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それはそうなんだけど

2006年10月01日 08:18

betatics コップを一杯にしながら生きる恥(リンク切れ)


自分に取ってとても恥ずかしい出来事も、他人にとっては酒の肴くらいにしか思われていない。



そんなことはわかってる。
わかってはいるけれど自分が恥ずかしいと思っていることはどうしようもない。
それをなくすことができるのなら今すぐなくしてしまいたい。
それができれば他人にとっちゃ大したことないこんなチッポケなことで前に進めないってこともないのにって思う。
はしごたんにいろいろ言われて一番腹が立ったのは胃カメラのこと。
他のことでは何も思わなかったのに、胃カメラのことを大したことないみたいなことを言われて逆上した。
あれをするときに、私がどれほどみっともない騒動を起こしたか、見たわけじゃないだろう。
私は3歳の子供だったよ。そのときは。心は、だけどね。
さすがに子供の頃のように医者を殴る蹴るだのはしなかったけれど、それをしない代わりに過呼吸になってしまって、精神安定剤打たれることになったけれど、ききゃーしなかった。
あれよりももっともっと辛い治療とかあると思うよ。
けれど、そんなの自分はやったことないんだから想像もできやしない。
とりあえず、今の私にとって、胃カメラだけが恐怖の存在。他のことはそのときになって初めてまた怖がる類。


だから、他人は関係ない。
私が他人に「なんだこいつ」って思われるんじゃないかと思っているそういうその気持ちが自分を追いつめるわけで、実際に誰かが何か言ったからとか何かしてきたからっていうのは関係ないんだよね。


すべては自分がどう感じているか。それにつきる。


その自分の「恥ずかしい」という気持ちをどうにかしない限りはどうしようもないんだけど。でも、それが一番難しい。一番やっかいなのは他人の心じゃない、自分の心なんだもの。




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