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「特別な人って大変」

2006年12月10日 10:03

ってゆーよーなことをN氏が言ってたと前に日記に書いてた。(笑)


結婚したら作家になれないって言う旦那に、N氏は作家も家庭も両方両立してるって言ったら「彼女は作家になってから結婚しただろーが」と言われちゃったわけで。


結局、私は心の底では、一時チヤホヤされたいって思ってるんだろうなあ。それだけで満足してしまうんだって。でもどうだろう。認められてしまったら、満足してしまったら、私は書けなくなるんじゃないかなあとか思ったりもする。私の書く原動力が「願いを叶えること」であればね。けれど、書いてる限りは誰かに何かリアクションされたいと思うものだし。それはやっぱりネガティヴコメントよりもステキコメントのほうがいいよねえ。もちろん、ネガティヴを否定するつもりはないけど。


5年前に取り上げたN氏の言葉をここでもあげとく。(笑)


『私はいつも優しく親切でいたい。そしてその自分を、本当の自分に関心と好意をよせてくれ、信じてくれる友とだけいたい。そうすれば、何があろうと恐れずにすむ、世界がどのようにあさましく変わろうと、変動しようと、動じないで、しっかりとおのれの立っている場を見据えて自分を信じていることができる、と思うんですね。』



それは一見、自分にとっていいことしか言わない人だけを取り巻きとしてはべらせておきたいとも取れるでしょうけど、そうじゃないんだよね。本当に自分に関心と好意を寄せてくれてる人がいれば、ほかの誰に何を言われようともしっかりと立っていられるんだってことを彼女は言いたいんだなあって今ならわかるから。
今の私はそうだ。たった一人が私に関心と好意を寄せてくれていれば、99人が私を非難しようともニッコリ笑って立っていられるんだって。そう思えるようになったから。


「特別な人は大変」だけど、たった一人に「あなたは私にとって特別なんだ」って言ってもらえることはその人にとっての強みになる。そう私は信じてるよ。


そして私は「夢を信じて」を聞きながら、3年前、どこかから拾ってきた言葉を呟いてみる。


『わからなくなったら、自分にとって大切なことを心の奥底に問いかけてみる』



って、ね。




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