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「私たちは永遠に生きる」

2006年12月13日 07:42

ノイズさんの脱線っぷりを上回ってみる|とりもなおさず


いやいやいやいや、私以上に脱線する人はいないと思ってるノイズどぇす♪(つか、自慢すな、ノイズよ)


 洋楽は、「音楽」が先にあるから韻を踏んだり、サビで同じフレーズを何回も繰り返す、それは執拗に(日本語訳をするひとたちは、そこらへんが嫌で、同じフレーズとかでも、違う日本語を当てたりするのだろうが)
 邦楽は、「何を言いたいか」が先に来ているから、内容を詰め込もうとするし、最近のヒットチャートに乗っているような音楽の歌詞は、韻を踏まない


 どちらがいいか、という話ではない
 どちらが好みか、というお話


 ノイズさんは、「言葉」が好きだから、「けっ、洋楽の歌詞なんて」(一部、誇張気味)と思ってしまう
 まぁ、自分も、そうなのだが



この「けっ、洋楽の歌詞なんて」に、思わず(  ̄m ̄)プとなった。(爆)
私は自分で訳なんてできないんで、それを常々「よかった」と思うほうなんだけど。それでもなんて書いてあるんだろうって思うほうだから、CDとか歌詞カードに対訳が書いてあるととても嬉しい。でもまあ、そのほとんどがヘンな歌詞なんで、それで「けっ、洋楽の歌詞なんて」となるんだよね。
けれど、その中でもステキな歌詞だよなあと思う洋楽もあったりするわけで。そういうのって、たぶん、訳した人のセンスがいいんだろうなあなんて思ったりもする。外国語と違って日本語って一つの単語を様々な言葉で表すことができるから、だから語録がたくさんあって豊かな表現ができるっていう強みもあるよねえ。まあこれって強みと同時に伝えたいことをシンプルに伝えるってことができなくなる弱みでもあるということなんだけど。


スティングの「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」


初めてこの曲を聴いたときにこの曲に恋をした私。CDを探し出してきて対訳を読んでみたら少なからずガッカリした。(笑)
でも、彼の歌はほとんど好きなタイプの曲でもある。ただ歌詞を見てみたら詩というより日記っぽいなあと思った。


エンヤの「ケルツ」


この歌は対訳に一目ぼれした。たった三行の対訳。彼女の歌詞は対訳した人がよかったのか、ほんと詩になってるんだよね、しかも私の好みの言葉が溢れてて、彼女のあの雰囲気にピッタリだった。特にこの曲のこの三行に私の望みの全てが詰まってるって感じで。何度も何度もこの三行を呟いてみたものだったし。(つーか、ほんと痛いヤツだよなあ(笑)


コメント

  1. もっぱら | URL | -

    両方の歌詞を読んでみました
    STINGのほう(http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/Englishman-In-New-York-lyrics-Sting-Police/B80D45CB2DEB23504825687400322852)は、結構、面白いと思いますけど
    異邦人の孤独が描かれていて

    ENYAの方(http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/The-Celts-lyrics-Enya/C9BC56A877F0473048256878001523F7)はシンプルですね

    僕は、「永遠に生きる」というフレーズは、どうしてもOASISを思い出してしまいます

  2. ノイズ | URL | -

    「Live Forever」という曲になるのかな。検索して探して、ゆーちゅーぶで聴いてみました。
    OASISと聞くとどうしても私はGの曲を思い出しますね…うん、これまたあとで貼り付けようっと。(爆)

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