うたバトンは続きます(笑)

2006年12月17日 10:04

うたバトン|とりもなおさず


ということで、ゆーちゅーぶで探してこれるものを限定でやってみよーと思う。それも、一気にじゃなく、探してこれたものから回答ということで、この記事だけ日にちをかけて更新していくという形にするね。


3:卒業式の歌といえば?


give a reason(林原めぐみ)


なぜ、これが卒業式なのか。それは学校のじゃなく、以前の職場を辞めるまあきっかけとなった曲だから。つーか、きっかけという言い方とはまた違うんだけど。この曲はご存知スレーヤーズのオープニングだったんだけど、初めてこの歌を聴いたのが職場を辞める半年くらい前で、その頃はとにかくもう仕事を辞めたくてしかたなくて、そんな時にこの歌に出会った。で、時を同じく、とある場所に遊びに行ったことがあって、その時に「仕事、辞めよう」と決心したんだよね。だから、この歌を聴くとその時の気持ちとかその日にあったことが思い出される。ここで書いてもたぶん覚えてる人はいないと思うんだけど、サイトで公開している小説ぺんぎんの話が出来たきっかけとなった場所に行ったときの話なんだけどね。(笑)
それで、その仕事からの卒業ってことで。この曲。


4:カラオケの十八番の歌は?


君がいるから・・(西脇唯)


カラオケで私がいつも歌うのはほんとは林原がほとんどなんだよね。で、本当の本当の十八番は種ともこの「水の中の惑星」なんだけど、どうしてもゆーちゅーぶでは探し出せなかった。でまあ、三番目くらいによく歌うのがこの歌ってことで。一時期この歌ばかり歌ってたことがある。といっても、外でのカラオケじゃなく、家での一人カラオケなんだけど。(笑)
この歌は、構想中で執筆が途中で止まってる小説のテーマソングとして掲げてるやつで、この歌をモチーフに書き進めたいと思ってるくらいに思い入れのある歌。そんなふうにして出来上がる小説が私にはけっこうある。過去、そうやって書き上げたものもあるしね。何とか続きを書いて書き上げたいとは思ってるんだけど。


5:結婚式の歌といえば?


君をのせて(井上あずみ)


これはもうね。自分の結婚式で流した曲だからってことで。(W
歌の部分だけじゃなく、まさにこの動画で流れているようなイントロから入る曲をね、流したんだけどね。それがねえ。これから後、しばらくは私や旦那だけじゃなく、式に出てくれた人たちのほとんどがこの歌を聴きたくないとなってしまったわけで。
披露宴会場は地元のホテルでやったんだけど、打ち合わせとか当たり前にするじゃない。で、式で流す曲なんかも自分たちで選んで自分たちでテープに入れてきてくださいみたいなことを言われたわけで。シーンごとに違う曲を流すとかそういうことだったんで、テープを別々にして、このシーンにはこの曲をっていうふうにしたのに、式場側の手違いで、この曲が最初から最後まで流れてしまったんだよねえ。延々とこの曲ばかりが。そりゃウンザリもするわ。
まあ、おかげさんで、この曲を聴くと結婚式のことすーぐ思い出せる。あんなことあったなあとか、こんなことあったなあとか。
披露宴でかしこまって座ってるときに、前面に広がる日本海と空を見ていたらちょうど虹がかかったこともあった。でまあ、またその体験を小説で描いたもんだったけれど。それが金銀の小説。仕事辞めて初めて書いた長編で、某大賞に投稿。もちろん見事に落選。(W
宮崎さんのようなファンタジーは私には無理だよなあなんて思ったものだったな。


7:夏の歌といえば?


raging waves(林原めぐみ)


また出た林原。(爆)この歌はスレーヤーズの映画版の主題歌。この歌も一人カラオケで歌いまくった。まだネットを始める前のこと。家の事をしたあとでこの歌を歌ってから毎日執筆をした。いつか賞を取るんだと意気込んで。この歌を歌っていると、そんな願いがいつか叶うようなそんな気がしたもんだった。当時の私の気持ちを代弁してくれる歌詞だったんだよねえ。まあ、林原自体も彼女のエッセイを読む限り、下積み時代に苦労してたらしいし。きっとこんな歌詞の気持ちで頑張ったんだろうなあって。で、スレーヤーズで人気者になったということで、私の憧れでもあったんだ。そういや、ラピュタにも彼女出てたよなあ。もちろん、あの頃はまだ有名になる前だったはずだけど。私は声優さんのことはあまり詳しくないから、スレーヤーズでブレイクしたんだと思ってんだけどね。


6:春の歌といえば?


