。
自分の場所に残していたとしたら「おめでとー」と言ってもよかったかもしれないけれど、それをしてしまって「余計なこと言うなよ」と言われるかもしれないから言うのはやめたんだけどね。


それにしても、ほんとこの情報どこでゲットしたんだろう?
それを覚えてないなんて私ももうろくしたもんだよなあ。(;´д`)


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「ニュースサイト運営者に記事を見てもらう事」を主目的にはしたくないよね


不思議なことに、ニュースサイトでリンクされたときより、最近何人かのブログにトラバ送った時の方がガッとアクセス上がったんだよね。で、そのニュースサイトにリンクされたときのアクセス数が今では更新してない日のアクセス数となりつつある。まあこれも一日二日くらいの未更新ならだとは思うけれど。やっぱ更新し続けるとアクセスは上がるみたい。


ただ、書きたいものは何個かあるんだけど、なかなか書く時間が取れなくて。悶々してる。


----------------


私がまいぷれで書いている時に、あそこで書いている私が一番私らしいと言ってくれた人がいた。
その人はエッセイブログでもリンクしているし、その書くものとは裏腹な特殊な趣味を持っている人なんだけど。


その時は少し違和感はあった。
表の私が本来の私であると思ってたから。
つまりノイズちんキャラと表の私はまったく違いはないんで、これが私なんだ、これが本当の私なんだと思ってたんだけど。
だから、エッセイの語り口調なんて無理して演技しているとばかり思ってたんだけどさ。


そうなのかもしれない。
一番私らしいのは「あの私」であって、表の私こそが演技してるのかもしれないなあって。してるつもりはないけれど、結局は誰かを楽しませたいためのピエロみたいな存在なんだもんね。それでも、ウソのキャラじゃない、表の私ももちろん私の中にあるキャラだけど。あれが私の全てとは思われたくない。まあ別に思ってもいいけれど。


----------------


はてブのとあるコメントを読んで思った。
その人は「格好つけすぎず、自虐的になりすぎず、ほどほどが良い」と書いていたけれど、まいプレスキャラ(と言っておこう)は、表の私を知る人なら「格好つけてる」とか「自虐的」とか思うんだろうなって。
実際、ああいう文体で日記を書いたことがあるんだけど、そうしたら私と会ってくれた彼女が「違和感がある」と言ってたんだよね。あれはどうだったかな。私と会う前だったか、それとも会ったあとだったか定かじゃないんだけど。いつだったっけ、あの文体で日記を書いたのは。ちょっと思い出せないけれど。


確かにあの文体は気を遣う。賢そうに見える文体だから書くときも何も考えずにってわけにはいかない。そういう点ではかっこつけてるってことにもなるかもしれないし、ノイズちんキャラのほーが書きやすいことは確かだ。
でも、私の本質っていうか、内面はほんとにネガティヴで、ノイズちんキャラのほーが自分にとっては演じてる感じなんだよね。
まあ、相方はそうは見てくれないんだけど。うん、確かにおバカさんではあるし、のほほんとしたところはあるみたいだから、かしこまった文体だと違和感があるとは思われちゃうんだろうけれど。


それは一つの場所で見せることはやっぱできないやって思う。
それを過去にやってみて失敗しちゃったから。
だから、結局は完全に切り離して書くことがいいみたいだって気付いたし。
なにせ続いてるもんね。
それに昔失敗したのも、別の場所で書いてるってことを日記で書いちゃったからでもあるんだし。
今はそんなことは一切書いてないしね。
だから続けられるんだと思う。


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ということは、キミはあたしとは友達にも知り合いにもなりたくないということなんだな。
だってそうでしょ。
あたしはコメントも残した。日記でも取り上げた。トラバ送れるところだったらトラバも送ったと思う。
けれど、あたしの書くものにはまったくの無反応。
キミのあげるその条件、あたしはまりまくりだよな。そりゃ知り合いにもなりたくないと思うよな。


