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某所の話

2006年12月21日 13:27

今から書くことは人によっては何のことかさっばりわからないだろうし、中にはクリリンのことかーと勘違いしてしまう人もでてくるかもしれないけれど、それでも吐き出したいと思ったので書いておこうと思う。つーか、ある人の日記を読んで、そのクリリンのことかーを今現在感じているのが私でもあるんだけど。まあ、その人がここを読んでるとは限らないけれどね。


疎外感を感じるとか、仲間はずれにされるという感覚は、本当にイヤなものだ。私は何よりも無視されるのが嫌いだから。まあ、こんなこと書けば、無視することで私に打撃を与えようとする人も出てこないとも限らないので、本当はそういうことは書いちゃダメなんだろうけれど。でも、無視されて打撃受ける人とそうでもない人もいるということで、誰でもが私を無視することで傷付けるってことはないと思う。そんなふうに、私もまた誰かを無視することで、誰かを傷付けているのかもしれないんだから。とはいえ、私なんかに無視されたくらいで傷付くなんて人が本当にいるかどうか疑問なんだけど。


私はいろんな場所で日記を書いている。それは何度も言ってきたことだ。たとえば某所。限定日記だから誰でもが読めるわけじゃない。当初は公にしちゃマズイことを書いていたわけだけど、ハッキリ言って今はそういうことはほとんど書いていない。ただ、何も考えずに書けるという点が心地良くて書き続けている。それに、日記を書いていないと誰も読みに来ないからなあってことで。けれど、今はそこに何か書かなくてもいいかと思い始めている。結局、本家で書けなくなった日記をココ、ノイズの場所で書いてるようなもんだし。だから、その限定日記はそんなに重要なもんでもないよなあって。ただ、あの日記が削除できないのは、ある人を支えたいがためっていうだけだから。その人を精神的にバックアップして、創作活動に専念してもらいたかったからというだけで始めた日記だったから。というか、日記は書くつもりなかったからねえ。だから、本家繋がりの人がたまたま私のプロフを見つけた場合「どうして自分には声をかけてくれないのだろう」と思ってしまうだろうなあという思いは持っていた。限定日記を読める人数を増やしたくないから、だから今はほとんど声はかけていない。声をかけたい人は何人かいることはいる。でも声はかけない。それが原因でもし相手が私に不信感を持ってしまったとしても、私は直接相手にそれを伝えようとは思わない。まあ、そんなふうに私に不信感を持ってるかどうかわかんないんだけどね。


私の本音はそこにはないから。書ける場所じゃないよ。たとえ限定日記でも。本当に全てを語りたいと思ったとしたら、私は全く私であるということを微塵も悟られないように配慮して別人としてどこかに書くと思うから。そして、私を知ってる人には決して近寄らないようにして、書くだろうな。だから、もし、私かもしれないと思って読んでいる日記があるとしたら、それは私じゃないと思う。私にだってそれくらいの文章力はあると自負してるよ。




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