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忘れないで…

2006年11月05日 09:11

以前、こんなのを書いた。


「忘れられた時に人は死ぬんだ」


まったく、その通りです。
私は、私と少しでも関わりを持った人のことを忘れたくないと思います。私から去って行った人も、そして、私を嫌いだといった人も。偽善だといわれてもいい。私には嫌いになる人なんかいないもの。だから、私のことを嫌っててもいい──もちろん好きであればもっといいですが──どうか私を忘れないでください。心の隅にでも私のことを置いてくださっていれば、それだけを支えに私はこれからも生きていけると思います。


どうか私を死なせないで。
決して私は誰も嫌いにはなりませんから。
また、嫌うことなんてできませんから。



「忘れられた時に人は死ぬんだ」という言葉はワンピでのセリフ。こっちでは本放送は打ち切られてしまったけれど、最近のあのアニメはいまいちだった。ぐらんどらいんに入る前が一番よかったよなあ。これも無理やり続かされているようなきがしないでもないけれどね。


「忘れるよ」という言葉は私が最初に言った言葉だった。今思うと、なんて酷い言葉を相手に投げ付けたんだろうと思う。
たぶん、この「忘れる」っていう言葉は誰にとっても一番辛い言葉なんじゃないかと思う。
面と向かって(とはいえメールだけど)言い放ったのは彼女が最初で最後だったけれど、それ以前からも、そしてその後も相手には言わないまでも「忘れる」と心で呟いては繋がってた人を切り捨ててきた私だもの。自分では「忘れないで」って言ってたくせにね。だから私はそんな酷いヤツなんだ。嫌われて当然。


それでも私と繋がりたいと言ってくれる人はいないわけじゃない。私はそうやって他人を試し続けている。誰かさんと一緒。(笑)


はてなブックマーク - ノイズなツブヤキ 忘れないで…


うわ…リンク先のその詩のバックに流れてる曲。それ、G関連でよく聞かれる曲だ。何でもライヴでよく流れる曲だとか。こんなところでもGにシンクロするかー。(笑)


実際、忘れられるなんてことはないと思う。
だって、私だって相手を忘れられない。こんなふうに何かのきっかけでいつも思い出す。普段だって私は忘れるってことはない。たぶん、相手だって忘れることはないだろうしね。それだけ深く関わってしまったのだから。無二の存在とまで互いに言い合ったわけだし。たとえそれが相手にとって口先だけのことだったとしても。互いにその時抱いた気持ち、好きだと思った気持ちは本物だったはず。憎み合って別れたとしても、繋がっていた瞬間の好きという気持ちは本物なのだ。




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