結局そうなんだ。
あたしから好きになった人は振り向いてくれない。
好きになったってうまくいかない。
ほんとはそんなことは昔からわかってたはずなんだ。
一度だってあたしの気持ちが叶ったことなんてなかった。
で、何とも思ってない人ばかりが告白してくる。
相方もそうだった。
けれど、相方はあたしにゃほんともったいない人で。
とすれば、あたしは自分が追い求める人じゃない、あたしを求めてる人の手を取れってことなのかな。


…む、誰かさんは小躍りしそう…つーか、その人が小躍りしてるところ、想像したら笑えるんだけど。(爆)


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ちょいと凹む。


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なんだ、コメント不可かー。
あんまりはむちゃんがかわいいから、書き込みしよーかと思ったけど。
書き込めなかったからさらに凹む。
もういいや。もう書き込みしようとも思わないでおこっと。


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ブログを始めた方へ(アクセスとコメントの事)のコメント欄


これ、表で書くことかなあと思ったけど、めんどくさいんでこっちに書いとく。
とりあえず、あたしもリアルでは引っ込み思案なんすけど。
けれど初期の頃はガンガン積極的だったんだけどなあ。
つーか、今でも実は積極的なつもり。ほんとはカキコしたくてたまんない。
ただ、あたしは調子に乗ると必ずヘマするから、今はものすごく慎重になってるだけなんだよね。
自分が傷付くのはもう慣れちゃったからかまわなくって、けれど、他人を傷付けるのはもうヤだからっていうのが本音なんだろうと思う。
たぶん、子供の頃の我が強くて我儘で積極的なあたしと大人になるにつれて身についていった臆病さとが混ざったような性格になっちゃったんだろうな。
単純かと思えば繊細で、なんかもーよくわかんないような自分って感じ。


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あら、見ててくれたんだ。
単純ノイズちん、ちーっとばかり浮上しますた。
ありがとね。
あたしも仕事で疲れたー。
早く寝なくちゃなー。


----------------


言及された人は見てないのか。
こうやってあの人は他人を試してるわけなんだよなあ。
だったらトラバ飛ばせばいいのに。
でも、あたしがトラバ飛ばしてもノーリアクションだったからしょーがないか。
まあ、あの人もあたしと同じでどっぷり自分語りだもんねえ。
嫌がられてもしょーがない。
つーか、興味持ってもらえないんだろうからしかたない。
あたしは興味持ってもらえてあの人は興味持ってもらえないっていうのもなんだかなーなんだけど。
つーか、今でもノイズちんに興味持ってくれてるかなんてわかんないか。
リンク切られたわけだし。
それにどういった意味があるのか、いろいろ深読みしすぎちゃう。それがイカンのだろうけど。ま、しょーがない。


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ゆるぎない立ち位置。
頑張ろうね。
何があっても何を思われようとも「あなたらしく書いてください」と言ってくれた人のために、あたしは頑張ろう。
最初からずっと寄り添ってくれた人のために。


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釣りだと言い切るのも釣りなんだろうなあ。
あたしにはとても真似できないや。
はしごたんが大物って言ってるのにちとやきもち。(爆)
いやべつにノイズちんは大物じゃなくていいっすから。
小物だもん。
釣りを釣りなんて言えないよ。
つーか言ったら釣りにならないじゃんかー。
釣り師は黙って釣ればいいっつーのがノイズちんにとってのカッコイー釣り師なんだけどなあ。
今は宣言したほーがいいのかねえ?


