スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拒否は関係ない

2006年10月04日 10:36

拒否で確かに凹むというのはあるだろうけれど、たぶんあたしにはそれが一番の問題ってわけじゃないんだろうと思う。
トラバ送って無視されたことは何度もあるし、そのたびに、ああ相手にとって反応のしにくいものだったんだなあとは思ったよ。
反応しやすいものだったらトラバに対してなんらかのリアクションがあるのが普通だと思うものあたしの気持ちだもの。(そう思う人はまったくいないわけじゃないけれど、みんながそうだとは限らないっていうのを忘れてましたー)それがないとしたら、どうしてもそう思ってしまうものじゃん。迷惑だとかそこまでは思われてないんだろう。それだったら削除されるはずだから。
そうじゃないとしたら「自分の書いたもので反応してくれた人の書いたもの、興味があったらみんなも読んでみたら」という感じでトラバはそのままにしてくれているということだと思う。めんどくさくてただ削除しないだけだったのかもしれないだろうけれど。そういうのもあるだろし。


やっぱり相手とか相手の読者とかそういうのが問題じゃない。
すべては自分自身の気持ちの問題なんだ。


どうしても自分はそんなに興味を持ってもらえるようなものを書いているとは思えない。
トラバって、読んで読んでと相手に、そして相手の読者に言ってるようなもんだというのが頭から離れないんだよね。
つまり、私にとってトラバを送る人っていうのは、そういう自分の書いているものに自信がある人っていうことなんだよ。
こういうことを言うと、まるでトラバ送れない人の代弁してるとか言われそうだけど。「トラバ送ってますけど、自信なんてまったくないですよ」とかね。前に似たようなことで言われたことがあったからなあ。そうじゃない、これは私だけのことしか言ってないのに。
だから、あたしはあたしのことを書いてるだけなのに、あんたのことなんか言ってないって。
トラバが送れないあたしがそうであるってことで、他のトラバを送れない人はその人その人の理由とか事情とかがあることくらいあたしだってわかってるよ。って、言われてもないのに今からすでに言い訳を書いてるあたり、ほんとちきんやろーだよなあ。


無視されるのがイヤだから、拒否されるのがイヤだから、そういうリアクションのない人に傷付けられたからトラバができないっていうようなこと書いたけれど、たぶん、それは真実じゃない、あたしにとっては。
すべて、自分の自信のなさからくるものでしかない。だから、トラバを気軽に送れるようになるまでは、これはもう自分との戦いでしかないわけだ。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。