スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反対意見はやっぱ出たほうがいいよね

2006年12月20日 10:57

メモ - これも印象論だけど


一つの意見に反対意見が出るのは当たり前というか出なくちゃ発展性もないと思うのだけど、反論に対する反論の反論を繰り返すうちにそもそも意見を表明あるいは主張した目的が何だったのか見えなくなって、とにかく相手を言い負かすことに力点がずれてしまう。



↑これ読んで思ったんだけど。うちの旦那は私の言うことにことごとく反対意見を言う。私はこう思うとかそう言うと「だがな…」っていう感じでそれとは逆のことを言うんだよね。それでむっきーとなって反論するわけだけど、延々と続くわけよ。で、いつだったか聞いたことがある。「なんでそんなにいっつも反対のことばっかり言うのよ。これこれこうだってあんたは思わないのか」って。そしたら、あっさり「俺もそう思うよ」って言う。だったらなんで反対のこと言うんだよって言ったら、自分の意見をちゃんと筋道立てて相手にぐうの音も出ないように反論するための修行をさせてるんだと。それでことごとく反対の意見を、自分の意見でもないのに言ってるんだそうな。なんじゃそらと思ったけどね。


で、思った。違う意見で議論し合うっていうのは、それだけ文章力とかの上達にも繋がるのかなあって。つまり相手に理解してもらうための修行みたいなもんですか。なんかうまく言葉が見つからないんだけどね。
とまあ、そんなことをゆっけさんのこの記事で思い出したってことです。話微妙にズレてる気がしないでもない。(^^;




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。