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ほんとよくまあそんなことまで書くわ

2006年10月16日 09:30

いえ、自分のことなんですけどね。(^^;


4年前の今日書いた日記、妄想といえば妄想だし、あんなこと公で書けば神経疑われるのかもしれないんですけど。
けれどまあ、あの時期にああいうことを書くってことには、ひとつの深層心理があるわけですわ、今の私が思うに、ですけど。当時の私はそれを意識して書いてたというわけではないと思う。
自分でこういうのもなんだけど、物書きっていうのはそれだけイタイ人間なんだってこと、それが創作するのに相応しいのだと本気で思ってるところがあるってことなんですよね。


N氏が「物書きならこう考える」と書くのと同じなんですわ。もちろん、それは他人から見て「いいこと」ではないんだろうけれど、またそれは確かに叩かれる原因にもなってたわけですけれど、それでもあえて書いてしまう、自分はこう思ってるんだよって、そしてそれが創作する人間なんだよって。
まあ、それを誰に何と言われようとも堂々としてりゃ問題ないわけだから、何度も言うけれど、やっぱり強くならなくちゃなあと思う。たとえ繰り返そうが、それをどんなに非難されようが。


で、4年前に書いたあの日記が、腐れかけてる例の小説のモチーフになっているわけで。そういうイタイ妄想っていうのが小説のネタになっていくわけ。そりゃ、ああいう妄想は珍しくもないのかもしれないけれど、けれど、たぶん普通の人は他人にゃ話さないでしょ。ましてや小説にしようなどとは思わないだろうし。でもそれをしてしまう人っていうのは私だけじゃなく、きっとけっこういると思う。見た夢を小説にしたりね。私もそういう出来上がり方をした小説もあるし。


別にN氏に心酔するあまりってわけじゃない。私は子供の頃からそういうタイプの人間だったんだもの。今やっと似たような人たちが世界にはいるんだなあと思って、決して交わることはないけれどそれでも独りじゃないんだっていう気持ちを抱いてる。こんな私でも生きてていいんだなあって。だって、そうやって私の妄想から出来た小説でも「救われた」と言ってくれる人はいるんだもの。




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