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本日は

2006年11月21日 08:50

この5年の間は11月21日って特別な日ではあったんだけど、今日は特に特別な日だよなあと思う。


考えてみたら去年の今日、出勤しようとする旦那に仕事する宣言をしたのは舅の命日だったからというつもりはなかったのだけど、去年の本日の本家の日記にああいうことを書いた時点で無意識のうちにそうせざるを得なかったということなのかもね。去年の時点では、あの日記をその日に読んだ人は何のことだろうと思っただろうね。
私は今まさに死にそうなくらいに悩んでる真相はぶちまけないタイプなんで。けれどどうしても誰かに察してもらいたいという気持ちは強いから、だからあんな書き方をしてしまう。だったら悩んでることをそのまま書けばいいんだけどねえ。ほんとめんどくさい女だよ私ってやつは。(苦笑)


「今朝は時間が無くてあんな言い方になったけど、本当の事を言えばとても嬉しいよ。ようやく自分からやらなくちゃっと思ってくれたんだから。」



これはその時に旦那が職場から送ってくれたメール。
ただ、私はこのメールに対してのグチを某所で書いた。もっと「こうしろああしろ」って言ってくれればいいのにって。私が動かなければずっとあのままだったんだろうかって。ただまあ、たぶんそうされたとしても、私はきっとうまくいかなかったとしたら他人のせいにしてたかもしれない。自分から動いたということで、少々のことがあっても他人のせいにはできないしね。それも一年続いた理由の一つでもあるかも。


今日という日は特別な日。
お願い、お義父さん、私に勇気とご加護を。



去年の今日書いたたった二行のこの日記。
あれから5年、そしてこの日記を書いてから1年。この一年頑張れたのも間違いなく「勇気とご加護」のおかげでもあるよなあって。もちろん、友達の声援もあったし。いろいろな言葉ももらったよ。「イキロ」という言葉もずっと私を支えてた。たとえその言葉がただの言葉だったとしてもそれでも私はそれを力に変換することができる。そう思ったこの一年だったな。毎日毎日「無事に今日が終わりますように」と祈り続けた一年だった。その気持ちは死ぬまで続くんだけれど、それでもこの一年が一番濃度が高い祈りだっただろうし。けれど今やっと安定した精神状態になれた。


すべてに感謝したい、そんな今日。今日は舅の命日。午後から墓参りに行ってきまつ。




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