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今年もやってきた

2007年01月17日 10:54

ARTIFACT@ハテナ系 - 不登校の女子中学生がファンタジー小説を出版したというニュースは文芸社の宣伝になってしまっているのが問題だ


今はいい時代だね。お金さえあれば本は出せる。だから、私だってお金さえあればバンバン本は出すつもりだよ。けれど、私にはお金はない。あの出版社はローンでも出せるよと言ってたけれど、そんなこと、一応投稿魔の私には通用しない甘言だよ。そりゃ出せば、もしかしたらヒットするかもしれないという可能性はあるんだろうけれど、一等にならない不運っていうのはバカにしたもんじゃない。その作品がいいものかどうかなんて賞には関係ないんだよね。一等がとれるのはたった一人。それを勝ち抜くには、全ての作品を凌駕するほどの才能がわかる作品であるか、あとは運だけだもの。だから、私は今まで取った佳作なんて大したことじゃないと思ってるし。たった一度でも一等が取れればそれはそれだけで価値あるものだと思う。たった一人に選ばれた運ということで。で、まだ私はそんな運に出会ったことはない。そして、死ぬまでにそんな運を手にすることもないかもしれない。それでも可能性だけは信じていこう。そう思って、私は投稿を続けているわけだ。


で、今年もまたやってきた、その出版社から原稿投稿しませんか、と。


もし「これが書きたい」と思うものがあれば書こうと思う。たぶん、間違いなく賞は逃すだろうし、また「共同で出しましょう」と電話がくるんだろうな。金なんかないし。出すつもりなんかないけれど。でも、藁にもすがりたいと思っている人は、そういう出版業者のことを知ってるわけじゃないから、多額のお金を払ってでも本を出そうとするんだろうな。私みたいに逆に利用してやろうという人はなかなか少ないんだろうな。利用するっていっても、投稿するきっかけを作ることとか、万が一にも賞をとれればタダで本を出してもらえるだとか、そういうことで、なんだけどさ。それが売れなくても賞に選んだソッチのせいでしょっていい訳もたつしね。そういうことでの利用させてもらうってことで。




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