スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書きたいものは

2006年11月22日 10:28

6年前こんなことを書いてた。


だけど、今回のようにイラストを自発的に描いてくれるというものは、差別するわけではありませんが、嬉しさが増します。もちろん、文章よりも絵で表現する方が楽な人もいるでしょう。ですが、私のように絵を描くことが苦手なヤツにとっては、やはり、絵を描いてくださるっていうことはすっげー感動するわけですよ。これは仕方ないことだと思います。


こんな時、ほんとーに小説書いててよかった、と思いますね。


だって、それだけ、私の小説でイメージが広がったということですもん。だから、もちろん、私の小説を読んで、絵が苦手な人だったら、私のキャラを使って何か短編なりを書いてしまった───ということも、私にとってはチョー嬉しいことです。実際、私も、人さまが書いた小説のキャラに入れこんで、そのキャラを使って自分なりの小説とか書いちまうことありますもん。それだけ愛情が、イメージが持てるってことで、かなり作品としてはいい出来なんじゃないかと思うわけです。素人考えですけど。


これからも、そういう、人に思いこんでいただけるキャラとかストーリーを書いていきたいと思いますね。



イラストは何人か描いてもらったことがある。けれど小説だけはたった一人だけだったな。ただ、その小説は私のキャラを使ってではなく、私の作り上げた舞台背景を使ってというもので、どっちかってーと彼女のオリジナルではあったんだけど。今でもその小説はサイトで展示してある。その彼女はこの間、本家掲示板に書き込みしてくれたわけだけど。


今の私はファンタジーを書く気がはっきり言って失せている。G関連の恋愛小説なら書けるんだけどね。ただ、それもかなり「どっこらしょ」っていう感じではあるんだけど。でもまあ書き出せばノリノリにはなるんだろうけれどねえ。
Gというキャラは本当に私の妄想心に火をつける存在。そりゃもうしかたないよなあ。あのキャラがまやかしだったとしても、それでもご本人さんはちゃんと現実にいる人なんだものねえ。
いつか、いつか、もしかしたらこの目でその姿を見ることができるかもしれないと思うと、どんどん妄想は膨れ上がるし。そこらへん、うちの看板息子のマリーくんもかないません。そりゃ、旦那がGに嫉妬するのもしょうがないべ。(笑)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。