交流

2006年11月25日 10:46

小説として書くのは脚色するからOKだとしても、日記で書いてしまったから決裂した関係もあったわけで。当時、日記に書いてしまったせいで仲違いしてまった友達を頑固者とは言えやしない。けれど、そういうことを日記に書いていたこともあって、私を好きだと思ってくれてたとしたら、私に対して「書かないで」とは言えなかっただろうなあと思う。私に嫌われるとか、頑固者だって言われるとか、そういう気持ちが無意識にも働いてたかもしれないし。
けれど、やっぱり私は書いてしまう側の人間、誰かと馴れ合うのはよくないんだろうなあと思う。でもまあ、私自身がどんなことになろうとも強く立っていられる人間になれば、それなりに交流は深めることもできるだろうけれどね。互いに言いたいことも言えないような交流じゃない交流が。