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私は書くよきっとね

2007年01月03日 10:30

煩悩是道場 - サダムフセインは死すとも


私は彼と同じで、そういった状況であればあるほど書くと思った。だから、私も彼のしたことを肯定はしないけれど、私も彼に近い側の人間なんじゃないかと思う。過去に、思う存分書き続けるためにはすべての公的なことを投げなきゃならない、つまり、親として妻としての雑事をしなくてすむにはどうすればいいのかと本気で考えたこともあった。で、辿り着いたのが「獄中に入ったってかまわない」という危険な気持ち。書き続けることができるなら歩けなくなったっていいとまでも思ったことあるし、書き続けるために寝ることも食べることも時間がおしい、それなら寝なくて食べなくてすむように機械の体になったっていいとまで思ったこともあったしねえ。


恵まれた状況でもそりゃ書いている私だけど、どっちかっていうとリアルが追い詰められ苦痛に満ちていればいるほど書くことにのめりこんでいくのが私だから、彼もまたそういうタイプなんじゃないかなと思った。




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