本当の才能とは

2006年10月30日 09:08

4年前の今日書いたこと。自分が泣ける物語を書くことは感性が似てる人は泣いてくれる、それって「物書きとしてけっこう成功していると思いません?」と書いたわけだけど、それは確かにそうかもしれないけれど。
ただ、それで満足してしまったら大成はできないよなあって。
違う価値観、違う感性の人までも「なんか知らないけど泣いてしまった」とさせるのが本当の才能なのかもね。
同じ感性の人を泣かせるのは簡単。それはできてあたりまえ。
ただ、私はあの頃と同じで、自分が泣けるものしか書きたくないから、やっぱりこのまま書きたいものを書くしかないのだけど。