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この人は違うかもしれない

2007年01月12日 10:18

オオカミの遠吠え通信 「ゆるす」ということ。


いや、違うかもしれないじゃなく、間違いなく彼女とは違う。だって違う人間なんだもの。似てたとしても違うよ。そんなことあたりまえ。


まず手始めに、「どうしてもゆるせない」人の名前や物事をノートに記す。



この言葉を読んで思い出したこと。私がある人を切り捨てる原因となった二人の共通の友であった彼女が、私のことを「こういう人間だ」とこれでもかと書き綴った日記を見せてくれたことがあった。読んだ相手がまず間違いなく激怒してしまうような、目を覆いたくなるような辛辣な評価が書かれてあった。でも、確かに自分でも「そうだよなあ」と思える内容ばかり書かれてあったんだよね。でも、やっぱりかなり腹を立てた。彼女は、もしかしたら自分との仲がもうダメになるとしても、それでも私に変わってほしいと思ってたんだろう。たぶん。わかんないけど。だって、そうじゃなきゃ、そんなことわざわざ書くことはなかったと思う。かなりしんどい作業だったと思うし。
でも、彼女は私とはもうやってけないと思ったんだよね。だから、私のいい訳とか一切聞く耳を持たなかった。私が改心するからこれまで通りにと言ったとしても、受け入れてはくれなかっただろう。そして、私もそれをわかっていたからこそ、私はバカなことをしてしまったんだ。私達の共通の友を切り捨てるというバカことを。あの時の私は、今の自分が思うに、正気だったとは思えない。どうしてそんなことをしてしまったのか、私にだってうまく説明できない。だって、それしかないとまで狂信的に思い込んでたんだもの。まあ、これもいい訳になってしまうと思うけれどね。結局は、私はそういう非道な人間だったということ。私を「こんな人間」と非難の日記を書いた友達の言う通りの人間だったというだけのこと。同情も何も別にほしいとは思ってない。ただの事実としての過去の出来事だから。


ただ、これからは、もうあんなバカなことをしないようにしたいなと、それだけを願ってる。自分自身に。カーっとなると何をしでかすかわかんないからねえ、私ってやつは。(^^;




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