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怖くはなかった

2007年01月10日 19:33

N氏関連で怒涛のカキコをされるまで、私はお山の大将のような感じで日記を書いてたと思う。人に読まれることは慣れっこだったし、読まれることを想定せずに書いてたわけじゃない。N氏関連でいろいろあちこちで取り上げられていろいろ言われたときだって、怒涛のカキコされたときだって、怖いとは思わなかったけれど、人並みに腹を立てるくらいだったな。やっぱネガティヴなカキコされたらイヤだし、なるべくなら優しい言葉を聞きたいとも人並みに思ってたし。だから、叩かれたのちは、ちょっと他人との接触、とくに新しい人との接触には神経質になってたと思う。発言もかなり気をつけて書いてたし。でも、結局は、こんなふうにまた昔のように好き放題書いてるわけで。
一度だけノイズの前身でもあるぺんぎんブログと、あとはドリコムで書いてたものを削除した程度で他はずっと続けてる。たぶん、更新しなくなったとしても、削除せずにそのまま放置という形ででも残しておくと思う。


当時もそうだったんだろうとは思うけど、本当は別にそんなに話題騒然となってたわけじゃないんだろうな。私なんかが何か問題発言したところで、多くの人間に注目されるわけじゃないし、相手にしてくれるような大手のブロガーもいないんだって。そういうのって昔の私ならめちゃめちゃ凹んでたと思うんだけど、今は何人かの人が私の相手をしてくれるだけでいい。そして、思うがままに好きなことを好きなだけタレ流しで書けていけたらいいなあって。私もまた脊髄反射で書くことを良しとする考え方の持ち主だから。私にとっては脊髄反射で書かれるもののほうが相手の正直な気持ちが知れて有意義だと思うから。誰かに気を遣って書かれるものほどつまらないものはないと私は思ってるから。




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