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引き出しが多い、かー

2006年11月02日 23:27

以前、私が自分の引き出しが多いことをよかったと言った発言に対して、それを不快に思った人がいたと書いていたんだけど、掲示板に書かれたのかメールでそれを言われたのか覚えてない。
不快に思ったというのも、どういった不快なのか、ただ「自分のことかーーーー」と悲しく思ったということだったかもしれないし、どうせ自分は引き出しが少ないから、だからダメなんだって言われたような気がしてしまったというものだったのか。たぶん「自分はダメな人間なんだと思ってしまった」という意見だったのかもしれない。


確かに18禁物に対して読めない読みたくないという人はいるだろうし、そういうのを書く人や読む人を毛嫌いする人はいるっていうのは昔からあったこと。今だって、その手の日記やブログを書いてる人をイヤだと思ってるということを公言してる人だっているしね。
けれど、ほんとに自分ではそういうのが読めないのをダメと言ってるつもりはなかった。なかったけれど……結果的には心の底では思ってるというのが本音だったのかもしれない。
「できる(読める、書ける)」と「できない(読めない、書けない)」では、やはり「できる」方が上なんだという気持ちはどうしてもぬぐえないもの。


だから、理解されようとは思うな、なんだよね。


理解されないから受け入れられないから、だから力を持つっていうのはあるんだもの。どうにかして自分がいいと思ってることで「すごい」と思わせたいと思ってしまうから、だから力を持ってしまうんだと思うし。
理解されれば確かに気持ちはいいけれど、なあなあになってしまうんだろうなあって。
だからN氏は「常にアナーキーであり続けたい」と言ったわけだと思うし。


ずっと寄り添ってくれる人の中には、私の18禁サイトにまったく触れてこない人もいる。私もだから読んでとは彼女には無理強いしていない。だけど、私の中では一番自分でよく書けているなあと思う小説は18禁小説なんだよね。




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