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あれからまた一年

2007年01月24日 09:18

連載が止まってるあの小説、毎年「続き書こう」と思い立つんだけど、でも結局は続きが書けていない。まあ、あの頃の精神状態じゃ続きは書けないでしょ。でもなあ、完結してないのは自分で自分が許せない。何が何でも完結させたい。おおまかなプロットはあるんだけど、それに肉付けするのがちょいと今はめんどくさいって感じかな。今のままで書くと、終わらせたいがために一気にすっとばかして書くという感じになってしまい、あのホラー小説みたいな安直なラストになってしまいそうで手が出せないんだよね。そういう書き方はイヤだ。投稿しないからといって、自分にとってもつまんない話の進め方はイヤだもん。やっぱ突きあがる欲求のままで書き進めていくのが一番だし。でもなあ、そのスイッチっていつ入るんだろう。ヘタすると一生入らないことにもなりかねないよねえ。


あの頃は、休みの前の日の仕事が終わった瞬間に幸せを感じていたわけですが、今は別に淡々と仕事が終わり、淡々と休みが終わりといった気持ちしか持っていません。仕事が「出陣する気持ち」であったからこそではあったんですが、今はごく普通の精神状態で仕事に臨んでますからね。やっと手にした心の安定です。この間もちょいとミスはしてしまいましたが、以前の私なら自分は生きてる資格のないほどダメな人間なんだと凹んでたんでしょうけど、今回はそこまで落ち込まなかったし。まあ、今の落ち着いた精神状態であればこそ、以前よりはミスは減ったということでいいことではあるんですが。その代わり、至福のひとときというものを感じなくなったのはちょっと残念。
イヤな時間があるからこその幸せな時間というものなんだなあとヒシヒシと感じてますよ。幸せってイヤなものがあるから感じるものなんだなあってね。なんつーか、Gが快感を感じるために痛みを率先して体験する気持ちがこんなことでわかっちゃうのも、くやしーというか何と言うか。でもやっぱり私は痛みは自ら体験したいとは思わないよなあ。どーせいずれはまた痛みをイヤでも感じなくちゃならないんだろうからね。わざわざ自分から飛び込むなんてとんでもないことだよ。うん。ほんとGはマゾだ。精神的マゾ。つーかSでもあるんだよね。両刀使いかー。(違)




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