スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これも妄想なのかもしれないけれど

2006年10月24日 18:27

なんだろう、この歌を聴いていたら、何だか旦那のことが頭に浮かんだ。(何の歌だったか忘れた/2007/10/21現在^^;)
旦那とは音楽の趣味がいまいちズレてて、重なるところもあるんだけど、どうにもやっぱりズレてるなあと思うことがある。
旦那はコブクロの歌が好きらしいけれど、私はあまり好きじゃない。
私にとってはこの歌もコブクロも似たような感じなんだよね。


で、この歌聞いてて、なんだか旦那ももうちょっと違う人生歩めたんじゃないかなあなんて思ってしまった。私なんかと一緒になるよりもっと幸せな人生が歩めたんじゃないかって。そんなふうに。
たぶん、そんなこと言ったら旦那は思い切り否定するんだろうけれどね。
それにこんなこと言うとその逆パターンも言えるんじゃないかって指摘もされちゃうかもしれないし。つまり、旦那と一緒にならずに別の人生歩んでたらって思ってるんじゃないかって。もっとも、たぶん旦那と一緒にならなかったら私はいまだに一人身だったろうとは思うけれど。頑なに誰とも結婚しようとはしなかっただろうしね。
だって、私は旦那を含むあの仲間以外誰とも結婚したいとは思わなかったわけだから、会社でお見合いの話持ちかけられても、親に見合い話持ちかけられたとしても、絶対に受けようとはしなかったと簡単に想像できるから。
旦那を含む仲間をそういう対象に見れたというのも、男として見てたというよりはやっぱ身内、つまり家族として見てたからっていうのもあったと思う。
私にとって結婚って恋愛の延長にはどうしても思えないんだよね。結婚は家族になることとしか見れない、どうしても。


私にとってリアルで恋愛は考えられない。旦那との恋愛だって、なんというか、悪い言い方すれば「ごっこ」って感じかな。それはまあ恋愛に限らないんだけど。現実で起きている全てのことが全て夢の中の出来事のような、そんなあやふやな感じ。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。