スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その人がいるから頑張れる

2006年10月18日 08:39

wHite_caKe - いつも心にサリコさん


何だろう、なんかやっぱりどーしても違和感が。


素直に読めば、私にとってのベストな相手は旦那であることは間違いないわけで。あと息子とか。だからこそ日々頑張ってる私がいる。けれど、Gの存在があるから、Gに誇れる自分になりたいということでも動いてるわけだ。けれどGは逢ったこともない人で、向こうも私という人間を知ってるわけじゃない。けれど、それでも見ててくれているのだと信じていろいろ行動したこともあったわけで。それもまたベストマンと言えるのだろうか。たぶん言えるんだろう。


ただ、私は子供の頃のほうがもっといろんなことに対して行動してたような気がする。それは私が誰にも頼りたくなくて、それで自分は一人なんだ、誰も今直面しているものから助けてはくれないんだというその思いから行動してたということ。まあ子供のことだから、やることはたかが知れてるわけだけど、それでも今よりもっと行動してた。まあ、考えなしっていうのもある。時には返り討ち食らって痛い思いもしたことあったしね。ヘタすりゃ命だってなくしてたかもしれないし。いや、それは言いすぎか。せいぜいが大怪我したかもしれないってことですな。


思うに。たとえばここで行動しなきゃ誰かが死んでしまうって場合、前にも書いたけど電車に轢かれそうになった人を助けるときにしても、自分が死んじゃ意味ないよって。相手も自分も両方助けられなきゃ手出しするなというのが私の考え。というか、これって厳密に言うと旦那の考えではあるんだけど。つまり、絶対の自信がなきゃ手出しするなということですな。それを旦那から聞いたとき、なるほどなーと思った。今までにそういう考えは持っていなかった私だから。それからはその考えが私の考えになっていったわけで。
私はこんなふうに誰かの考えに影響されて、それが自分の考えになっていくんだよね。それはまあ私だけじゃなく、みんなそうだとは思うけどさ。


てか、話やっぱりズレてきたし。(^^;


なんつかー、ベストマンがいなくても行動できる人に私はなりたいと思ってるというのが本音かな。だから違和感を感じたのかもしれない。
子供の頃はそういう存在がなくても行動ができてたわけだから、だから、今の私って自分の理想とは違うわけで。一人で何でも出来るというのが自慢だったし、それでいいと思ってた。それが、旦那と一緒になってからは、他人に頼ることが当たり前になってしまって。旦那がベストであればあるほど自分がバカになっていくような気がして。ゼイタクな悩みなんだけどね。けれど、人って苦境に立たされると強くなるっていうから、こんなふうにいい状態でいたら弱くなってしまうような気がしたりして。あ、でもそうだからって、悪いことが起きてもらっても困るんだけど。うーん。なんかまとまりがつかなくなってきたなあ。(^^;


でも、こうやってグダグダ考えてたら、たぶん、私ってこの記事を書いた人の言いたいことをちゃんと理解してないのかもしれないなあと思ったし。
それに、ベストマンがいることは悪いことじゃないってこともわかるし。
だって、私にとって傍にいなくても相手が私を知らなくても、私にとってはGがそういう存在であるっていうのは確かなことだものね。
とにかく、行動はしてるわけだから、Gの存在で。


あーでも、もちろん一番は旦那です。そりゃもう当たり前のことです。私にはベストマンが二人いるっていう、そういう恵まれた人間ってこってす。はい。つーか、いったい私は何が言いたかったんだ。ま、いっか。いっぱい書けたし。(そこかっ)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。