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父親の口癖

2007年01月04日 23:11

それがこれ。


「ヒマがないじゃない。ヒマは作るもんだ」


つまり、時間っていうのは作ろうとする意志があれば作れるものだってこと。でもね、それには強い強い意志が必要だから、生半可な覚悟では作れないとは思うけれど。


だけど、何かが犠牲になってるってことは確実にあると思う。つまり優先事項が人とは違うってことだからね。今日は年賀ハガキの印刷してて、それで思ったんだよね。こんなに簡単にすぐにできるのに、なんで年内にやっつけてしまわなかったのかなあって。つまりそういうこと。ネット関係を精力的にすると、どうしても削られてしまうものも出てくるってこと。まあ、私の場合ネット関係っていってもすべて「書く」ことであるから、そんなに難しいこっちゃない。書くことは私にとって空気を吸うことと同じことだからね。しかも、なーんにも考えずに書いちゃってるから、時には突っ込み入れられることもあるし。つーか、時にはじゃなくてしょっちゃうかも。(爆)


でも、この間も書いたけど、私があまりにも精力的に何かを書いてる時は精神的にヤバイ時だからっていうのもあるんだけど。ま、今はそれはないか。一応リアルも安定してるし。ただ、最近の身体の不調は、やっぱ先は長くないよなあという危機感を私の精神に与えているかもしれない。だから、時間はないんだ、今やりたいことをやっておかないと死ぬ間際に後悔するぞって、そう思ってるんだろうな。だから、他人から見れば、「よくそんなにいろいろできるね」って呆れられるかもしれない。以前は、そういうこと言われたら、ちょっといい気はしなかった。「よくまあそれだけやれるね。自分にはできない」って言われ方は褒められてるわけじゃなく、その人に映る私はきっと悪い印象なんだろうなあと感じられたから。で、私も気分よくないから、時間がないからできない、そういう性格じゃないからしない、とか、何言ってんのよ、「時間は自分で作ろうと思えば作れるよ!」と声高に言い立てて相手に押し付けてた。今思うと、あらまあ父親と一緒じゃんって。やっぱ私たちは血が繋がってるんだねえと、苦笑してしまった。


もし、私みたいに精力的にやりたいとはまったく思ってないからこそ、「よくそんなことできる時間あるねえ。私にはできないわ」と言ってるのだとしたら、それならば別に何も言わないけれど、自分にもそれだけのことができる時間がほしいと思っていたら、作ろうとする根性さえあれば誰にでも作れると思うよ。私だって、父親がそう言った時に「私にはできない」とむかついて言い返したものだったけれど、結局は今の私がいる。書きたいという強い強い気持ちが私をそうさせた。これがN氏やGの言う「なりたいと強く強く思えばなれるものなんだ」なんだと思う。本当にそう思う。




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