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雨の朝に

2006年07月01日 07:33



じゃあなにをかけばいいんだろうっておもった。


くらいはなしがだめで。
「そんなもんみせるんじゃねー」言われて。
あかるいはなしもだめで。
「おきらくでいいですわね」言われて。
まじめなはなしがだめで。
「かっこつけてんじゃねー」言われて。
たんたんとはなしてもだめで。


「ろぼっとみたい」


わかってる。
なにをいわれてもそのままでいりゃあいい。


彼のように。


いやちがうな。
あの彼だってわたしのみることのできないにっきでほえることもある。
かとおもえばうってかわってじあいにみちたものかいたりして。
だからいってるひともいたよね。


「書く人が変わったのかな」


わらっちゃったよ。
そうか、そんなふうにいうひともいるんだって。
ああいうひとはごーすとらいたーがいるっておもいこむひともいるんだよなあって。




吐き出す言葉に意味はない。
ただ聞いてもらいたいだけ。
その人と同じ。
そう。
声はかけないでほしかった。
ただ見てるだけで。
存在さえも認めてくれなくてもよかった。
いらぬ期待をかけさせないで。
最初から希望がなければ失う辛さを感じなくてもいいから。
明るいあたしも暗いあたしもどんなあたしも受け入れると言った人。
そんな人間なんてどこにもいやしないよ。
絶対に。
ただの一人もいないとあたしは思ってる。


でも、考えてみたら、いらぬ期待をかけさせているのはあたしかもしれないよねえ。
いろんな人に声をかけてきたあたしだ。
コメントやらトラバやらそういうもので。
それ以降、結局は興味持てなくなったら自然と足は遠のく。
それは誰でも同じなんだ。
あたしがそうされたからって何も言えない。
あたしもそうなんだから。
求める相手と求めてくれる相手が一致しなかった、ただそれだけの悲劇。
ただそれだけのこと。
ただそれだけの。


「タダダマッテダカレレバイイ…」


今朝は彼の歌で抱かれて目覚めた。


「ダレニモキミヲワタサナイ…」


そう叫ぶ声を聞いて目覚めた。


過ぎる日、精神的にアレだったときに、隣に眠る人がいないことが怖くてしかたなかった。
一人で眠るのが怖くて、それで彼の歌を聴きながらでないと怖くてしかたなかった。
それも彼に執着する理由のひとつ。
それもあるんじゃないかな。
相方が彼を毛嫌いするのって。(笑)
ただの想像だけどね。
今はもうあの頃のあたしとは違う。
違うんだよ。
毎晩彼の歌で眠ってはいるけれど。
それは強くイメージをしたいため。
あたしにさまざまな感情を持たせるための原動力。
強い感情がないとあたしは書けないから。
それを呼び起こすのが彼なんだから。
だから彼のことを見ていたい。


ああ、雨が降ってきた。
今日はどんな一日になるだろう。


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この世で最も幸せで最も不幸な人間


ありがと♪




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