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死にたい病

2006年10月23日 10:57

まああれだ、4年前の今日書いた「死にたい病」あの日のは朝起きたらそんな気分になってたってやつで、それも体調のせいではあったんだけど。


某所で書いた水を止められなかったというそのことで、そんなちょっとした下らないことでも私は死にたいと思うんだよね。つーか、ただの逃げだよな。そんなことくらいで死にたいと思うくらいなら、水を止められるスキルを覚えろよって。けれど旦那が私より先に逝ってしまったら、ほんと私は何もできないし生きていけないじゃん。一人で生きていけるスキルくらい何とかしないといかんやろ。ってまあ思うだけは誰でも思えるわけだ。つまり、頭でわかっててもなかなかスキル獲得にいかないってことは、実際に行動せざるを得ない状況にもっていくしかない。で、自分では飛び込む勇気ないんで、それで何か知らんけど、私に試練を与えてるのかなあと。運命ってやつかなんかが。と、それもまた妄想ではあるんだけど。


書いてみんなに読んでもらうのは、私にとってのリストカットでもあるとはその頃に書いたことだけど。
けれど結局はそれをすべての人に見せるわけにはいかないってことで、限定であの頃書いてたわけで。まあ今は過去ログで公開してるわけだけど。過ぎた日の話だからかまわないってことで。
今はそのリストカットにあたる文章は某所で書いてるわけで。けれど、別にそれに対して何か声をかけてほしいわけじゃない。あの頃はかけてほしかったけれど、今の私はただ読んでもらうだけでいい。それが昔とは違う点かな。


もう過去のことは水に流して(といっても、向こうが流してくださらなければならないんですが、私が悪いんですし)新たな気持ちでお付き合いしていこうと思います。


あの時こう書いたけれど、くしくも「水」関係のことを今回某所でも書いたんだよねえ。止まらなくなった水はちゃんと止められた。けれど、あの時に水に流してまた新たな気持ちでと願った相手は、その水の流れに乗ってどこかへ流れていってしまった。どうしてもそういう一緒にはいられない相手とは離れるしかないわけなんだね。
いったい誰がずっと残ってくれるのか、楽しみではあるし、ちょっと怖くもあるかも。




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