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「永遠にまどろみながら夢見ていること」

2006年12月11日 09:23

って言葉はN氏が言ってたことなんですが。(笑)


N氏がその言葉をご自分の日記に書いてて、それで創作について語ってたんですけど、そうだよなあ、私も書くことを麻薬のようだと言ってることもあって、彼女に共感しちゃうんだよねえ。その時に引用した彼女の言葉がこれ。


『ただ必要なのは「永遠にまどろみながら夢見ていること」のような気がする。ボブ・ディランについてはよくわからないんですけど、誰かが読むとか、商売になるとか、そういう理由で書く人は限界があるかもしれないけど、べつだん「いい作品」「すぐれた作品」書こうと思うんじゃなく、「書きたいことを書いてるだけだよ」という人は、年齢や魔法は関係なくやってゆけるんじゃないのかなあ』



ボブ・ディランが「名作の創作に必要な魔法が消えた。もうかつてのようには創作できない」と言っていたことでN氏がそう言ってたわけだけど、優れたものを書こうとしたら書けなくなるっていうのはあるかもしれない。いつでも優れたものができあがるのは「書こう」として書けるものじゃなく、書いたらできたっていう感じだものね。
魔法は消えるものじゃなくって、いつのまにか魔法が使えてたって、そんな感じなのかなあ、なんて思ってみたり。


私も「永遠にまどろみながら夢を見続けたい」永遠に。で、そのまま死んでしまえたら最高だよね。死んでもずっと夢を見続けて…って。もちろん、それが悪夢じゃないことを祈りたい。あたりまえだー。(爆)




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