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言いたいことはそういうことだー(って?)

2006年12月26日 21:31

はてなブックマーク - はてな匿名ダイアリー - 最近のはてな


職場にはストレス性潰瘍の30代の高学歴の男性がいるけれど、あれでは確かに潰瘍になってもしかたないよなあと思う類。まあ、似たもの同士の私が言うのも何だけど、あれでは性格を変えない限り潰瘍がガン化してしまってもしかたないかもとちょっと心配ではある。
それに比べ、40代初老のこのあたくし、なんだかんだ言っても結局は一年間持ったわけで、最悪に苦手な年下の先輩のチクチク攻撃にもめげず、ストレスもこうやってネットで晴らしてやっと掴んだ自分の立ち居地。新人くんに比べたら、やっぱ年取った分だけ図太くなったんだなあと思う今日この頃。
で、思った。何かと煙たがれる「ババア」と呼ばる人種ってーのも悪いもんじゃないなあって。(笑)
つまり、確かに他人の迷惑顧みないとは思うんだけど、他人に気を遣い過ぎて体調を著しく壊して仕事にならない役に立たないってーのも、結局は他人に迷惑をかけるってことだよね。そういうの、けっこう若いもんに多いと思った。
うちの50代の女性陣は、とにかくタフだ。一人は持病を持ってても、とにかく明るい。明るいし話しやすい。もう一人は口が達者。言うべきことはキチンと言う。けれど、なぜか話しやすい。確かに私とソリの合わない年下先輩も、口が達者で思ったことはすぐに言うタイプで、同じは同じなんだけど、タメで話ができるのは、50代女性のほう。あと、年下でも今の部署の人たちにはタメで話せる。その違いは何だろうと思った。違いはない。たぶん、私の心構え。私の気持ちの持ちよう。つまりは性格を何とか変えた。ってこと。


だから、性格を変えなさいって言いたい。新人くんには。


たぶん、初期の頃の私が他人にそう言われても、聞く耳持たずだったかもしれない。でも、やっぱりそうなんだ。周りじゃない。自分自身が問題なんだって。自分が変わらなきゃ何も変わらない。そう思った時、若いってことがどれほどのもんかって。年を取ったおかげで、すこーし楽に物事が考えられるようになったと思う。頑なな気持ちも滑らかになっていくんだなあって。今の若い人にはそういうことをわかってほしいなかなあってそんなふうに思った。つまり「ババア」を嘲笑うことは、ひいては自分たちをも嘲笑っていると等しいってね。だって、みーんないつかはジジイ・ババアになるんだよ? それを想像できないヤツぁ、どんなにいいことや偉そうなこと言ってたって、薄い、人間が薄すぎるーっ!




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