春 ~spring~(Hysteric Blue)


本当はユーミンの「最後の春休み」か、松たか子の「明日、春が来たら」を挙げたかったけれど、それらはゆーちゅーぶでどうしても探し出せなかった。で、ユーミンの「春よ、来い」にしようかと思ったけれど、それよりもヒステリックブルーのこの歌がいいなあと思って。
CDも持ってるけれど、この男の子二人のどっちかが事件で逮捕されたんだったよね。


9:冬の歌といえば?


木枯しに抱かれて(小泉今日子)


曲を作ったアルフィーも歌ってるけれど、私はキョンキョンのが好き。これもけっこうカラオケで歌ったよなあ。キョンキョンは大好き。
てか、キョンキョンの歌では私が一番好きなのが「迷宮のアンドローラ」だったりする。うおーゆーちゅーぶにあったぞー。歌うぞー。冬に関係ないし。(笑)


8:秋の歌といえば?


すてきなサンデー(バスター)


これはあっちの日記でも書いた覚えがある。
高校一年の時に好きだった男の子が歌っていたから好きになった歌。それが秋のことだったから。(笑)
文化祭で私たちは映画を撮ることになって、彼はカメラマンだった。そして、私は彼の助手で、彼の言うがままにあっちに走り、こっちに走りしていた。彼の手足になって動くのがとても嬉しくて楽しくて、この時がずっと続けばいいと思ってた。撮影現場からの帰り、暗くなった街を自転車で走った。隣を走る彼は自分の自転車にラヂヲをつけてて、ちょうどバスターの「すてきなサンデー」が流れたんだ。その時はその歌がなんて歌か知らなかった。だって私は洋楽なんてどんな曲があるか知らなかったから。すると、彼はラヂヲから流れる曲に合わせて歌いだした。それからだったなー。洋楽もいいもんだなあって思って、興味持ち出したのは。


私の隣から聞こえてくる彼の低くて囁くような歌声は、今でも忘れられない。あの後に彼との間にあんな確執が起きるとは思ってもなかったけれど。当時の彼は私のことをどう思ってたんだろう。読書好きの彼は「これも読め」「あれも読め」と自分の持っていた小説を貸してくれるほどに仲が良かったのに。なのにいつの頃からか彼は私に辛辣に当たるようになっていった。まだ秋になるまでは彼ではなくほかの人を好きだった私だった。だんだんと彼に惹かれていって文化祭の頃には彼が好きなんだと確信していったわけだけど、冬になる頃にはもう私のことを相手にしてくれなくなったんだよね。あからさまに私に対する態度が変わって私は混乱したものだった。どうしてなのか、それを聞きたかったけれど、面と向かって聞くのは怖かった。時々、とても優しく私を見つめてくれてるときもあったから。忘れない。もうほとんど口が聞けなくなったときに、なぜか彼が私の席の隣にやってきたのを。彼は目が悪くて、絶対に一番前の席から離れたことがなかったのに、真ん中の私の席の隣にやってきたことがあったんだ。私の隣の席の男子にわざわざ「代わってくれ」と言って。私がヘンに意識してしまうのもしかたないよね。あの時は授業中ずっと見つめられて居心地が悪かった。成績が悪くて落ち込んでた私に一言「頑張れ」とか声かけてくれたこともあったけれど、休み時間なんかには知らん顔で、もうわけがわかんなくて頭がパニック状態だったもんなあ。とまあ、そんな過去。うわ、すごい自分語りしてるよ。そうそう、これが「女の書く文章」だよん。まとまりのない長文どぇす。(爆)つーか、この記事だけスクロールえらいことになりそう。(^^;


11:ついつい踊ってしまう歌といえば?


Gimme! Gimme! Gimme!(ABBA )


本当はね、ドューリーズの「ウォンテッド」を挙げたかったんだけど、ゆーちゅーぶで探し出せなかった。ウォンテッドはその高校一年の体育祭の時にうちらのクラスの応援歌として流した曲だったのね。クラス対抗リレーで一等になったうちのクラスだった。みんなで踊ったもんだった。って、アバの曲のこと語らなくちゃならないのに。(笑)
ただ、ウォンテッドもだけどギミーギミーギミーも似たようなタイプの歌だよなあとは思う。ノリがいいというかなんというか。こういった洋楽が一番好きだったなあ。どっちかっていうとバスターのあの歌は好きなタイプの歌じゃないんだけど、そこはそれ、思い出があるってことで。(W


10:ついつい口ずさんでしまう歌といえば?


