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緊張感

2006年10月20日 10:08

あらまあ某所では昨日はこの一年を振り返ってなんていうテーマで感慨深いもの書いちゃったわけですが。(笑)
2年前の今日、それと似たようなこと書いてたんですねえ。なるほろ。


N氏が書いていた緊張感のある中で得るものについての文章は、それってGも同じようなこと言ってたよなあと思ったわけですが。
頭ではそんなことわかってるわけですよ。弛緩したダラけた生活が自分に自信をなくさせるってことはね。言われなくてもね。ただ、やっぱり自分から飛び込む勇気っていうのはなくて。避けることができるなら避けてしまう。それが私の本質。
けれど、一年前、とうとうそういうわけにはいかなくて、仕事をしなければならないとなったわけで。そして仕事についた。


それから今までずーっと緊張のしっぱなし。「のほほん」だの「まったり」だの「ぼちぼち」だのとは縁遠い緊張と焦りの毎日が続いたわけで。それはきっとこれからもずっと続くんだろうとは思う。けれど、一年が過ぎようとしている今、何となく「抜けた」ような気もしている。それは昨日、友達へも言ったことだけど。
私はお尻に火がつかないと動かないタイプだからなあ。だから、次から次へと巻き込まれるトラブルだの、他人にとってはどうってことないけれど自分にとっては死ぬか生きるか(おおげさな)の出来事が振って沸いてくるのも、すべて私を成長させるためのものだったのかなあなんて、運命論者っぽく思ってみたり。(^^;


N氏もGも緊張感を感じる場にわざわざ出て行く人たちではある。でも私はやっぱりイヤだ。心からそう思ってる。でも、それでも私は一年前今の仕事場に行くようになってよかったと、今は心からそう思っている。たとえ出陣するような気持ちで毎日出勤しててもね。いわゆる、あれよ、あれ。「認めたくないものだな」ですよ。はい。(爆)




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