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全ては気の持ちよう

2006年10月29日 10:50

でまあ、その真摯に生きてる人はっていうことを書いていたN氏の発言を取り上げて書いたその日記に引用したN氏の言葉が次の言葉。


『人間は自分の運命の主人ではない。だがまた、人間は自分の運命の奴隷でもない』
『自分の思い通りに運命を支配することは、人間には決してできないけれど、ふりかかる運命を受け入れ、それと戦い、乗り越え、和解し、そして受けた大きな試練を、おのれが成長し、力をもってゆくためのかてにすることは人間には誰にでも本当はできるのだ、ということです。』

この言葉は今でもずっと私の心のバイブルとして君臨してます。でもまあ、問題に直面してるときは忘れちゃってるんですけどね。(ダメじゃん)
つまり、今回の仕事関係では、もろにグダグダと悩んでるとき、そういう「成長するための試練なんだ」という気持ちは忘れ果てて、とにかく早く時間が過ぎればいいと祈っているだけだったわけで。
けれど、それを抜けて今の私は、やっとN氏が言っていた言葉を思い出すわけです。なるほどーそうなんだよなあって。
自分には無理だ、絶対に慣れないなどと思い込んではいたわけだけど。結局は慣れてきたわけで。あまつさえも仕事が楽しいなんて今ちょっと思い始めてるわけで。


すべては気持ちの持ちようなんだなあと、本当にそうなんだなあって思うわけですわ。けれど、たぶん、また落ち込むときはくる。その繰り返し。きっと私だけじゃない。繰り返す人は。ただ、繰り返しても繰り返しても少しづつ前進はしているんだろうと思う。まったく昔の私とは違う私が今はいるんじゃないかなあって。ねえ、そう思わない?(誰に問いかけてるっ)




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