Breeze(林原めぐみ)


また出たっ林原っ!(笑)
この歌はですねえ。仕事を辞めて、息子を保育所から連れて帰るときに息子と一緒に歩きながら歌った思い出のある歌です。だから、これも「raging waves」と同じで、この歌を歌うことでメジャーデビューを夢見て毎日執筆に明け暮れていたわけ。諦めるなという強い思いを思い出させるそんな歌ですね。


12:ついついハモってしまう歌といえば?


Mothra's Song


ご存知モスラの歌です。(笑)
私としては、ザ・ピーナッツのが動画があったらいいなあと思ったけれど、やっぱなかった。でもまあ、この子たちもかわいくていいかも。(笑)


14:ストレス発散になる歌といえば?


Successful Mission(林原めぐみ)


おほほほほほ、もう林原づくし。(爆)
動画では別のが流れてますが、この歌は「セイバーマリオネット」というアニメの主題歌でした。このアニメがまたよくてねえ。ギャグばりばりかと思ったら、かーなーりー重いラストとなったアニメでした。さすがあかほりっと思ったものです。
でまあ、この歌もモチーフにしてアンドロイド物の小説をいつか書きたいと思ってます。でまあ、これもやっぱり一人カラオケでは私の定番曲でして、とにかくストレス発散のために歌いたいという歌です。


15:アニメの歌といえば?


UFOロボ グレンダイザー(ささきいさお)


これは中学一年のときに朝の会で全校生徒の前でクラスのみんなと歌った思い出の歌。当時、私もマジンガーZシリーズにははまって見てたもの。


1:恋愛中の歌といえば?


My Revolution(渡辺美里)


レベッカの「フレンズ」とどっちにしようかと思ったけれど、やっぱこれを挙げることにする。これらは旦那と私の恋愛中によく聴いてた曲だから。まあ、これだけじゃなくたくさんあるんだけどね。一つだけっていうのはほんと無理があるよなあ。


2:失恋したときの歌といえば?


SAYONARA(メアリー・マッグレガー)


失恋というか、この歌が流れた999の映画をやってた頃、好きだった人と別れなくてはならなくて、それを思い出すってことで。まあ、その人とは別に付き合ってたというわけじゃないし、後に「友達としてしか見れなかった」という言葉も聞いたことがあったんだけどね。それでも仲良くしていた当時は、彼の後輩に「付き合ってるかどうかよくわからん」ということをもらしていたと話も聞いたりして、本当のところ、微妙な関係だったよなあなんて思ってみたり。まあ縁がなかったということでしかないんだけどね。


13:ドライブのときに流す歌といえば?


GO! GO! トリトン(ヒデ 夕樹)


HELLO,VIFAM(TAO)


いやもう一つに絞ることはできないよー。これらはもうね、私ら友達の間ではドライブには欠かせない歌だったからなあ。今から23年前のこと。それと、もう一つ異色なのとしてはこれ。


玉姫様(戸川純)


いやもうね、ドライブときたらこれが私は頭に浮かんでしまうわけで。日記にも書いたけれど、当時、旦那の車のカーステからこのテープが出てこなくなってしまって、延々とこの歌の入ってるアルバムが流れ続けたという。それには「蛹化の女」も入ってました。でも、私が一番好きな歌はこれ。


「レーダーマン」


これを聴くたびに私は貸しレコード屋の鄙びたあの雰囲気を思い出す。まだ付き合っていた頃の旦那が転勤でちょっと遠くまで行ってしまい、毎日逢えなくなった。だから、会社でお泊りのイベントがあっても、彼に迎えに来てもらえなかったりしていたわけで。そんな時に同僚のAによく送ってもらったりした。彼女とは仕事が終わったあとも、彼のいない私に付き合ってくれて映画も一緒に見に行ったし、買い物とかもよく一緒に出かけた。そんな中、会社の近くにあった古びた貸しレコード屋さんに彼女とよく入り浸っていたな。そんな時に私は戸川純のアルバムを見つけ、借りて帰った。その中で見つけたのが「レーダーマン」とにかくこの歌は大好きになった。と同時に、Aが借りてダビングしてよく彼女の車から流れていたのがユーミンの「NO SIDE」あの夜を忘れない。夜の田舎道を彼女の運転する車から流れてくるユーミンの歌。静かで切ない気持ちをなぜか感じながら、流れる景色を見つめていた。あの時代、私も彼女も若かった。今の私たちをあの頃の私たちは考えもしなかっただろう。時は残酷だ。残酷だけど、優しい。


