感情のある人間だからね

2007年01月21日 10:27

嫌いな人の書くものは、作品と切り離して読むようにしている。書いてる人が嫌いだからって、書かれた作品まで嫌いになったら作品がかわいそうだと思うもの。それは私も作品を生み出す側だから、それが創作者としての敬意ということでそうできる自分に誇りは持ってる。ただ、これが好きな作者となるとねえ。やっば感情ある人間だから、ついつい贔屓目で見てしまうところがあるなあ。まあ、それでも、「それはちょっと…」というのもあるよ。ただ、辛辣に叩くってことはやっぱできない。嫌いな作者のは切り離して見れるのに、好きな作者のは切り離して見れないっていうのも、あんまりよくはないんだろうけどね。