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感謝の気持ちを否定しないで

2006年12月05日 08:49

あれから一年かー。去年、仕事始めてから初めてのお休みのとき、やっと非公開で書いてた分を公開したんだった。でまあ、それに絡めてまたしてもイヤミ日記を書いてしまってたわけだけど。ほんと結局私はそういうヤツだってことだし。


たとえ「あんたのために書いたわけじゃない。どうしてそういうトンチンカンな受け取り方をする」と言われたとしても、私は「そう受け取ったんだから」どうしようもない。まあ、それをそのまま伝えてしまう私が悪いんだって言われるんだろうけれど、私は、間違いなく、その日記、その文章、その言葉で、救われたんだから、頑張ろうって頑張れたんだから、誰が何と言おうとも私は感謝するだけ。誰かの心を動かしたんだよ? 心だけじゃない、ちゃんと行動できるまでに人を動かすことができたんだよ? なのになぜ自分の文章を否定するのよ。書かれたものでネガティヴに捉えられ、極端な話、犯罪にまで走ってしまったというのなら否定してもいいんだろうけど、私の場合プラスに働いたわけだし。どうしてそれを素直に受け止めてくれないんだろうって、当時の私はすごく悲しかった。


「そんなつもりじゃなかったのに」確かにその言葉を直接ぶつけられたわけじゃない。だから「私のことかーーーー」と悲しく思った私も勘違いだったのかもしれないわけだけど。でも、そう取られてもしかたないような流れだったわけで。「ありがとう」とメッセージを送った。それに対してレスはなくて「そんなつもりじゃなかった」といったような内容の日記が上げられた。私がそう思ってしまうのもしかたないと思うよ。


誰かの書いたもので何とか這い上がることができた。その事実だけは受け入れてもらいたいと思います、誰であろうとも。


もう一度言うよ。公で何か書いて誰かに読んでもらっているというなら、誰かの心や行動を動かす文章を書くことがどんなに凄いことなのか、それがどういうことなのか考えてほしいって。どうでもいいやなんて思ってるなら、公で物なんか書くなとまで極論言いたくなるほど、私は何かを書くこと、そしてそれを誰かに読んでもらうことを強く望んでいるし、これがないと生きていけないほどに好きなんだ。


つーか、コメント欄見て思ったけど、一年続いてるよなあ、彼女とも。まあ初期の頃のように毎日カキコはないけれど、それは私が日記を更新してないからであって、たぶん、私が毎日表日記を更新してたら毎日カキコにきてくれたんだろうな。でも、今くらいの繋がりが一番気持ちいいかも。さあ、二年目も続くかな。




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