そんな想いを思い出させる、歌にはそんな力がある。


とまあ、駆け足でバトンやってみました。さあ、回す人ですけれど。やっぱり私は「えっけんさん」にこだわります。やってもらえなくても、何度でも彼には回しますからねー。もっぱらさんには悪いなあとは思いますけれど。


コメント

  1. もっぱら | URL | -

    僕は、バトンをもらえると、記事が増えるので、やったー、という気持ちになるのですが、欲しくない人もいますよね

    回答ありがとうございます

  2. ノイズ | URL | -

    誤解してほしくないのは、私はバトンを受け取りたくない人じゃないということです。私はそれを元にして語り倒したいんで。
    でもまあ「ほしくない」って思ってる人もいることはわかってますけれど、でもねえ、それもワガママだよなあって思うこともあります。
    ウェブで何か書いてるのなら、そういうことだってあるわけですしねえ。
    つまり、無断リンク禁止を言ってる人たちと同じよーなもんじゃないかということで。
    それはこじつけだと言う人もいるかもしれないけれど。
    まあ、それ言ったら、コメントだのトラバだのイヤだと思うことも無断リンク禁止の人たちと同じこと言ってるようなもんだとか言われるんでしょうけど、今はここだってコメント・トラバは受付けするようにしたんで、棚上げで言うわけじゃないんでいいかなあと言ってみたり。(W

  3. もっぱら | URL | -

    僕は、僕が考案したバトン以外は、別に次の人でバトンを止めてもらっても構わない、という自分勝手な人間なので別にいいのですが

    ところで、えっけんさんって、今まで、バトンをやられたことってあるんでしょうか?(あ、今、「IT田みつほバトン」はされていたのは確認しましたが)

  4. aozora@ゆっけ | URL | JalddpaA

    こんばんは。
    私も「ほしくない」ってヘンだと思います。もらったら自分なりの回答をすればいいことで。
    それと、バトンというシステムはいろいろ問題を含んでると思ってますが、やっている人にはまったく不満はありません。
    そのことを分かってほしい、ってこれもヘンかもしれないですね(笑)

  5. ノイズ | URL | -

    >もっぱらさん

    えっけんさんは、バトンってやってなかったと思う。つーか、いまさらできないだろうなあとか勝手に決めつけてみたり。(笑)
    もし、ここでこたえてやったとしたら、嫉妬嵐が……おお、こわいこわい。いえ、別にはしごたんのことじゃないんですけど。(爆)えっけんさん、ファンが多いから。


    >ゆっけさん

    まあね、名指しされて何も感じずにスルーできる人ってなかなかいないと思います。
    そういったイヤな気持ちを味わいたくないから「バトンは回ってほしくない」と思う気持ちもわからないではないです。
    バトンのシステムっていうか、バトンを回答してトラバするのはいいとしても、バトンを回すときにトラバして回すのをやめればいいのなあと思いました。そういうふうに回してる人がいるのを見て思ったんですけどね。
    そうすれば、スルーされても答えてもらえなかった言い訳も立つし。
    ただ、これだとスルーされた側の精神的打撃っていうのもあるんですけどね。だから、スルーされたときのその気持ちがイヤで、今度はバトンが回ってきても回せない人が出てくる。まあ、私もその一人ではあるんですが。それもあって、スルーが当たり前のえっけんさんに回してしまうわけですわ。

  6. Lefty | URL | mQop/nM.

    あ。えっけんさん。元祖のMusical buttonはやってますよ。
    …ということは私はえっけんさんからバトンを受け取った数少ないひと?自慢できます?(しないけど)

  7. ノイズ | URL | -

    あ、そうでしたっけ?
    いかんいかん、えっけんさんストーカーの名がすたる。(爆)
    でもまあそれって初期の頃のことですよね。元祖のってことは。
    今は指名も多いでしょーし。なかなか受け取れないんじゃないかなあ。受け取ってもらえないのはさびしいけれど。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)