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月は何でも知っている

2006年10月20日 21:52

月は


汚れた手の平は各々の罪。
それがない者は一人もいない。ただの一人も。
そして、月は全ての人の手の平を照らし出す。
そういうものだよ。
あなただけじゃない。
私も私の罪を月は何時も目の前に照らし出す。
過去を思い出させる。
愛しい過去を。
宝箱にしまい込んだ過去を。
知ってた?
月の光は穢れを浄化させると。
本当かって?
知らない。(笑)
だって私がそれを決めたから。
浄化させるって。


その昔。
私は月に毎晩のように祈った。
あの人に私のこの想いが届くようにと。
子供の頃の話。
届くことはなかったけれど、それでも私は月の光は何時か私の想いが誰かに届くのだと信じさせる輝きを見せてくれていた。
何かが起きるような予感も感じさせた。
それは今思うとただの思い込み、ただの妄想でしかなかったけれど。
それでも私は信じた。
あんなに何かを信じたことはなかった。
月に祈れば死んだ人とも話ができるんじゃないかって。


なんてね。またしても話ズレまくってるし。


コメント

  1. 水月 | URL | q.cDd3Yg

    そうですね。
    私もそう思います
    「月の光は穢れを浄化させる」と。
    だからこそ、私も名前に「月」を使っています
    私も穢れた存在ですから(苦笑)

  2. ノイズ | URL | -

    そうです。
    私は何時も月に抱き締められてますから。(笑)
    だから頑張れるのです。
    けれど、なかなか浄化されませんけどねえ。(^^;

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