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永遠の愛

2006年11月24日 09:09

私の書いた、とある小説のあとがきで「心が変わっていくことも、悪いことじゃない、幸せになるためには」と当時私は書いた。その気持ちを忘れないでいたならば、そのすぐあとにあんな辛い思いをしなくてすんだのにね。
ただ、やっぱり変わっていくことはなかなかできない。仕事のことで変わるのに1年かかったし、4年かかったこともあるし。
けれど、いつかは変わらなくちゃいけないんだということは確か。


その小説の登場人物言ったこの言葉「移ろいゆくものはその流れに任せ、僕らは生きていかなければならないんだ、死んでいった者たちの分も、僕らはね。それが生きている人間の背負った宿命だよ」は、私自身に向けて言った言葉でもある。死だけじゃない。生きていても二度と逢うことのできない相手に対しても、その人に対しても自分は強く生きていかなければって。きっとそれこそが相手が望んでることなんだろうなあって。




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