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書かれたものを鵜呑みにはしない

2006年12月03日 22:47

ということを昔書いた。あの頃から、私はそういうスタンスで他人の書いたものを読んできている。厳密に言うと、鵜呑みにしないっていうか、つまりは一つの物語として書かれたものを読んでるって感じかな。とまあ、そういうことを公で言うと少なからず傷付く人はいる。つまり自分のことを信じてないって言われたのと同じことだからねえ。ただ、私のことは別として、悪い意味としてじゃなくいい意味での鵜呑みにしないっていうのを実践してほしいなーと思う。ネガティヴ方向に見るんじゃなくポジティヴ方向に見るってことで。


N氏は文章っていうのは恐ろしく内面を暴露するって言ってたけれど、本当にそうなのかどうか、当時の私は信じられなかった。けれど、私はそれでも書かれた文章だけで相手を好きになってた。まあ、たまたま「いいなあ」という文章を書かれる人とリアルであったら、やっぱり「いいなあ、この人」となったことがあったんで、確かにそれだけで言うとN氏が言った「文章で内面は暴露される」っていうのはアリなのかなって思うんだけど。けれど、私が出会った人たちは、文章を脚色して書かない人たちだったから。リアルと文章が直結してる人たちだったから、そうだったんだけどね。中には、文章で演じている人たちっていうのもあると思う。一番わかりやすいたとえとしては、男が女として書いてたり、女が男として書いてるっていうやつ。そういった人たちは、リアルで相手と会うってこと、なかなかできないと思うしね。そういうので、当時ヤフーの掲示板でこんなことが流行ってたらしい。


ある大手の掲示板では、書いてる人が男か女か、別ハンでカキコしててもどのはんどるの人のか当ててみせるとか言ってる人がいたけど、それって本気でわかっててやってるんだろうかって思った。
「あなたは、あの人でしょう」と言ったとしても、その言われた当人が答えるわけないじゃん、「参りました」なんてさ。



とまあ、当時の日記に私はそう書いたわけだけど。ほんと、バカみたいなことしてるよなあって思ったものだった。




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