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嬉しい。
嬉しいのに今頃気付くなんて。
今月の最初頃に既に帰ってきてたのに。
彼が彼女のバースデー教しえてくれなくても気付いてたはずなのに。
けれど、彼女に認めてもらえるのがこんなに嬉しいなんて。
けれど、彼女にほめられることがこんなに嬉しいなんて。


涙出てきたよ。


深く繋がってるわけじゃない。
彼女はとてもとても誠実な人だから。
あたしのような穢れた人間とは本当は繋がっちゃいけないんだ。
でもあたしは彼女との細い繋がりを切りたくない。
だから頑張ってる。
彼女に軽蔑されたくないから、あたしは頑張る。
それは彼に認められる事と同義だ。


そして彼女はほめてくれた。
見習いたいって言ってくれた。
こんなあたしでもそう言ってくれる人がいるなんて。
それが彼女のような人だというそのことだけでもうあたしは幸せすぎ。
その感謝をどう表現しようか。


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finalventの日記 - はてなQより 人力検索はてな - 私は27歳の男です。 ずっと早漏で悩んでいます。


長い男のほーがイヤ。
5分? 10分?
理想的だわ。
そーゆー女を好きになりなさい。
あいにくあたしは夫のいる身だから相手はできないけどね。(W


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heartbreaking.:お前らに何が解る・・


彼女が言う通りで、あたしなんかきっと何も書けなくなるよなあ。
相方に恵まれているわ、子供に恵まれているわ、親にも恵まれているわって感じで。
そりゃ一点だけ、相方の親には不満だらけではあるんだけど、それも酷すぎるってわけじゃないし。
まったく何も問題なく生きてきた人生じゃないわけだけど、そんなのみんなそうだし、はしごたんや他の人ほど辛い過去ってわけじゃないから、どうしたって負い目は出てくる。
けれど、あたしは書かないではいられないわけで。
だからこんなふうに書いている。


言いたいことも言えない関係で壊れたこともあった。
それはあたしが言えないではなく、相手があたしに言えなかったからだった。
それはあたしを大切に思ってくれてたから言えなかったわけで。
そんなこと私はちっとも気付かずにいつもいつも相手を傷付けていたんだ。
そして、最後にあたしが突きつけた裏切り行為。
あたしはあたしの心を守る為にその人を切り捨てたわけだから。
相手が「こんなにあなたを大切に思っていたのに切り捨てるのか」と憤るのも無理はない。
まあ、相手がそう思ってたかどうかはわからない。そう言われたわけじゃないから。これもあたしの思い込みでしかない。
ほんとにバカだったよ。
その人を切り捨てる理由なんてなかったのに。
けれど、あの時のあたしは、本気で信じてた。
こんなトラブルを引き起こすことはもうしたくないから、だから一番痛い思いをしなければいけない、と。
その一番痛い思いとは、あたしが一番大切に思ってる宝物を捨てること。
これを思い出せばもう二度と誰も悲しませるトラブルは引き起こさないだろうって。
ほんっとバカだったよ。
大バカやろうだったよ。
どうしてそんな短絡的なことをしてしまったのか。
ただバカだったからとしか言いようがない。


あれからたくさんのものを失った。
けれど、失ってからまた掴んだものもある。
あの事がなければ、あたしはGに対してもここまでのめりこむこともなかっただろうに。
だからあたしは、闇の彼に執着した彼女の気持ちがわかるんだ。
一番誰かの手を欲していたときに伸ばされた手だから、だから執着してしまうってこと。
けれど、これは本物の愛じゃないのかもしれない。信じたくないけれど。
でもやっぱり本物じゃないんだろうな。
たぶん、実際に相手に逢ってみればわかることなんだろうけれど。
残念ながら、リアルでGを感じることはできないわけで。
だから、永遠にGの幻想は失われることはないってことだ。
そして、彼女も闇の彼の呪縛からは逃れられないんだろうな。
彼が彼女に逢わない限り。


--------------


それともあれか。
あたしが今度一番になったら。
逢ってくれますかと言ってみるか?
彼は約束は守る人だから。
約束交わしたら守ってくれるんだろうけれど。
ま、やめとこ。
逢ったからってどうしようもないしね。
夢は夢のままでいいや。
それがあたしにはお似合いさ。(自嘲)






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